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30代で1000万円貯める!共働き夫婦のマネー術 の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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2020/05/30

人生に3回ある「貯め期」を見逃さない 「手取り4分の1貯金」のすすめ 老後資金は年80万円貯蓄を目標に

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2020/02/29

常識しか書いてないし 子供いる前提の話ばっかりだし これくらいの情報なら誰でも書けるのでは.. 世帯年収600万をまずは目指すとか 一人で余裕だろ..とも思ったけど そのレベル人が読む本なのかな?

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2020/02/17

知っていることが多かったけど、なぞることができた。 特にレンタカーと持ち車の予算比較表が旦那さん的には花丸! 漠然と不安を抱えている項目のみの拾い読みでしたが、我が家は当分レンタカー、シェアカーにします!

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2018/11/23

共働きはメリットが大きいことを自覚する。 2人で年収600万円を目指す。 手取り1/4貯金を目指す。そのためには先取り貯金をする。 手取り収入を把握する。 月収やボーナスだけでなく、児童手当、幼稚園就園奨励費補助金、税の還付金など。 支出の把握。 税金(固定資産税や自動車税)、冠...

共働きはメリットが大きいことを自覚する。 2人で年収600万円を目指す。 手取り1/4貯金を目指す。そのためには先取り貯金をする。 手取り収入を把握する。 月収やボーナスだけでなく、児童手当、幼稚園就園奨励費補助金、税の還付金など。 支出の把握。 税金(固定資産税や自動車税)、冠婚葬祭費、お中元やお歳暮、帰省などの旅費、衣服、家電や家具。 家計を2人で把握することが大切。できれば一つの口座にする。 固定費圧縮がポイント。 固定費を手取りの50%、変動費30%、貯金20%。 住居費は手取りの30%、通信費は5%。 変動費を節約する場合は手取りの10から15%。月収40万円で4〜6万円。 もらえる年金を確認する。ねんきんネットで確認できる。 キャッシュフローシミュレーションをする。 保険はよく言われることだが、公的保障を加味して考える。 ライフれステージが変わったら見直しをする。 2年間の生活費を無リスク持っておくことを勧めている。 投資よりローン返済を優先させる。

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2017/02/05

お金のこと、保険のこと、わからないことだらけなので勉強用に買ってみました。共働きなら生命保険にさほど頼らなくてよいとか、考え方を知ってなるほど!ということが多かったです。 まずは我が家の現状を把握するため、さっそく家計簿アプリ導入してみました。

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2015/11/07

30代はお金のためドキ 4分の1貯金 固定費50、変動費30、貯金20 児童手当は一人当たり200万円 全額貯金

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2015/10/25

改めてお金について考えようと思い、購入。日経WOMANか何かで見たと思う。 常にお金のこと考えてる私にとっては(笑)、知ってる話や節約術も多かった。ただ、住宅に関して「すまい給付金」は初めて知った!さっそく調べて、うまくいけばエコポイントよりお得かもと思った。でも増税分を取り戻す...

改めてお金について考えようと思い、購入。日経WOMANか何かで見たと思う。 常にお金のこと考えてる私にとっては(笑)、知ってる話や節約術も多かった。ただ、住宅に関して「すまい給付金」は初めて知った!さっそく調べて、うまくいけばエコポイントよりお得かもと思った。でも増税分を取り戻すまではいかんけども・・・ あとはやっぱり投資してみたいと思った。投資信託。このあとは入門書読んで勉強する予定!

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2015/02/22

なんか貯められそうな気がしてきた! 本を読むと新たなエネルギーを与えてもらえるようで心地よい。 とりあえず、この本で初めて知ったMRF(マネーリサーブドファンド)について調べようと思う。 挿絵の女性が川瀬智子さん似でかわいらしい。

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2014/11/25

FPの花輪さんが、新たなマネープランの本を出したので、読みました。 将来のマネー情報は、わからないことばかり。 かといって、経済の専門誌だとそもそも内容が難しくて敬遠しがちです。 わかりやすい内容の本で、抵抗なく情報を得たいと思っています。 著者は、手取り収入の4分の1貯金を勧...

FPの花輪さんが、新たなマネープランの本を出したので、読みました。 将来のマネー情報は、わからないことばかり。 かといって、経済の専門誌だとそもそも内容が難しくて敬遠しがちです。 わかりやすい内容の本で、抵抗なく情報を得たいと思っています。 著者は、手取り収入の4分の1貯金を勧めています。 これは、明治神宮の森を設計した本多静六博士が「四分の一天引き貯金法」として提唱したものだそう。 年金制度が確立される前の話だということで、経済アナリストでない人がそういうマネープランを出したということをおもしろく感じます。 お金が貯まる3つの習慣は「仕組み化」「見える化」「ルール化」だとして、著者はほかの本でも臨時収入を別口座に移すことを奨励しています。 ボーナスなどの臨時収入は、ないものとして扱うと、無駄遣いせずに貯められるようになるということですが、なかなかやれずにいます。 会社を退職する場合には、最低でも四ヶ月分の生活費と一年分の住民税の用意が必要だそうです。 税金のことは、言われないと思い出さないものですが、意外とまとまった金額が請求されます。 税金の支払を想定しておらず、消費者金融やキャッシングに手を出してしまったという話もよくあるそうです。 銀行残高がわからなくなって、カード決済が心配になることも多いのですが、あまり残高で不安な思いをしたくないものです。 通常時には、決済用のメインバンクに三ヶ月分程度の生活費を確保しておくと安心だそうです。 また、退職や転職を重ねると、よくわからなくなってくるのが年金の支払い状況。 時々日本年金機構から送られてくる記録のみが頼りかと思っていましたが、自分の年金記録を気になった時にいつでも確認できる「ねんきんネット」サイトがあると知りました。 この本は、おそらくは2人暮らしの共働き夫婦に向けて書かれた内容ですが、千葉市の「3世代同居等支援事業」など、親と同居や近居をすることで、助成金が出る自治体があるそうです。 そういった情報を知っていると知らないとでは、お金の流れも違っていき、日々の生活しやすさも差が出ていきそうです。 マネー術なんて自分にはよくわからないと背を向けていないで、できるところから地道に動いていくのが一番着実だろうと感じました。

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