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本当に心は脳の作用か? の商品レビュー

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2016/07/03
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立花隆氏は、とても頭のいい方だ。テレビのコメンテーターなどで出演しているのを見ても、ただ頭が良いだけでなく、柔軟な発想の持ち主だとも思った。 しかし、霊的な認識は「そこまで」だった。残念だが、要するにこれが「次元の壁」なのか。 臨死体験や幽体離脱のことを見聞きしており、若干そのような世界があることに心が揺れながらも、「脳の作用」であることを一貫して主張する。その面では、柔軟な方ではなかった。脳科学者が脳の作用を否定すると、結局自分の人生を否定するに等しいから、無理もないのかもしれないが。ともかく残念だった。 一つ、膀胱がんの原因は、インプット(読書量)がアウトプット(本をかくペース)を超えたことによる「排泄機能」の低下のストレスではないかと、大川先生がコメントされていた。「病気カルマリーディング」では出てこなかったが、なるほど、と思った。

Posted byブクログ

2015/08/15

いくら知識を詰め込んでも、最後は自分の感覚に正直に信じなければまったく意味がない事がわかる。もって、他山の石とせよ。 最後のあとがきが唯一為になる部分 悟性とは神仏、魂の存在が感じることができること。悟性は能の作用でなく、心の目覚め p.s. 理性は頭、感性は心臓、悟性は丹田にあ...

いくら知識を詰め込んでも、最後は自分の感覚に正直に信じなければまったく意味がない事がわかる。もって、他山の石とせよ。 最後のあとがきが唯一為になる部分 悟性とは神仏、魂の存在が感じることができること。悟性は能の作用でなく、心の目覚め p.s. 理性は頭、感性は心臓、悟性は丹田にあるのかも

Posted byブクログ