男の子の本当に響く叱り方ほめ方 の商品レビュー
5年ほど前に途中まで読んでやめていた。理由は覚えていないが、例に上がる男の子像が息子と離れていたのとまだ小さかったことが理由っぽい。叱っても何も響いていないと徒労感を覚えることが増えたため読んでみたが、効果的な叱り方はないようだ。叱られていてもその意味をほとんどわかっていない、...
5年ほど前に途中まで読んでやめていた。理由は覚えていないが、例に上がる男の子像が息子と離れていたのとまだ小さかったことが理由っぽい。叱っても何も響いていないと徒労感を覚えることが増えたため読んでみたが、効果的な叱り方はないようだ。叱られていてもその意味をほとんどわかっていない、は深く頷ける。いきなり2〜3週間前のことをつい先ほどのような感覚で話し出すなど、確かに違う生き物だと感じる。一番おバカな時期は9〜12歳らしい。まだおバカ期に至ってもいないなんて。もっと肩の力抜かないと。簡単に抜けたらいいけど。
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男の子の育て方で非常に参考になる元保育士で3人の男の子を持つ方の著書。 確かに当てはまることは沢山ある。
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男の子の育児で必要な叱り方、褒め方を解説。 男の子育児で悩んでいる私にとって、少しの助けにはなった。 少し、犬のしつけに似ている気がする。 ●叱る時、褒める時はその場で行う。(時間をおくと理解できない) ●短い言葉で簡潔に ●嬉しい感情は大袈裟に ●何事も「死ななきゃいいや」の...
男の子の育児で必要な叱り方、褒め方を解説。 男の子育児で悩んでいる私にとって、少しの助けにはなった。 少し、犬のしつけに似ている気がする。 ●叱る時、褒める時はその場で行う。(時間をおくと理解できない) ●短い言葉で簡潔に ●嬉しい感情は大袈裟に ●何事も「死ななきゃいいや」の精神で。 まずは怒らないという日を作る。 これ、とても難しい。 ただそのためのヒント(見ない)など、男の子との向き合い方に気がつく。 わかりやすい言葉で優しくて書いてあるので、少しだけ気持ちが軽くなる。
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おかんとむすこのはなし。 キャラは一番遠く、気持ちは一番近い関係 だからドラマが生まれやすい じっくり焦らず、満点の育て方ではなくていい。 それでいいと思わせられました。
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2020.1.12 まだ息子には早かった…。 さらーっとタイトルだけ読んで、気になるところをふむふむっと読んだ感じ。 子育てに困ったりいうこと聞かなくなってきたらまた読みたい。
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男の子はやんちゃで言うことを聞かないことが当たり前。 育て方については、3割は聞いて、7割は言うことを聞かない。プライドを尊重してあげるなど。 旦那の育て方としても使える。 一読の価値はある。
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男の子の叱り方ほめ方 小崎恭弘 すばる舎 ・男の子は「別の生き物」心が動くポイントがある。 ・子育ては「うまくいかない」のが当たり前。 ・極端にこだわりが強い。 ・男の子は全員「オタク」 ・興味関心あるものへの集中力がすごい。 ・男の子は言葉による表現が苦手。不器用。 ・極端な...
男の子の叱り方ほめ方 小崎恭弘 すばる舎 ・男の子は「別の生き物」心が動くポイントがある。 ・子育ては「うまくいかない」のが当たり前。 ・極端にこだわりが強い。 ・男の子は全員「オタク」 ・興味関心あるものへの集中力がすごい。 ・男の子は言葉による表現が苦手。不器用。 ・極端な場面の転換に弱い [あーまた怒ってしまったを減らす為に] 叱る以外の方法を使う。 (ほめて、なだめ、叱り、すかし) ・ルールがわかってないのが男の子。 ・ラクに守れる、ゆるい約束から。 (変えてもいいし、時には廃止もOK) ・「腰をすえる」「腹をくくる」「あきらめる」「そういうものと受け流す」 ・叱るネタはいくらでも出てくる。 →叱る範囲を決める(=ここまでは許す) ・男の子は自由人。 ・最終的なゴールの設定を変える ・普段は鈍感だが、恐怖に対しては敏感 ・今日一日「叱らない」と決める→変化 ・「前にも言ったでしょ」は通じない ・叱り方は、「現行犯」のみ!過去はダメ ・「シンプルに伝える」 ・「息子にわかる言葉で話す」 ・男の子は懲りない、何度も同じ事をする ・最後の最後は「許し」が必要。 ・プライドを尊重(自己肯定感)が大切 ・思いが伝わるのは3勝7敗で上々 ・おだててナンボ ・「叱り上手」=「ほめ上手」 ・シンプルに褒める、プロセスを褒める ・褒めるのに大切「その子をよく見る」 ・子育てに近道はなし ・息子の世界に飛び込む
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たくさんの子どもたちと触れ合う保育士でさえも男の子の育児は難しいということだ。それを認識することで、肩の力を抜いて向き合っていくしかないということか…。
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ごくごく普通の育児本。 真新しい情報は特になく、はじめての育児本として読むなら少しは参考になるかな?という内容だった。この程度の情報であれば、ネットで「男の子 育児」と検索すれば同内容の記事が出てきそう。 著者は三児の父であり保育士。子どもとの関わりにおいて、父親目線、保育士目線...
ごくごく普通の育児本。 真新しい情報は特になく、はじめての育児本として読むなら少しは参考になるかな?という内容だった。この程度の情報であれば、ネットで「男の子 育児」と検索すれば同内容の記事が出てきそう。 著者は三児の父であり保育士。子どもとの関わりにおいて、父親目線、保育士目線での様々なエピソードが載せられている。男の子あるあるネタは純粋に面白い。 本著の主題は「男の子は未知の生物だと思って接しよう!」。話を聞かないのも、やんちゃが過ぎるのも、全て自分とは違う生き物だからと思えばママの気持ちが楽になるよ、という話だった。叱り方・褒め方に関して内容の一部を挙げると、子どもとはいえプライドを尊重した叱り方をしよう、結果ではなくそこに至る過程を褒めてあげよう、といったもの。男の子のというより、子供の性別問わずな内容であったが、書かれていたことは正論であると感じた。 とはいえ、非常にライトな内容であるため、すでに何冊か育児本を読んでいる人にとっては物足りないだろう。かといって、初めての育児本にするには、もっと他に読むべき本はあるように思う。 お風呂の中で、さくっと読めてしまう本。
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男の子のあるあるが載っていますが、私にとって参考になる情報や新しい情報があまり見当たらず…。15分位真面目に読んであとは流し読みしてしまいました。
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