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C.M.ネーベハイ(著者),野村太郎(訳者)
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今や世界中で人気のクリムトが、同時代には強烈に批判され世間と闘わなければならなかったことに驚いた。おそらくさまざまな資料をあたり、同時代を生きた人に取材し、事実を積み重ねて構成された伝記。絵を描くことでのみ自分を表現したクリムトの人となりが伝わってくる。何度も読み返したい本。
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