うた変。(2) の商品レビュー
『うた恋。』スピンオフ第2巻。 今巻は、笑い少なめ(?),胸きゅん+切なさ多めな構成で。 東下り三人衆に笑わせられ、 椿の優しさと美しさに癒され、 致信兄ちゃん(清少納言兄)の変貌ぶりに驚かされ、 行成の思い出にキュンとして、 最後に定家と式子様に持ってかれた~!って感じ。 ...
『うた恋。』スピンオフ第2巻。 今巻は、笑い少なめ(?),胸きゅん+切なさ多めな構成で。 東下り三人衆に笑わせられ、 椿の優しさと美しさに癒され、 致信兄ちゃん(清少納言兄)の変貌ぶりに驚かされ、 行成の思い出にキュンとして、 最後に定家と式子様に持ってかれた~!って感じ。 …もしかしたら本編より、こっちの雰囲気の方が好きかも!?笑
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うた変。第2弾。面白い解釈をされるなーと毎回感心して読んでる。本編に戻って読むとより楽しめる。今回も貞明様と綏子のふたりが可愛い。当子内親王と道雅もいい。
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ひと、多いよね…。 図書館でとびとびに借りてるから よくわかんなくなってきちゃったよ。 百人一首とか、『ちはやふる』でしか知らんしな。 ま それでも結構面白く読めるから良いけどさ。
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スピンオフ的なの第2段。 本編読んだあとに読むと、また本編を読み直したくなる。 特に義孝さんは本編よりもいい味を出していて、ますます好きになった。 巻末の百人一首を見てみると、まだ描かれていないラブもたくさんあるので、本編もスピンオフも続編を期待したい。
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スピンオフが、時に本編をバックリと食っちゃうほど面白いってのはお約束だが、この作品も例に漏れず 『うた恋い』は百人一首、その和歌の深さ、可笑しさ、悲しさ、様々な感情を含めた良さを語っているが、こちらの『うた変』は詠み手の性格、性質、変態性をこれでもかってくらい、オープンに描いてい...
スピンオフが、時に本編をバックリと食っちゃうほど面白いってのはお約束だが、この作品も例に漏れず 『うた恋い』は百人一首、その和歌の深さ、可笑しさ、悲しさ、様々な感情を含めた良さを語っているが、こちらの『うた変』は詠み手の性格、性質、変態性をこれでもかってくらい、オープンに描いていて、詠み手に同情混じりの親近感が湧くと共に、『うた恋い』を読み返す際に、それぞれが和歌に込めた想いを鮮やかに読みとれるようになれるだろう ギャグ色が強いこちらを読むと、改めて思うが、杉田先生の絵柄は歴史系に合っている その反面、話間の現代パロも、そのキャラの個性が反映されていて面白いな、とも思う どの話も面白いが、私はくずしろ先生の『姫のためなら死ねる』が好きだからか、81pからの清少納言と、彼女の兄・致信(むねのぶ)のエピソードがお勧め 何はともあれ、時代が大きく開こうが、男と女の恋はいつでも前途多難ってトコは不変か
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ジョジョ官。ますますエロ本。杉田の描く手が好きです。筋肉も好きですが。貞明可愛い。 道雅とまさこちゃん好きなので新作読めて嬉しい。好きですよ!
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『うた恋い。』スピンオフ。 好き勝手描かれているようで、ちゃんと資料や本筋から離れていないので 本編とはまた更に違った新解釈、のように読めないでもない。 『うた恋い。』本編含め、また読めて良かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このうた恋い。で枕草子と源氏物語急に全部読みたくなりました。清少納言と藤原行成がどんな書かれ方してるのかとかが気になって仕方なくて。千年後まで恋仲なのか議論されるとは… 清少納言と藤原行成がいいコンビすぎて好きです。でも藤原義孝も好き。行成に負けず劣らず素晴らしい性格しているので。 主なエピソードごとに参考書を教えてほしい。(卒論のごとく。大変すぎて無理だと思うけど)撫子の君の面影とか。 壬生忠岑もかなり好きなのだけれど、手持ちの資料が少ない…。忠岑がどれくらい卑官だったのかがいまいちわからないのがちょっと不満。 わが魂を君が心に入れかへて思うとだにも知らせてしがな は知ってる和歌だったけれども、なにで読んで知っていたのかさっぱり思い出せない… まあでも優れていれば「詠み人知らず」扱いにしても、卑官だとしても、ここまで資料が大量に残っているのは本当に素晴らしい。
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やっぱりこの人の作品は面白い、と思わざるを得ない。コメディなんだけれど、その中にその時代にありそうなところを織り込んでいく。流石である やっぱり貞明と綏子のやりとりがほんと可愛い。いじり倒したくなる。可愛い。この二人が好きなだけでも読むべき。 ほんと可愛い。可愛い。可愛い。
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