図説 近代魔術 の商品レビュー
読んだ時期が悪かったかあんまり頭に入らなかったんですけど、占星術勉強しながら聞き齧ってた魔術知識をまんとなくコンパクトにまとめられた気がする。 147
Posted by
『図説 近代魔術』は本当に良書。 古代世界から始まってGDに至るまで、歴史面での学習はこれ1冊でおk ……とまでは言わないけど、初学者段階では十分だと思う。ネットで注文する時には新紀元社の『図解 近代魔術』と間違えないようにね。 吉村正和氏の著書に基本的にハズレはないから、 こ...
『図説 近代魔術』は本当に良書。 古代世界から始まってGDに至るまで、歴史面での学習はこれ1冊でおk ……とまでは言わないけど、初学者段階では十分だと思う。ネットで注文する時には新紀元社の『図解 近代魔術』と間違えないようにね。 吉村正和氏の著書に基本的にハズレはないから、 これから魔術をやろうって子は出来れば全部揃えた方が良い。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
147 図説、なので豊富な絵や写真など(ほぼ白黒)と共にいろいろな魔術を紹介。 第1章 古代魔術からルネサンス魔術へ 第2章 19世紀のエソテリシズム 第3章 黄金の夜明け教団の登場 第4章 黄金の夜明け教団の儀式と象徴 第5章 市民の魔術 第6章 モダニズム芸術と魔術
Posted by
いかにもトリビア本ですー感を醸している新紀元社のものと比較すると、大学の先生が書いているので、情報の信憑性が違う。『フリーメイソン』、『錬金術』に続く図説シリーズ三作目は『近代魔術』ということで、古代〜中世〜ルネサンスと魔術の歴史的変遷を辿りながらも、主眼は十九世紀以降に置かれ...
いかにもトリビア本ですー感を醸している新紀元社のものと比較すると、大学の先生が書いているので、情報の信憑性が違う。『フリーメイソン』、『錬金術』に続く図説シリーズ三作目は『近代魔術』ということで、古代〜中世〜ルネサンスと魔術の歴史的変遷を辿りながらも、主眼は十九世紀以降に置かれている。黄金の夜明け教団の記述が特に詳しい。名前は知っていたけれど、マグレガー・マザース(メイザース)などは、あまりよく知らなかったので、そこそこ興味深く読みました。が、やはり個人的には近代以前の魔術に惹かれる。モダニズム芸術として、デュシャン、クレー、タルコフスキーに触れているのがポイント高いかも。このあたりを読むにつけ、今日は芸術的貧困の時代と思わずにいられない。 次回は『錬金術』を読もうか……。
Posted by
- 1
