弁護士10年目までの相談受任力の高め方 の商品レビュー
1中小企業の「困った」には何があるのか、考えに考える。 2「困った」に対する専門知識を磨き、顧客にアピールできる仕組みを作る。 3とりあえずやってきた顧客の「困った」を解決する。 4その顧客の、他の問題点を一緒になって考える。その問題を解決するためには、顧問弁護士が必要だとわかっ...
1中小企業の「困った」には何があるのか、考えに考える。 2「困った」に対する専門知識を磨き、顧客にアピールできる仕組みを作る。 3とりあえずやってきた顧客の「困った」を解決する。 4その顧客の、他の問題点を一緒になって考える。その問題を解決するためには、顧問弁護士が必要だとわかってもらう。 5顧問になってもらった後、十分ににフォローして信頼関係を築く。長期間顧問なってもらうと共に、優良顧問先を紹介してもらう。
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気にくわない。星2つ半。 相続篇の人に最もスタンスとして共感するほか,最初の二人はさすがのノウハウをお持ちなので2つにはしなかった。 しかし,根本的なスタンスのずれがある。 相談力を高めるのが相談受任力に高まるのだ。最初の弁護士の方が,受任率を自慢するのは違うと思う。依頼者のためにすることが結果的にお金になるんじゃないのか。
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