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この素晴らしい世界に祝福を!(5) の商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2025/10/30

「このすば5」読了。 私にとっては癒し作品の「このすば」。相変わらずのやり取りで癒されました。 今回は特に挿絵が多く感じて満足度が高かったです。最後のめぐみんの笑顔は最高でした。 次回はアイリス登場ということで楽しみです。

Posted byブクログ

2025/02/28

届いた手紙に書かれた。 里の中で普通ではないからこそ、誇張された内要に慌てふためき全てを信じて出て行ってしまったのだろ。 食糧を渡した際に見た反応で気付けていれば、余計な言葉を調子にのって重ねなかっただろう。

Posted byブクログ

2024/08/04
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爆弾発言は衝撃だったものの、本編はいつも通り。セクハラは多いのに肝心なところで怯んで手が出せないと馬鹿にされる主人公だが、それがこの作品そのものであり良いところ。 カズマが金持ちのようだと知ると、ここぞとばかりに娘・めぐみんと同室にして魔法で鍵をかけて一夜を共にさせるめぐみんの母親。 カズマが人質とされ、美女の敵が胸を押し付けてくるのに快感を得ていると、実はキメラなので半分は男で半分は女、胸は後から合成したものであり、下半身は男性器があるらしく、カズマの尻に固いものが当たる。 紅魔族は戦闘において、台詞などの白熱した演技が評価されており、いざ攻撃されるとなるとテレポートで逃げ回るというおチャラけ。 ラストのめぐみんの1枚絵が良かった。 あれ?なんか結構良い話で落ちがついたけど今そんな本読んでたっけ?となってしまった笑

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2024/06/23

めぐみんが主役の回 ダクネス推しのつもりだったものの、最後のめぐみんの可愛さにやられてあっさり推し変。 めぐみん推しにはたまらない回だと思う

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2022/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【電子書籍・再読】「カズマさんの子供が欲しい」ゆんゆんの爆弾発言から始まる本巻。族長からの手紙で紅魔の里のピンチを知っためぐみん。カズマたちと里帰りをすることに。たどり着いた里は予想したより平和で、出会った紅魔族たちは想像以上におかしな面々だった…。紅魔の里で魔王軍幹部シルヴィアと対峙する今回。紅魔族がいかにして誕生したかも明らかになります。そして、めぐみんとカズマが良い雰囲気になっていて、正ヒロインとしての地位を確立しつつありますね。王女様からの招待状は何を運んできたのか。今後の展開に期待。

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2020/02/21

めぐみんとゆんゆんがひたすら可愛い巻。紅魔族の村を訪れる話。最後にちょっと見せ場はあるけど、敵がいつもよりさらにちょろい(というか紅魔族が強すぎる?)ため、ほんわりしてて、ヒロインとカズマの関わりが印象に残った。女神としてのアクアの業の深さが垣間見えるエピソードも。

Posted byブクログ

2019/11/24

知的財産権を簡単に手放すとは…。 まあ、制度自体が曖昧だから後から何とでもなるのか…。 紅魔族…普通に地域の伝統なんですね、あの中二病は。 調子に乗りがちなカズマくん。 周りに甘えていると言えばそうなのかもしれないね。

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2018/03/28

めぐみんが愛しくて辛い。何故か主人公に親近感を覚えるので、脳内変換が酷い。……ああ、あちらはクズマさんでしたね。アニメも2期が終わりそこそこ時間が経ちましたが、まだ5巻です。クズマがフラグを建てるのが好きな紅魔族のめぐみんとも順調にフラグを建設する巻。って紅魔族ってそういう事かい...

めぐみんが愛しくて辛い。何故か主人公に親近感を覚えるので、脳内変換が酷い。……ああ、あちらはクズマさんでしたね。アニメも2期が終わりそこそこ時間が経ちましたが、まだ5巻です。クズマがフラグを建てるのが好きな紅魔族のめぐみんとも順調にフラグを建設する巻。って紅魔族ってそういう事かい!日記ってそういう事かい!取り敢えず伏線バラまいておくと後で色々回収する話が書けて楽ですよ、ってそうなのか。しかしホントに一瞬で読み終わる。ウチにも優秀な魔法使い欲しいです。

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2018/01/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

いつもながら楽しい掛け合い。ゆんゆんとめぐみんのターンゆえに、アクアとダクネスの出番は少なめ。途中で数か所マンガみたいなページがあるけれど、この手の本でよくあるように、文章パートのおおよその位置(数行ズレ)に絵があるのではなく、文章パートの改ページとちゃんとつながっていて好印象。ラストの締め方、エピローグでの次巻への引っ張りは流石です。

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2016/12/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

 めぐみん故郷、紅魔の国でのすっとこ攻防譚。  お話しのバランスが良くなって、ギャグ一辺倒でなくなってきたのは良い感じだ。  もちろん、面白い部分はいくつもあるが、やはりカズマか。強力な敵役に徹頭徹尾カッコよい態度・言動で立ちはだかるように見せるカズマ。ところが、自ら名乗りを上げるのに、自分の名前ではなく、あの○○○○○ョ○ヤの名前を出す。それは恨みや余計な評判でつけ狙われることを避けるためという見事なヘタレ下衆ぶり。言動の余りの「あさって」ぶりに目が点になり、爆笑へと誘われる。

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