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バートランド・ラッセル(著者),市井三郎(訳者)
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近代哲学が教会の権威衰退に伴う国家の統治と科学の権威増大の影響を大きく受けていたという指摘は興味深かった。
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ウィトゲンシュタインよりラッセルの方が好き。ウィトゲンシュタインはラッセルを認めようとしなかったらしいけど、詳細は目をつぶるとして西洋哲学史を体系的かつ批判的にまとめ上げる力はスゴイと思う。もし生きていたら数学も教わりたい。