社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話 の商品レビュー
以前とある勉強会的な場で作者のお話を伺い、サインもいただいたのに積読にしてしまっていた一冊。 そのお話では、STORYS.jpを通じて作品を世に出すチャンスが増えたことに感銘を受けた印象が残る。売れるか否かは別として、個人が自身の作品を発表するためのハードルはどんどん下がってい...
以前とある勉強会的な場で作者のお話を伺い、サインもいただいたのに積読にしてしまっていた一冊。 そのお話では、STORYS.jpを通じて作品を世に出すチャンスが増えたことに感銘を受けた印象が残る。売れるか否かは別として、個人が自身の作品を発表するためのハードルはどんどん下がっている。文筆に興味をもってきた自分としても、いずれはとウズウズはしているのだが。 サインをいただいたのが2014年。5年も積読してしまった。小林さん、すみません。
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・逮捕当日の社員の様子 ・ライブドア上場後もいろんな意味で攻めてるかんじ ・現LINEを率いてる皆さんの当時の話 当時の社員が語る一方向から見た内容なのだろうけど、ライブドアへの愛に溢れていた。
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目的達成のためには手段を選ばず、前例がなかろうと臆することなく常に直球勝負 極限まで過酷な環境において、どれだけ動けるか 面倒くさがっていては、何も生まれない アイデアではなく、実行力、実践力こそ価値がある
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元ライブドアの社員で現在はベネッセの社員の著者がライブドアでの経験を通して自身の考えを書いた一冊。 ライブドアの事業や働きかたなど事件前と事件後双方で書かれていたり、また変化の激しいネット業界の現実についても書かれていて、非常に勉強になる一冊でした。 事件当日の模様やライブド...
元ライブドアの社員で現在はベネッセの社員の著者がライブドアでの経験を通して自身の考えを書いた一冊。 ライブドアの事業や働きかたなど事件前と事件後双方で書かれていたり、また変化の激しいネット業界の現実についても書かれていて、非常に勉強になる一冊でした。 事件当日の模様やライブドアでの実態などが詳しく書かれており、報道では知ることのできない裏側を知ることができました。 そして、盛衰の激しいITの世界で生き残っていくためのサービスにはどういうことが大事か、またユーザーを第一に考えることやなんでもとにかく言い訳せずやってみるということが本書を読んで大事だと感じました。 自分の全く知らないライブドアという会社、そしてベンチャーとは何か。そしてこれからどのように世界が変わっていくのかなどライブドアでの著者の経験を通して、色々なことを考えるきっかけを貰った一冊でした。 とりあえずできない理由を考えるのではなく、一歩を踏み出すことが大事だということも感じました。
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ライブドアショックを中から捉えた本。 結局未練タラタラで、過去の頑張れた自分を美化している。結局は転職を繰り返し、今後も自分の成長、社会への役割を果たすことが出来ない人に思える。出版が成功し、間違って続編が出る事を危惧する。
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元ライブドア社員の語る体験談。タイトルから勝手に、散り散りになった各社員の中にライブドアのイズムが宿っている的な話を期待していたけれど、あくまで一人の視点から書かれた体験談であって、文章はちょっと読み応えに欠けた印象。
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ライブドアの事件の前後の話。一社員からみた強制捜査や、ライブドアという会社について。役員でもない、外部の人間でもないひとりの社員からの視点で語られているのでリアリティがある。ライブドアという会社はなくなっても、その人材がのちにLINEをつくることになるのだから、それだけ優秀な人が...
ライブドアの事件の前後の話。一社員からみた強制捜査や、ライブドアという会社について。役員でもない、外部の人間でもないひとりの社員からの視点で語られているのでリアリティがある。ライブドアという会社はなくなっても、その人材がのちにLINEをつくることになるのだから、それだけ優秀な人が集まっていたと。著者のライブドアに対する想いがよくわかる。
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「社長が逮捕されて」「上場廃止になっても」というのは、あのlivedoorのこと。いわゆる“ライブドア事件”はどういう経緯で起きたものなのか、その後どのように収束していったのかを実はきちんと知らなく、整頓するつもりで読んでみた。 著者は堀江貴文氏でなく、現場で普通に働いていた 社...
「社長が逮捕されて」「上場廃止になっても」というのは、あのlivedoorのこと。いわゆる“ライブドア事件”はどういう経緯で起きたものなのか、その後どのように収束していったのかを実はきちんと知らなく、整頓するつもりで読んでみた。 著者は堀江貴文氏でなく、現場で普通に働いていた 社員の方。一般社員の目を通じて「一緒に働きたいと思える人を採用していた」「自分がワクワクできるような仕事を自ら社内で動いて見つけていた」など、できそうでできないことをしっかりとやっていたライブドアが浮き彫りになる。だからこそあのころ、ホリエモンはよくも悪くも「時代の寵児」となりえたのだろう。それは一瞬のきらめきだったかもしれないけれど。 自分と同学年である堀江氏の、仕事に対する考え方を書いた別の本も読んでみたくなった。
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ライブドアで勤めていた経験のある方がライブドアについて書いた本。 自分が思っているほどライブドアは変な会社ではないのかもしれない、と思った。
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ITベンチャーの内側を垣間見ることができる本 ライブドアという会社(過去の状況)が知れるとともに、今後日本でも一般的となるであろうキャリアのあり方(労働市場の流動性の高さ)を考えるにあたり、著者の生き方は参考になる。
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