透明マントを求めて の商品レビュー
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[ 内容 ] ハデスの兜、ステルス機、隠れ蓑、一般相対性理論、メタマテリアル…長い夢想の果て、ついに人類は姿を消す技術を手に入れた! リバネス研究費ディスカヴァー・トゥエンティワン賞受賞! [ 目次 ] 第1章 エンターテインメントとしての透明マント(透明マントにかけた夢;物語の中の透明マント ほか) 第2章 アメリカの挑戦 ステルス機への道(戦闘機にとっての透明マント;軍産複合体の影 ほか) 第3章 ソ連からの提案 共産主義における科学技術(ソ連から始まる技術;ウクライナの街中にて ほか) 第4章 曲がった空間 リーマン、アインシュタインの贈り物(1853年の冬の出来事;天才数学者の道のり ほか) 第5章 ついに完成する透明マント(透明マントへの道;その研究、まさにノーベル賞級 ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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透明になることについて、神話や軍事利用、科学者たちのエピソードなどが、上手くまとまっていて短いながらも読み応えがあった!化学系の話って難しいけど、テンション上がる!
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