定時帰宅。 の商品レビュー
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「残業したくない、仕事のために生きるのはやだ」って思ってたけど、就職して周りの雰囲気にやられて、残業が当たり前になってた。効率よくやるのがあまり評価されず、定時帰りだと成長意欲ないって思われる現状。この本に会えてよかった!自分の市場価値が上がる、感謝される仕事なのかを考えること、自己満足ではなく他己満足で働くこと、意識していこうと思います。そして、上司や会社を利用する!早く帰る!
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効率高めて仕事しても仕事が無限に湧いてくるなら、状況に関係なく定時で帰るのが一番良い。でも真面目な人ほどそれができなくて、損をする働き方になっている。とてもよくわかる! 定時で毎日帰宅するのは難しいかもしれないけれど、割り切って会社と距離をとって働き、自分のための投資、どう利用...
効率高めて仕事しても仕事が無限に湧いてくるなら、状況に関係なく定時で帰るのが一番良い。でも真面目な人ほどそれができなくて、損をする働き方になっている。とてもよくわかる! 定時で毎日帰宅するのは難しいかもしれないけれど、割り切って会社と距離をとって働き、自分のための投資、どう利用するかと考えながら仕事をする攻略法が書かれていて面白くてあっという間に読み終えました。体を壊さないように働くために娘にも読んで欲しいと思った本。
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まずは、仕事ができるキャラを目指す。それは、自分ではなく他人が決めること。だから、仕事の重要度や緊急性も、他人が決める。
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仕事ができるように見せる技術は私には必要ないと思ったけど、早く帰るための仕事術は活用していきたい。 ビジネスライクって思うことも大切 ◯残業の最大メリット「自分のために使う時間が減る」 ◯やった仕事量にかかわらず、時間になったら帰る。 職場の「空気」に打ち勝つ ◯自分なりの成...
仕事ができるように見せる技術は私には必要ないと思ったけど、早く帰るための仕事術は活用していきたい。 ビジネスライクって思うことも大切 ◯残業の最大メリット「自分のために使う時間が減る」 ◯やった仕事量にかかわらず、時間になったら帰る。 職場の「空気」に打ち勝つ ◯自分なりの成長戦略を考える ◯◯という仕事をして、〜〜という能力を身につける 会社のためではなく、自分のためにずる賢く働く ◯戦略的に「キャラ」をうまく利用する ・仕事ができるキャラの確立 他人の目線に立って考える力とちょっとした演出 ・他人から見られないことをやってもそれはやっていないことと同じ ◯仕事が「早い」と思われる演出 あえて最短で片づける 残業キャラは仕事が遅いことを印象づける ◯会議のゴールを明確にする(会議終了条件) ◯「うちの会社は…」は、帰属意識 それ以外のことで職場を考えられないか自問してみる ◯働きやすさは、自分でつくれる ◯職場で100%満足できる人間関係はどうせ築けない ・割り切ってしまったほうがストレるをためない ・「仲のいい同僚をつくらなければ」という固定観念を捨てる ◯苦手な人とは、ビジネスライクなつきあいに徹する ・相手がどう思っているかなんて、自分が苦手なんだから関係ない ・挨拶だけはしっかりしておく ◯自分がいなくたって職場は回る ◯プライベートより大事な仕事なんて存在しない ◯まずは自分のことだけ考えればいい ・まずは自分のことから優先的に考えるようにする てん自己犠牲の精神を発揮しても誰も幸せにはなあれない
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刺さった言葉たち→「残業の最大のデメリットは、「自分のために使う時間が減る」こと」「会社の社畜になることはリスク」「若いころにプライベートを会社に捧げたからといって成功につながるとは限らない」「プライベートより大事な仕事なんて存在しない」「これからの時代、なるべく努力しないで成長...
刺さった言葉たち→「残業の最大のデメリットは、「自分のために使う時間が減る」こと」「会社の社畜になることはリスク」「若いころにプライベートを会社に捧げたからといって成功につながるとは限らない」「プライベートより大事な仕事なんて存在しない」「これからの時代、なるべく努力しないで成長する方法を考える必要がある」「会社で代わりはいてもプライベートであなたの代わりはいない」。「ときどきメールに即レスする」はビジネスチャット利用の広がりで古くなっているかも。「会社の近くに住む」もコロナ禍の現代では状況が変わっている。
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きっかけ:新規事業の部署に異動。残業をめちゃくちゃしている人と、残業とかやらないよという人で、という人がいて、混乱したので考えを整理するために読みました。 感想:仕事は好きだけど、今までの仕事での反省と、これからの企画の仕事をするにあたっての注意点があぶりだせてよかった。 ・p80 会社員は他人からどう見えるかがすべて 他人から見て十分な仕事が出来ているのであればそれでしっかり仕事をする人と思われる 他人=上司(直接)+同僚(間接) ・p88 ①その仕事をやりとげた際に周囲の評価は上がるか=他己満足 ②その仕事への取り組みを通じて会社外でも通用するようなスキルを身につけることが出来るか=脱社畜 ①②を満たす仕事はAクラス(≒おいしい仕事) ①だけ:Bクラス ②だけ:Cクラス ①も②もない:Dクラス どうしてもコスパが低い仕事をしなければならないとき。 上司や同僚に積極的に相談をして「自分は困難な仕事をやっている」ことをわかってもらわなければならない。 →異動して、Dクラスの仕事が増えそうな予感。積極的に考えていることをとかを日報に書いていこう。(すでに上司はこういうことをしていたのでマネする!) ・p114 あの人は仕事をプライベートの区別がない人だと思われると、「あいつは深夜や休みの日も働いているからきっとこの仕事も引き受けてくれるはず」迷惑極まりない信頼が生まれてしまう SNSで会社の人とつながっている場合は積極的にプライベートのことをかくといい あの人は仕事以外の世界を持っている人だという印象を抱いてもらえば社畜キャラから遠ざかることができます →図書館が好きなことや、建築や美術が好きなことを公言しているからこの調子で! p144 意識的に社外の人間関係をメンテナンスしておく 会社の文脈と関係がない交際をするべき 今勤めている会社を客観的に見ること葉脱社畜の上でとても重要 →小中高大の友達と、数人の友達とは定期的に会っていて毎回いろんな生き方の発見があって楽しい!継続! p162 自己成長のためなら仕事がキツイことは歓迎と考え、 つらい=成長と考えてしまうのは安直すぎる →上司の上司が「何かをやる時には、なにができるようになったかがセット」といっていたらしく、上司がこの考えを持ってくれているのはありがたい。どうしてもこの考え方がうすいので、1つの仕事をはじめるたびにこれを考えるのをクセづけたい。 p163 会社はあくまで利用する対象であって運命共同体ではない →会社のビジョンは大好きだけどそれを実現するために、会社を利用していることを忘れないようにする。
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面白かったのであっという間に読み終わった。 仕事に対しての違う視点。 社畜的考えを持って息苦しさを感じる私にとっては気持ちが楽になる一冊だった。
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残業の問題点や、なくならない背景も述べられています。 しかし、生活残業ができてしまう現状では、結構難しい問題ですね。 楽ではない仕事でも、納得して耐えるのと、成長を感じられずに耐えるのとでは、実際の成長も違うと思う今日この頃です。
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全ての社畜たちへの福音。まさに啓蒙とはこれだ! 脱社畜ブログの中の人が、会社にありながら脱社畜的生き方をするための技法を語ったもの。 鬱屈した相互監視体制の敷かれた職場をどのように変えていくか。遠大なテーマですが、これこそ人生をかけて追求すべき生き様の問題です。 「キャラ...
全ての社畜たちへの福音。まさに啓蒙とはこれだ! 脱社畜ブログの中の人が、会社にありながら脱社畜的生き方をするための技法を語ったもの。 鬱屈した相互監視体制の敷かれた職場をどのように変えていくか。遠大なテーマですが、これこそ人生をかけて追求すべき生き様の問題です。 「キャラ」ということが繰り返し語られ、いわく「定時帰宅キャラ」「飲み会出ないキャラ」「仕事ができるっぽいキャラ」などなど。高等技術として社畜派=残業美徳派に抵抗するための備えも語られます。 これらを受けて極論すれば、「定時を超えてまでこなすべき仕事など存在しない!」と言い切ってよい、と思います。 【本文より】 ◯本書では、定時帰宅する会社員のことを「エリート」と呼ぶことにします。…そうやって会社と距離を取って働ける人のほうが、エリートの名にふさわしいと僕は考えています。 ◯定時帰宅ができない最大の原因 定時が過ぎても誰ひとりとして帰る素振りを見せずに、みんなが黙って仕事を続けるような職場に心当たりはありませんか?上司も当たり前のように定時後に仕事を振り、定時が存在することからみんなが目を背けているような職場です。 ◯部下にできない量の仕事を振る上司は、部下の業務量を正しく把握していません。本来、部下の業務量や能力を正しく把握するのは上司の大事な職責のひとつなのですが、この職責を放棄している上司は日本の会社には数多くいます。この手の悲劇は、そういう上司によって引き起こされます。 ◯そもそも、我慢と成長には直接の関連性はありません。成長に必要なのはあくまで適切なトレーニングであって、理不尽に耐えることではないのです。 …成長のためにらまず我慢・忍耐だ、という考え方は時代遅れの精神論にすぎません。これからの時代はもっとスマートに、なるべく努力しないで成長する方法を考えましょう。 ◯プライベートより大事仕事なんて存在しない。 「プライベートを取るか、仕事を取るか」なんて問いがありますが、これはナンセンスな問いです。なぜなら、100%プライベートのほうが大事に決まっているからです。
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まあむしろ仕事が少ないくらいなもんなのだが、絶望的に昭和の人間が多いので、自分の人生をきちんとコントロールするために。地に足ついた具体的な処世術中心で実用的。ただし、買わなくても良さそう。
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