吉田松陰に学ぶ男の磨き方 の商品レビュー
吉田松陰の『武教全書講録』とは、吉田松陰が師と仰ぐ山鹿素行の『武教小学』、『武教全書』を解説講義した内容をまとめたもので、『講孟箚記』に次ぐ講義録と、巻頭に記載がある。内容は吉田松陰の溢れんばかりの武士道精神、また賢婦の心得などが抜粋されており、現代社会での指針、警句としている。
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昔で言う修身の教科書的な本。吉田松陰から男子の生き方を学ぼうとする本らしい。私が印象に残った章。 「武義を論ずるは書を披いて請読することなり。然れども読書の弊最も多し」 松蔭は武士の武士たる意味を考えるということは、書物を読んでその意味を解き明かすことであると言いつつ、読書の弊害...
昔で言う修身の教科書的な本。吉田松陰から男子の生き方を学ぼうとする本らしい。私が印象に残った章。 「武義を論ずるは書を披いて請読することなり。然れども読書の弊最も多し」 松蔭は武士の武士たる意味を考えるということは、書物を読んでその意味を解き明かすことであると言いつつ、読書の弊害も多いと警告している。見てくれ読書。名刹のための読書は、百害あって一利なしとまで言っている。 気を引き締めて読書しなければ。
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男が弱く女が強くなったといわれる時代に、人として味と色香のある男を思い出す本 By あるがまま、わがまま さん
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