SHIFT(上) の商品レビュー
再読。『ウール』に続く2作目だが、こちらの作品では、地下サイロがなぜできたのか?建造にまつわるストーリーが語られ、『ウール』に繋がる箇所が点々とちりばめられている。 小説の中の西暦は2049年~2212年。終末戦争はリアルに起こり得そうでこわい。
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WOOLがとても面白かったので、すぐ手に取りました。前半はすごい面白かったんですけど、後半ちょっと???となってしまうところがあり、ちょっと失速してしまいました。
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序盤から面白かった前作『WOOL』に比べ、なかなか話が進まず退屈で前半は読むのがしんどかった。中盤ようやく話の構造が見えてきてからも、そこまでペースは上がらず。メインキャラにあまり魅力を感じないからかも。 少しでもWOOLとの繋がりが見えてくると楽しめるのだが。下巻に期待。
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「ウール」の続編。前日譚というか、サイロが建設された当時の物語。核心に触れないままなので、インパクト薄くて、登場人物も誰が誰やらといった感じで、ちょっとしんどい。とりあえず下巻も読んでみよう。
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上下一括感想 下巻にて うーん わからん それに、前作のような「突飛な世界」の驚きは、 今のところない。 続けましょう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3 ウールの続編。なぜサイロが出来たのか、ジュリエット編よりも過去に遡り現代に近い設定の2049年アメリカとその間のサイロ期間を舞台に、ドナルドを中心に真相に迫って行く感じ。ナノマシンにより寿命が伸びてとか、記憶操作とか色んな要素を含めて、どのようにしてサーマン上院議員達がやっていこうとしたか興味深い。サイロ18の蜂起のときのドナルドの対応など、中心であるサイロ1目線がありなかなか面白い。人間が混乱したり怒るのは天災ではなく人間がした行為によるという心理学があり、混乱させないように自分たちで世界を壊した?サイロの全体像も見え始めてきてなかなか面白い。
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初っぱなから想像力をかき混ぜられる展開!! なんだこれは… ザワザワ… まさか…? まじでかーーーーー!! という展開です。
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前作「WOOL」の前日譚ということで読むのを楽しみにしていました。世界の滅亡前と滅亡後の時間軸で書かれているので場面が次々に変わりスピード感があって面白かったです。 滅亡前の世界ではドナルドとアナが設計した地下施設が完成する。 滅亡後の世界では冷凍睡眠から目覚めたトロイがサイロ...
前作「WOOL」の前日譚ということで読むのを楽しみにしていました。世界の滅亡前と滅亡後の時間軸で書かれているので場面が次々に変わりスピード感があって面白かったです。 滅亡前の世界ではドナルドとアナが設計した地下施設が完成する。 滅亡後の世界では冷凍睡眠から目覚めたトロイがサイロの責任者となる。 この二つがどう繋がるのかとても楽しみです。 ラストのミッションの件は下巻買っといてよかった~。 引き続き下巻読みます。
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前作「WOOL」に至るまでの話。流れがわかり、理解ができた。 一人残されたジミーの孤独や恐怖がよく伝わった。第三作が気になる。
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