スターバックスの教え の商品レビュー
現役PTRです スターバックスにいる意味が見えなくなってしまった時期に読みました。 スターバックスでのエクスペリエンスとは? 原点に帰って考えることができました 私がスターバックスで働きたいと強く思ったPTRさんとの会話や原体験を思い出し、それを胸に働いています。
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感動体験の裏には、アルバイトを含めた全てのパートナーさんの想いが一貫していることがあったのだと納得した。 大きな企業なのに、多くの社員がお客様を喜ばせたいという気持ちを持っていることが素晴らしいなと感じたし、それを作るための教育システムも最高のものが提供されているんだろうと興味を...
感動体験の裏には、アルバイトを含めた全てのパートナーさんの想いが一貫していることがあったのだと納得した。 大きな企業なのに、多くの社員がお客様を喜ばせたいという気持ちを持っていることが素晴らしいなと感じたし、それを作るための教育システムも最高のものが提供されているんだろうと興味を持った。 スタバに行きたくなった。
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学生時代にスタバでバイトしていたので、より納得しました。 アルバイトでも仕事を楽しんでいて、お客様に最高の時間を過ごして欲しいという想いで働いていました。 その仕組みについて知れたことは面白く、今は客の立場でスタバに行きますが、やはり他とはおもてなしが違うなと実感します。
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よくある自己啓発本。スターバックスの教えは良いのだろうがわざわざ本にして出すことなのかな。数十ページ読んで飽きてしまった。
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にゃごさんさんが読まれていたのをキッカケ、又ちょうど私の子供達(大学3年生と1年生)がスタバでアルバイト(本書によるとパートナー)をしてるので、働きながらどんな事を学んでいるのか知りたくなりポチっと購入です。 私が学生の頃に上陸したスタバ。スタバのホスピタリティを参考にした企業...
にゃごさんさんが読まれていたのをキッカケ、又ちょうど私の子供達(大学3年生と1年生)がスタバでアルバイト(本書によるとパートナー)をしてるので、働きながらどんな事を学んでいるのか知りたくなりポチっと購入です。 私が学生の頃に上陸したスタバ。スタバのホスピタリティを参考にした企業が多く生まれてきたと思うが、特にチェーン店での現実はタブレットでのサービスばかり。。しかしながら本書によりいつの時代でもホスピタリティは勝ち筋に違いないと確信。ブランド構築や人材育成の根本にあるのは全パートナーに共有される6つの「アワースターバックスミッション」と3つの「スタースキル」。 子供達にはどのような仕事につくにせよ、スタバでの学びを生かしてホスピタリティあふれる人材として活躍してもらいたい。子供に本まわす約束してたので早速渡します。
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先ず感想の前に、私、休日読書はスタバが多いんです。で、通っているうちに店員さんと顔見知りになって、お互い挨拶する様になって、いつも変わらないオーダーまで覚えてもらっちゃって、日毎のホットとコールドの気分まで当てられちゃって、何だか凄く気持ち良くなっちゃったんです!だから、この本に...
先ず感想の前に、私、休日読書はスタバが多いんです。で、通っているうちに店員さんと顔見知りになって、お互い挨拶する様になって、いつも変わらないオーダーまで覚えてもらっちゃって、日毎のホットとコールドの気分まで当てられちゃって、何だか凄く気持ち良くなっちゃったんです!だから、この本に手をつけてみました。本当、この会社の接客ノウハウどうなってんだって気になり過ぎまして。動機はそんなところです。 スタバの教えは、90年代以前の日本では通用しなかったであろうスタイルで、自身は某バーガーショップのマニュアルを叩き込まれた者なので、現代の人材育成にようやくアップデートされた感覚です。教育云々は勿論実践しているものも多かったのですが、何よりもやり方が自由でコア・イデオロギーが明確なゴールとして存在していて、全員がそのゴールを見据えて突き進むって凄いことですよ。全ての店舗がそうではないとは思いますが、私がスタバで感じた感覚は、この本にあった企業理念にフィットし過ぎていて、感動体験してますわ。『なるほど!』『だからか!』がいっぱいで、実践でも使いたいものが沢山ありました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スターバックスについては、色々な会社の情報がニュースや記事になってのを見たことがあったので、漠然とは知っていましたが、本書を読んでより詳細な仕組みや具体例を知ることができました。 ホスピタリティやリーダーシップ、自立型の人材育成などは自社でも通ずるものがあるので、とても参考になりました。 ・マインドや会社の理念を理解・実践するためには、優れた仕組みが必要。結果、自社精神の浸透により、丁寧に人を育てる環境が整う。 ・会社の理念の浸透には、コミュニケーションが基本。円滑なコミュニケーションのためには、 ①自信を持ちさらに高めていく ②相手の話を真剣に聞き理解に徹する ③困ったときは助けを求める ・接客の基本は″察する″こと。 ・成長意欲の高い企業=人に魅力を与える企業 ・目標の志向性を高め、当人が具体的/現実的/測定可能/期日設定ができるかがポイント。 ★CSはESから生まれる。スタッフがやりがいを感じなければカスタマーに感動を与えることはできない。1人1人がミッションを理解し、自分の存在意義を確かめられるように相互サポートしていく必要がある。 ★フィードバックのポイントは「是正」と「強化」″なぜその行動を取ったのか?″を振り返り、″なぜ成功したのか?or失敗したのか?どうすればよかったのか″を振り返る。 ・フィードバックはなるべく3日以内に行う。 ・「らしさ」を尊重しつつも、時代のニーズを反映っせるため、変化をしていくことも必要。 ★スタバ流新人育成のポイント3つ ①助けを求める大切さを学ぶ ②小さな成功体験を積ませる ③考える習慣を身に付けさせる 決して上司は主人公にならないこと。主人公は部下やメンバーであることをマインドセットする。 ・多様な考えを尊重するため、「JUST SAY YES」。「そういう考えもあるけど、こういう考えはどうかな??」と許容が前提。否定的な言葉も使わない。(部下との対話では明らかな間違い・逸脱でない限りは自分の意見は言わない。) ・褒めることを積極的かつ具体的に。具現化して僅かなことでも褒める、感謝する。(一日一褒) ・良い仕組みは現場から生まれている。そのためより現場に深く入り込むこと。(GoodorBADを見つける) ・スタッフ・メンバー間の衝突は結果を強化するために必要なプロセス。なぜ衝突したのか「行動」の視点から見極めること。(人格は見ない) ・相手のできていること、できていないことを解決するために″何をしたらいいか″をクリアにするため、サポートしてあげる。 ・「問題」の「原因」は何か?メンバーとの議論を通じてクリアにする。時間がかかってもメンバー同士で意見を出し合い、気づくことが必要。 ・相手を変えようとしない。リーダーは手を差し伸べるだけ、見守っているよという態度を示すだけでいい。(部下・メンバーとは距離を置き、基本パッシブな態度で接すること)
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スタバの人材マネジメントを説明した本。 キーポイント ・ホスピタリティ=心の込もったおもてなし ・自立型人材を育てるためのフィードバック方法(是正と強化) ・自由に言い合える関係を重視するチームマネジメント ・サーヴァント型リーダーシップは傾聴して信じる これから お客様だけ...
スタバの人材マネジメントを説明した本。 キーポイント ・ホスピタリティ=心の込もったおもてなし ・自立型人材を育てるためのフィードバック方法(是正と強化) ・自由に言い合える関係を重視するチームマネジメント ・サーヴァント型リーダーシップは傾聴して信じる これから お客様だけでなく一緒に働く人にもホスピタリティを発揮していきたい!
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モノを売るのではなく、感動体験を提供する。スターバックスは顧客に家や会社とは違う、心地よく過ごしてもらう第三の居場所(サードプレイス)にするという考え方は、見習うことが多い考え方だと感じた。
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読みやすい。 特段、目新しいことが書いてあるわけではないけど、「あぁ、こうやってスタバは成り立ってるんだな」と知ることができる。 ジャストセイイエスは知ってはいたけど、できていなかったのであらためて使ったら効果抜群だった。やってない人はおすすめします。 ・スターバックスにはマ...
読みやすい。 特段、目新しいことが書いてあるわけではないけど、「あぁ、こうやってスタバは成り立ってるんだな」と知ることができる。 ジャストセイイエスは知ってはいたけど、できていなかったのであらためて使ったら効果抜群だった。やってない人はおすすめします。 ・スターバックスにはマニュアルがない それでも成り立つのは最初にミッションを理解しているから ・「ジャストセイイエス」というポリシーがある。 相手に対して間違っていると思っても、頭から否定せずにそういう考え方もありますね。とまず受け止める。それからこういうやり方もありますよ。とアドバイスする。 ・メンバーの仲が良いのはいいけれど、誰も本気で注意しないような仲良しチームはだめ。仲良しチームにならないための3つのポイントは①明確な目標がある。②一人一人の役割が決まっている③お客様のために働いているという意識が高い。 ・ブランドとはお客さまに対する約束 ・人間性や人格を向上させるために、人は生きている ・不健全な上下関係は、風通しの悪い組織を生み出す
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