ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し コミックエッセイ の商品レビュー
ベルリンに行く前に読もうと思ったのにベルリン旅行から1年後に読んじゃったw 絵が相変わらず可愛い 息子くんのアイデンティティへの心配の方が勝つかな私も
Posted by
久しぶりにダーリンは外国人シリーズを読んだ! 自分が知る限りでは二人で暮らしていたトニー&さおり家族。 お子様が誕生していたとは露知らず、表紙を見てびっくり。 更にベルリンにお引越しの副題を見て驚き! 本当にグローバルな家庭だなぁ。 一度は日本以外に住みたい!という夫・トニー氏...
久しぶりにダーリンは外国人シリーズを読んだ! 自分が知る限りでは二人で暮らしていたトニー&さおり家族。 お子様が誕生していたとは露知らず、表紙を見てびっくり。 更にベルリンにお引越しの副題を見て驚き! 本当にグローバルな家庭だなぁ。 一度は日本以外に住みたい!という夫・トニー氏の望みをきき、検討の末ベルリン移住を決めた作者・さおりさん。 トニー氏の計らいで世界一周チケットにて移動することも決まり、あれよあれよという間にベルリンでの生活が始まる。 さおりさんのシンプルながらも情緒があるイラストが好きだ。 ドイツのオシャレな街並みも伝わってくるし、独特な雰囲気はなんだか憧れる。 文字が多く情報量が膨大なのだが、一コマ一コマにメリハリがあるからかわかりやすい。 興味深かったのはアパート探し。 日本と違って不動産会社がそんなになく、インターネットや新聞の告知欄、クチコミで部屋を探すと言う。 絶対大変…! 詐欺も横行してるし、契約書にサインする際別紙を読ませずサイン強行させるなんて出来事も。 その他にも店員のスタンスや街の人の服装など、他国の文化を覗くのはやっぱり面白い! また、今回も語学オタクのトニー氏の解説が冴えている。 言語を習得したり、実際に使える人って心の底から尊敬する…。 ドイツの日常や価値観がこの1冊を通じてよく分かった。 いつかドイツにも行ってみたい!!
Posted by
図書館で見つけた! 以前にこのシリーズで、「まるっとベルリン3年目」を読んだ記憶がある。 この本は、2014年7月18日発行なので、息子さんのトニーニョ君も大きく成長されているだろう。 トリンガルで、言語を沢山話せるようになっている事と想像する。 日本でも、賃貸の住宅を捜す...
図書館で見つけた! 以前にこのシリーズで、「まるっとベルリン3年目」を読んだ記憶がある。 この本は、2014年7月18日発行なので、息子さんのトニーニョ君も大きく成長されているだろう。 トリンガルで、言語を沢山話せるようになっている事と想像する。 日本でも、賃貸の住宅を捜すのは難しいのに、そんな不動産屋さんも無く、大家さんとの交渉も難しいそうなベルリン! 買い物は、日曜が休み、そして、緯度は、網走より北に位置している。 我が家の近くは、コンビニだらけを有り難く思う。 ワンダーヤーレという渡り職人修行者には、びっくり! 自分の事だけでも大変なのに、子供の学校入学など、言葉が、通詞にくいのに加えて、大変な努力をなされたと思う。 でも、この無茶ぶりは、若いときしか出来ない。 久しぶりに読んだトニーとさおり一家、その後はどうしたのだろうか?と思いながら、ベルリンは、私には、3日位の滞在で十分と思いながら本を閉じた。
Posted by
ちーちゃんさんの本棚で見かけて図書館でお取り寄せ。 息子さんトニーニョの小学校進学を機にベルリン引っ越しのトニー&さおりさんご家族のお話。漫画とトニーさんのひとり言エッセイとイラスト解説コーナーが時々あるような構成。 お部屋探しが不動産屋さんに行けばいい日本と違って、口コミとか新...
ちーちゃんさんの本棚で見かけて図書館でお取り寄せ。 息子さんトニーニョの小学校進学を機にベルリン引っ越しのトニー&さおりさんご家族のお話。漫画とトニーさんのひとり言エッセイとイラスト解説コーナーが時々あるような構成。 お部屋探しが不動産屋さんに行けばいい日本と違って、口コミとか新聞の告知欄とか情報収集が大変!業者は資格持ってなかったり詐欺だったりするから立会人を設けての契約だなんて気が遠くなりそう。 語学については「すぐやらない人はやらないんだよねー」というトニーさんのつぶやき図星。 背表紙見つめているだけのさおりさん、私も一緒の気分。語学習得は大変だ。ドイツ語、英語、フランス語も必須だなんて。トニーニョくんの日本語覚える余裕あるのかしら。トニーさん、さおりさんは普段・のおめめが真剣になったり夢中になったりすると、でっかいおめめで表情豊かになるチャーミングさが微笑ましい。学校の授業内容や給食なども日本との比較で興味深い。給食人気メニューが「パンケーキリンゴソースがけのみ」とか。おなかすいちゃうね。パジャマデイーって学校でも眠くなっちゃうよ。ちーちゃんさんのご指摘があったので、パンのページはちゃんとチェック♪パン屋さんのコメントによると(ベルリンの)壁が崩れた時パンの種類が増えたんですって。日曜日は基本店が開いてないって大変だあと最初思ったけれど、ゆっくり過ごすこと、余計なものを買わないで済むことなどのメリットもあるんですね~
Posted by
伴侶が外国人であれば、その選択肢もさほど奇異ではなく存在するのだなと思いまして。で、その国を選ぶとかの基準とか、やっぱり環境や教育やら大事なわけで、そこの入念さに大変さは書かれているより大きなものではないかと推測されます。これをお子さんがどう捉えるのかってのは気になりますが、面白...
伴侶が外国人であれば、その選択肢もさほど奇異ではなく存在するのだなと思いまして。で、その国を選ぶとかの基準とか、やっぱり環境や教育やら大事なわけで、そこの入念さに大変さは書かれているより大きなものではないかと推測されます。これをお子さんがどう捉えるのかってのは気になりますが、面白おかしく書いてあるドイツ生活は、傍目に見ているのには楽しそうです。不動産的な文化が日本と違うってのは、まーそうでしょうが、こんなに大変かと読んでいるだけで、クラクラしました。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こちらのシリーズは前に読んで面白かった記憶があるのだけど、ベルリンにお引越し編があると知り、ヨーロッパ移住願望がある私は即詠むことにした。 脱力系の内容はそのままに、ベルリンでの生活あれこれが伺い知れてすごく面白くためになった。 個人的には、トニーの性格が夫と被るところがあり、めちゃくちゃ頷きながら読んだ。色んな意味で参考になり有り難い。 以下個人メモ ・ミッテはじめ旧東側のオシャレなお店は「どこかで見た」感じがあまりしない。大量生産じゃなくそこにしかない雰囲気 ・トニーのドイツ語学習スタイル ①初心者用のドラマを観る ②ゆっくり話すラジオニュースを聴く ③たまにドイツ語のこどもの本を読む ④もちろん辞書もひきまくる ⑤クロスワードパズルをやる ⑥周りの会話を盗み聞く ⑦同じことを相手を変えて3回くらい聞く ⑧新聞や雑誌を読む ・ベルリンでは鶏挽肉は買えない、薄切り肉も買えない ・春の風物詩 ①ホワイトアスパラガス ②いちご ・賃貸者協会(入会金7.5ユーロ、月会費7.5ユーロ)には入ったほうが良い(不動産サギも多く、仲介業者はメジャーでないらしい) ・賃貸住宅は入るときより出るときが大事らしい ・小4(一部では小6)になったら大学進学につながるギムナジウムに行くか選択を迫られる。いくつもの進学コースがいとつのキャンパスに集められている総合学校はその限りではない ・ワンダーヤーレというのは各地の工房を渡り歩いて授業する職人さん ルール: 期間は3年と1日 故郷50km以内に近づいてはダメ ・移動と宿泊に自分のお金は使わない(ヒッチハイクや野宿など) ・伝統的な服装(職種によって色などが違う) ・自分で見つけられるものは買うべきではない ・所持金は最小限(無一文のことも) ・ケータイは持たない
Posted by
日本人目線と日本人ではない目線の両方から、双方に初めて住む第三国への移住過程がおもしろかった。お友達の入学面接のくだりで、三人目のおともだちを含んでの面接が日本の教育面接ではなさそうで、興味深かった。
Posted by
読みやすい〜。トニーニョくんが大きくなった!トニーさんの努力でベルリンに移住したけど、それを楽しむさおりさんもやっぱりすごい。同じドイツでもやっぱりベルリンとはちがうな〜と感じたり。
Posted by
前にも読んだことがあるような気もしますが、再読。初読の当時はベルリンのことなど何も知りませんでしたが、一昨年に仕事で度々訪問したため、今回はまた違った視点から楽しめました。外国暮らしっていいなー、と感じてしまえる一冊でした。苦労も多そうでしたが。
Posted by
国が変わると話題が尽きないかも。既婚でもう経験できないだろうことを書かれていて面白く、もし自分だったらどうだろうと想像してしまう。
Posted by
