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無印良品の、人の育て方 の商品レビュー

3.6

27件のお客様レビュー

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2025/08/16

・人の短所は簡単には治らない。 ・だから叱責するのではなく、長所が活きる場所への配置や、コトを任せることが大切。

Posted byブクログ

2025/06/03

無印良品の親会社となる良品計画の会長が書いた著書。 経済界のトップに君臨する人の著書は、おそらく自身の経験からのメッセージということもあり、面白いし読みやすいことが大半です。もし機会があれば、ぜひ読んでほしいです! 無印良品では人が資本ということで、人材育成に力を入れています。...

無印良品の親会社となる良品計画の会長が書いた著書。 経済界のトップに君臨する人の著書は、おそらく自身の経験からのメッセージということもあり、面白いし読みやすいことが大半です。もし機会があれば、ぜひ読んでほしいです! 無印良品では人が資本ということで、人材育成に力を入れています。しかも、トップがしっかりとイニシアチブを持って、です。 異動の頻度を高くするなど、色々な話がありますが、その中でも響いた内容はリーダーについてです。前後の趣旨から捉え方は変わるかもしれませんが、素敵な内容もあったので紹介して終わりたいと思います。 "リーダーと先生などの人の上に立つ人は、似て非なるもの。先生や師匠の立場の人は、能力的にも人間的にも勝ってないと生徒から信頼されないでしょう。けれども、リーダーは完璧ではなくても部下や後輩はついてきてくれる"

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2022/07/08

組織の成長はどうあるべきかというのを考えていたときにふと図書館で手に取ったものだが、なかなか示唆深いものだった。また読もう。

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2022/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

無印良品の商品には不思議と惹かれるものがある。関連する本も多く、整った暮らしとセットで見かけるので、憧れもある。無印の秘密は何か。社員たちは無印良品ブランドを愛している。だから辞めない訳ではない。成長させる仕組みと、腐らせたり飽きさせたりしない仕組みがある。「仕組み」で動いていることがわかる。人に仕事をつけるのではないというように、誰でもできるマニュアルを作り、プラスアルファの人間性を磨くためのヒントがこの本に書かれていた。異動が多く、若い時からさまざまな経験をさせることが刺激となり、個々の能力が発揮される集団。リーダーはどうあるべきか。当たり前のことを当たり前にやる。率先してやる。謙虚にやる。仕事だけでなく、家庭などの人間関係においても取り入れたら良いと思える行動指針が示されていた。

Posted byブクログ

2020/12/27

無印良品の人材育成について紹介している本 経営者が方針をしっかりと明言し、統一感をもって、マニュアル化している点がいいです マネジメントサポートブックを読んでみたい

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2019/07/11

無印良品の社員を大事にする風習や制度はわかったが、それをどう自社におとしこめばいいのかがピンとこなかった。

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2019/02/03

人を育てるための仕組み、役割分担。 誰しもある程度の修羅場を経験すれば、主体的に仕事をする能力はつく。 あとは企業に対するローヤルティや、退職する意味がないと思わせる環境作り。 従業員エピソードがリアルで非常に良い。

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2018/12/30

無印良品の、人の育て方 無印良品の人が辞めない仕組み、人材育成の仕組みを紹介した本です。 人を育てることの大切さがわかる一冊です。 ・「人間育成」、「修羅場体験」させるために、異動をさせる ・その会社での失敗は、その会社でしか取り返せません。再び立ち上がるチャンスまで、自分か...

無印良品の、人の育て方 無印良品の人が辞めない仕組み、人材育成の仕組みを紹介した本です。 人を育てることの大切さがわかる一冊です。 ・「人間育成」、「修羅場体験」させるために、異動をさせる ・その会社での失敗は、その会社でしか取り返せません。再び立ち上がるチャンスまで、自分から捨ててはいけないのです。 ・妥協や調整は、決断ではありません。 ・本当に誉めたいときは、直接伝えない。 ・問題は、逃げずに正面から突破するしかないのです。逃げれば逃げるほど、問題は大きくなって追いかけてきます。 ・相手の考えを理解しようとする姿勢があれば、いくらでも復活できるでしょう。

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2018/12/15

“いいサラリーマン”をつくってはいけない https://www.kadokawa.co.jp/product/321310000105/

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2018/04/07

仕事で後輩ができ、研修の担当になったことで手に取ってみた本。 文房具はじめ無印良品にはお世話になっているので、私にとっては読む抵抗の少ない本でした。 人を育てる、ということ。マニュアル(標準書)とかの活用をしていることは全体を通して、わかりました。 異動が多いとか、結構突然に逆...

仕事で後輩ができ、研修の担当になったことで手に取ってみた本。 文房具はじめ無印良品にはお世話になっているので、私にとっては読む抵抗の少ない本でした。 人を育てる、ということ。マニュアル(標準書)とかの活用をしていることは全体を通して、わかりました。 異動が多いとか、結構突然に逆境に立たされるとか、自分で問題解決をさせていく理由とか。無印良品という企業のコンセプトとビジョンを理解していてかつ好きだという人が集まるからそこ、できるのだと。そしてそういう人が集まるからこそ、企業が社員を信用した研修が運営ができるのだろうなと思いました。 人とのコミュニケーションの点でも、参考になることは多く。さっそく自分の仕事に(後輩の研修以外にも)活用できるかと思いつつ……作中にもあったけれど、そうすぐに活用できるなんてことは無いんですね。トライ&エラーでやっていこうと思いました。 そして私が無印良品の消費者として感じたことは、「案外泥臭いんだなぁ」ということ。良い意味で! シンプルなコンセプトとデザインなので、何から何まで美しい綺麗なイメージでした。きっとそうやって社員も育てているのだと。 しかしこの本を読むと、「おぉ…」と感じることも多くありました。私のことばでは、それを「泥臭い」と表現しました。 ですが、ゆえに美しくシンプルだと同時に感じるのです。徹底的に考え抜いて作った研修内容やマニュアル。しかし短いスパンで現場の声を拾いあげ修正を繰り返していく。美しいな、と思うのです。 明日から、無印良品で「働く人」にちょっと注目してしまう、そんな本でもありました。

Posted byブクログ