海賊とよばれた男(上) の商品レビュー
さすが、本の雑誌大賞
さすが、本屋大賞ですね。 国家、米英に対しても全くひるむことなく、気迫をもって挑み続けた主人公の魅力をエンターテイメント満載で描ききってくれました。
平塚泰司
息子へ) 「永遠の0」から、はまった百田尚樹。 百田尚樹だけでなく、ベストセラー小説を読むようになったのも、「永遠の0」の影響といっていい。 本作品の上巻も、 戦時中、戦後、日本の復興とともに商売人の形をとった侍を描いて、おもしろかった。 さすがは、本屋大賞。 さすがは、百田...
息子へ) 「永遠の0」から、はまった百田尚樹。 百田尚樹だけでなく、ベストセラー小説を読むようになったのも、「永遠の0」の影響といっていい。 本作品の上巻も、 戦時中、戦後、日本の復興とともに商売人の形をとった侍を描いて、おもしろかった。 さすがは、本屋大賞。 さすがは、百田尚樹。 エンターテイメントの粋を見た。 と、ここまで、持ち上げたが。 本作品、下巻は、少々、まんねり感があった。 なにをやっても障害を、侍魂で乗り越え、なにもかもうまくいく。。。ストーリーの先が読めてしまって、 いつものように百田尚樹に、魂を揺さぶられることはなかった。 百田尚樹にも少し飽きてきたかな??? 本屋大賞を読み続けて、百田以上に楽しい本にめぐりあっているからなのかな? 次は、どんな本にはまろうか? ソウルフルな本との出会いが楽しみだ。 (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF \108円 (読め、もしくは、読むな) 読みたければ読め! (君が・・・歳のころに) 大学生のころに
Posted by
ホルムズ海峡閉鎖による、世界各国の原油、石油危機の今、日照丸事件を扱ったこの作品を手に取ってみた。事実を元にしたフィクションではあるが、敗戦後の日本の先人たちが如何に苦労をして戦後復興を成し遂げたか熱く紡がれている。石油と歴史の因果を感じながら読めました。
Posted by
2026.4.1 (水) 読書ノート 『海賊とよばれた男』百田尚樹 著 【あらすじ】 国岡鐵造という一人の男、一人の経営者の生涯を描いた作品。 現代で誰もが知る「出光興産」の出光佐三がモデルになっている。 100年前、誰もが目を向けなかった石油に着目し、世間から揶揄されながらも鐵...
2026.4.1 (水) 読書ノート 『海賊とよばれた男』百田尚樹 著 【あらすじ】 国岡鐵造という一人の男、一人の経営者の生涯を描いた作品。 現代で誰もが知る「出光興産」の出光佐三がモデルになっている。 100年前、誰もが目を向けなかった石油に着目し、世間から揶揄されながらも鐵造自身の信念を曲げず、それを貫き通す熱い物語。 【感想】 ビジネスマンであれば必ず読むべき一冊。今や大企業の出光の創業者・社長の生涯を描いた作品であるが、非常に感銘を受けた。会社組織・社員を家族として扱い、自分の信念を貫く。僕の今後の人生を生きる上で、絶対的な影響を受けた。 僕は生きる上で仕事を選択する際、「何をしたいか」ではなく「誰としたいか」を重要視する。人は一人では生きていけない。休暇後に読了したのは本作が一作目で、正直内容があいまいな部分が多い。ため必ず2〜3周読みます。
Posted by
父が大切にしている本で、何気なく読み始めたのですが どんどん引き込まれていってあっという間に上巻を読み終えてしまいました。 実在した人物、って考えると、国岡(出光)さんの葛藤、決断、行動の一つ一つに震えます。出逢う人たちとの信頼関係に胸を打たれます。相手を全力で信じる。相手もそ...
父が大切にしている本で、何気なく読み始めたのですが どんどん引き込まれていってあっという間に上巻を読み終えてしまいました。 実在した人物、って考えると、国岡(出光)さんの葛藤、決断、行動の一つ一つに震えます。出逢う人たちとの信頼関係に胸を打たれます。相手を全力で信じる。相手もそれに応えてくれる。約束なんてなくても、ただ相手のため国のためという気持ちで同じ方向を見てるから繋がれる。生き方が素晴らしいなと思いました。 教科書で学んだ字面だけの近代史が、頭の中で映像化され、一人一人の顔や表情までもが浮き彫りになります。 高校生や大学生、将来や未来を考える若い人たちにぜひ読んでほしい作品だなと思いました! イラン出身の知人もお勧めしていた本で、イランで出光さんを知らない人はいないよと聞きました。
Posted by
ひたすら考えさせられた。 日本を真に思った男の一生を書いた本。ボキャブラリーも豊富で、2冊構成なのにくどいところが一切ない。物語を歴史として学んでいるからこそ入り込みやすい。大学生におすすめしたい本
Posted by
働くって、店主であるって、こういうことなんだと強く反省しました。 反省したなら行動しないとね。 良い本に出会った……と言うためにも、今後の私の生き方が関わってます。 前半だけで余韻がすごすぎて……明日から下巻です。
Posted by
周りから反対されても、こうするべきだ!と自信を持って言える鐵造がすごいと思ったし、そう言う性格だからいい人が集まってきて人に恵まれた人生を送れたんだと思った。 いい人材が周りに集まることで鐵造の夢も叶えることが出来ていたし、人を惹きつける力があるんだと思った。
Posted by
商売と言えば、利益を第一に追求するものであるが、主人公はそうでなく、消費者、ひいては国の為に商売を行っている。 こんな人物が本当にいたなんて…。
Posted by
出光興産の創業者・出光佐三さんがモデル。 かっこ良すぎます。出光でガソリン入れたろって気になりました。
Posted by
