告白 の商品レビュー
『失敗から学ぶ成功哲学』 ■読了時間 2時間17分 ■この本をオススメする人 ・大きな失敗をして落ち込んでいる方 ・与沢翼氏の過去に何があったか興味のある方 ■感想 2014年に著者の会社が資金繰りの問題により、経営破綻寸前になった直後に書かれた本です。著者の本を読むのは...
『失敗から学ぶ成功哲学』 ■読了時間 2時間17分 ■この本をオススメする人 ・大きな失敗をして落ち込んでいる方 ・与沢翼氏の過去に何があったか興味のある方 ■感想 2014年に著者の会社が資金繰りの問題により、経営破綻寸前になった直後に書かれた本です。著者の本を読むのは3冊目。2021年現在の最新作である『お金の真理』、『ブチ抜く力』を先に読んだ後の感想です。 ずさんな管理により会社経営が傾いた経緯などが洗いざらい書いてあり、正直恥ずかしい内容ですが、逃げ出さずに失敗を認めて変わろうとしている姿勢は随所にみられ、誠実さを感じました。幼少期から祖父母に育てられた特殊な家庭環境や、両親との固執、暴走族時代に逮捕された過去、恋人とのことなど、かなりパーソナルなことも書かれており、著者の人生ストーリーに引き込まれます。 面白いのは、人生どん底と思われるこの時期にありながら、非常に冷静に自己分析し、本書の内容が7年たった今でも一貫していることです。2021年現在、実業家・投資家としてご活躍されている著者の姿をみると、彼の人生において当時このタイミングで決意表明として出版した意味のある本だと思います。 人並みに以上の失敗と努力をしてきた著者が目指すのは、「挑戦に基づく小さな失敗を許容・吸収できる社会」。過去の失敗を乗り越えてきた著者の言葉から、学ぶことは多いです。
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ネオヒルズ族として有名だったときは興味を持っていなかったが、一度失敗しさらなる復活を遂げたあとの彼には興味があったので読んでみた。 ものすごい熱量を持った人だと思う。 好き嫌い、尊敬できる、できないはあるとおもうけど とても頭がいいし、この人は何度失敗しても復活するだろうな、 ...
ネオヒルズ族として有名だったときは興味を持っていなかったが、一度失敗しさらなる復活を遂げたあとの彼には興味があったので読んでみた。 ものすごい熱量を持った人だと思う。 好き嫌い、尊敬できる、できないはあるとおもうけど とても頭がいいし、この人は何度失敗しても復活するだろうな、 と思う。 大きな失敗をし、 お金より大事なものを見つけ 以前より幸せそうにしている姿をSNSから見る限り 失敗するごとにさらに飛躍していくところがすごいな〜と 関心する。 また、ステキな奥様にいいタイミングで出会えたことも彼の人徳なんだと思う。
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ぶち抜く力を読んだ後に読んだわけであるが、面白いのはこの当初から考え方が一貫されており、そして現在がある。 前半は破産まで、中盤は本人の考え方、そして後半は悪評などに対する事実の説明。これだけ包み隠さず、そして持論を出しているのもすごいと思う。そしてこの本を出版したのも、倒産して...
ぶち抜く力を読んだ後に読んだわけであるが、面白いのはこの当初から考え方が一貫されており、そして現在がある。 前半は破産まで、中盤は本人の考え方、そして後半は悪評などに対する事実の説明。これだけ包み隠さず、そして持論を出しているのもすごいと思う。そしてこの本を出版したのも、倒産してまもない頃。 最後に今の妻に対しての愛を書いており、実際にこの本の2年後に結婚。 まじで数年後、ドラマ化しそうな内容だと引き込まれながら読みました。
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お金を稼いで、大量のお金を消費し、今はその生活を改めた人の話。 お金があれば何でも得られると思った実体験がある一方で、お金がなくなっても離れなかった人もいる。女性からお金がなくなっても、好きだと言われたりすることに対して、それは再起した際のことに期待しているのではと思うところなど...
お金を稼いで、大量のお金を消費し、今はその生活を改めた人の話。 お金があれば何でも得られると思った実体験がある一方で、お金がなくなっても離れなかった人もいる。女性からお金がなくなっても、好きだと言われたりすることに対して、それは再起した際のことに期待しているのではと思うところなどはあったが、実際は純粋な気持ちからだった。 母が小さく見えて、母との関係を見直したという経験は印象深い。
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与沢翼が奈落の底へ落ちてから、今どう考えて生きてるのかが書いてある。 なんとなくそれもマーケティングの一種に感じてしまいがちだが、それはそれでいいと思う。 何故ならマーケティングが悪いものではないから。 マーケティングとは顧客に価値を感じてもらう方法のことで、すなわち顧客に幸せ...
与沢翼が奈落の底へ落ちてから、今どう考えて生きてるのかが書いてある。 なんとなくそれもマーケティングの一種に感じてしまいがちだが、それはそれでいいと思う。 何故ならマーケティングが悪いものではないから。 マーケティングとは顧客に価値を感じてもらう方法のことで、すなわち顧客に幸せになって欲しいと願う心の現れだと言うことだからだ。 そこで与沢翼がバッシングされた所以だが、それはドッグイヤーによるものだと思う。 それは急成長するインターネット業界の潮流に付いて行き切れなかったことによるツケ。 会社が急成長するにあたって、自分の意思が現場まで届かず、顧客に不満を与える形になってしまったと言うこと。 この本に書いてあった与沢翼自身の乱れによるところは違う問題だと思うが、それまでの成長は途中まではしっかりしてたものだったと思う。 何故なら、与沢翼の動画や文章からは人間性を読み取ることが出来たから。 世間にへのアピールの仕方から今こうなったことで反感は大きくされるきっかけとなってしまったが、今後又息を吹き返し復活すると思う。 考え方がしっかりしている人間だから。 今回のことを糧にして今後は社会に良い影響を与えて戴きたい。
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転落後のメルマガを見るに、明らかに人が変わったという印象は受けない。 ホリエモンのゼロにどことなく雰囲気が似た本になっている気はする。どちらも虚業と言われそうなジャンルでのし上がっている点も。ホリエモンのほうが実業としてはだいぶ実があると思う。考え方は似ているのかもしれない。
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与沢さんの存在を、はじめて知った。内容は、堀江貴文さんの『ゼロ』みたい。 日本の現状を憂えてる部分、ちょっといかがなものかと思う。目標持って、いきいきしている生き方がそんないいものですか、って聞きたくなる。 しかし、やっぱりこれまでの経歴、人生からして、変なひとやなぁと思う。 ひ...
与沢さんの存在を、はじめて知った。内容は、堀江貴文さんの『ゼロ』みたい。 日本の現状を憂えてる部分、ちょっといかがなものかと思う。目標持って、いきいきしている生き方がそんないいものですか、って聞きたくなる。 しかし、やっぱりこれまでの経歴、人生からして、変なひとやなぁと思う。 ひとつの生き方として、おもしろい本でした。
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