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海街diary(6) の商品レビュー

4.4

97件のお客様レビュー

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    43

  2. 4つ

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2024/11/14
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・いちがいもんの花 遺産相続の手続きやらのために、四姉妹ですずの母の故郷である金沢へ 十和子叔母さん本当にいい人だなぁ いい人とクソな人の振り分けが激しい 千佳は人たらしだ…… すずの従兄・直人くん(大学生)は今後も登場するのかな 「それは言わぬが花」 誰うま 大阪弁やら山形やら金沢やら、各地の方言をそれぞれに使い分けててすごい ・逃げ水 幸と佳乃、上の姉ふたりが初めて2人きりで呑み交わす。それぞれの仕事のこと、気になる人のこと、「こんなはずじゃなかった」という難儀な気持ちを、それでも「ま、いっか」と思えるようになるまでの人生の旅路をともにする者として。 佳乃の、新たな恋を決意した狩猟者の眼光が凄まじい。 風太がここぞという時にしっかりと、他の人にはできない立派な働きをするのホントすごい。あと、お馬鹿キャラの将志が、大切なおばちゃんの死を悼んでいる姿がまた胸に来る…… すずが夜うちに来た風太に面食らって恥ずかしがるの最高 キュンキュンする ・地図にない場所 金沢の美大3年の、すずのいとこ直人が鎌倉へ。地図にない谷(やつ)で、運命の女性に出会う。かなりヘテロ主義だよなぁ。運命の男女カップル、を結構ホイホイ作る。 風太〜頑張れ〜〜 でも、このお互い好意を伝えられずにモジモジしているこの段階がいちばん見てて良いとも思う。。 ・肩越しの雨音 すずの高校進路について 静岡の女子サッカー部新設校から誘いが来て悩む。 うおおおお風太〜〜! もう付き合うまで秒読みですね まぁ推薦蹴るだろうなぁ 風太のこともあるけど、何よりあの家で姉たちと暮らす生活を手放すとは思えない。この漫画の大枠のメタな理由もあるけど。 ・四月になれば彼女は 佳乃さんの銀行の上司男めっちゃカッコいいなぁ…… 自分の進路をじっくり思い悩める環境がある、という幸福。だからこその苦悩。 うおおお サッカークラブの中3のこいつらの日常を見ているだけで泣けてくる。一生仲良しでいてくれ……離れ離れになっても……

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2022/11/02
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時間が流れている 成長している 大きくなっている 受け入れられないこと 受け入れられないと思っていたことだけど 少しずつは成長していて でも 教えてはいけないと思うことがあるから 伝えること伝えないことにしていること 年齢では測れないことを 経験しすぎてしまっているけど 大人としてしなければいけないこと これから成長する子供として考えて行くこと 四月になればどうなるんだろう

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2022/07/10
  • ネタバレ

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すずのお母さんの実家が暖かい場所で良かった。 いろんな想いを抱え生きてる人たち。 優しい人の心の奥が見えたとき、自身の生き方を振り返ってしまう。 やっぱり未来の自分に恥じない自分でいなければと思う。

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2021/04/18
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すずの振袖姿を一同で撮った写真が良いな。 その時出会った従兄の直人。直人は北鎌倉で出会いが。次々と繋がっていく。 すずも中学3年生。進路を考える時期が来ている。

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2020/11/18

金沢での出来事は、当事者たちはもちろん大変だっただろうし疲れただろうけど、読んでいてすっきりした。イトコの直ちゃんもイイキャラ。 すずたちも進路を考える歳。今のままではいられないけど、今出会った仲間はこれからも付き合っていけるといいね。

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2019/06/02

すずのいとこの直人さん、方向音痴だけど和めるいいキャラですね。「地図にない場所を探す」って、ロマンを感じます。 すずが進学のことで悩むけど、悩めるということは時間も選択肢もあるということ、つまり居場所があるということなんですね。かつてのすずは父も母も亡くなってしまって居場所がなか...

すずのいとこの直人さん、方向音痴だけど和めるいいキャラですね。「地図にない場所を探す」って、ロマンを感じます。 すずが進学のことで悩むけど、悩めるということは時間も選択肢もあるということ、つまり居場所があるということなんですね。かつてのすずは父も母も亡くなってしまって居場所がなかったから、香田家の姉たちに一緒に暮らそうと言われて即答したのはそれ以外選択肢がなかったから。進路に悩むことが出来るというのはある意味幸せな証拠なんだなぁ…。 仲良しのチームメートたちもやがてそれぞれの道を歩いていくようになって、わかれわかれになっていく。そのわかれの始まりの切なさが伝わってきました。風太って、いい子ですよね。すずとずっと仲良しでいて欲しいな。

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2019/01/29

表紙が、青くて、美しい。お話と、ちゃんとつながっている。第1巻に書きました、そちらを読んでいただければ嬉しいです。

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2018/11/06

"この作者の絵が好き。そして、家族と友人とのつながり。 つい見守りたくなる。 鎌倉という場所もいい。私も昔育った場所。"

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2017/10/29

登場人物それぞれが、遠くを見つめて、決め台詞をいうシーンが増えたかな。 話が進んできているので、そういうモードが多い。 もう少し軽い雰囲気も割合として欲しい所。

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2015/12/20
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p.69~ 公正証書遺言の作成依頼を受けて 「残された人間はあなたがいなくなった後も世間の中で生きていかなければならないんです」 遺言作成依頼人の思い通りに作ることが果たして残された人にとって良いことになるのか、そこまで推し量って話し合いができるだろうか? p.163 「悩めるってのはいいことなんじゃない 時間と選択肢があるってことだから それは幸福なことだと思うよ」

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