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リーダーシップ・エッセンシャル の商品レビュー

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2013/09/22

・自分の頭で考えない指示待ち、判断待ちの部下にウンザリしている。 ・教えても教えても、部下が全く仕事を覚えてくれない。 ・部下の尻ぬぐいで自分ばかりが忙しい。 ・自分で判断して成果を出してくれる優秀な部下を持ちたい。 一体、なぜこういった問題が起きるのでしょうか? 経営学者、ピ...

・自分の頭で考えない指示待ち、判断待ちの部下にウンザリしている。 ・教えても教えても、部下が全く仕事を覚えてくれない。 ・部下の尻ぬぐいで自分ばかりが忙しい。 ・自分で判断して成果を出してくれる優秀な部下を持ちたい。 一体、なぜこういった問題が起きるのでしょうか? 経営学者、ピーター・ドラッカーによると 人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。 人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。 手続きや雑事を必要とする。人とは費用であり、脅威である。 しかし人は、これらのことゆえに雇われるのではない。 人が雇われるのは強みのゆえであり能力のゆえである。 組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、 人の弱みを中和することにある。 と言っていて、野球のチームに例えると、 ピッチャーは相手チームの打者を抑える専門家と 4番打者は点を取る専門家と人はそれぞれの 強みに合った仕事をするのが大事なわけです。 ところが大抵の人はこれとは逆のことをやってしまいます。 その人の強みを発揮させるよりも、 弱みを問題視して、弱点をなんとかしようとするのです。 技術に優れコミュニケーションが苦手な人に コミュニケーションの能力を要求したり、 セールスは得意だけど企画するのが苦手 といった人に企画の能力を求めたりするのです。 これでは、ピッチャーに4番を打たせるようなもの。 試合に勝てるワケもありません。 ではどうすれば人の強みを発揮させて、 成果を出すことができるようになるのでしょうか? それは、、、 http://123direct.info/tracking/af/623810/CaccDxIr/

Posted byブクログ