臆病者のための億万長者入門 の商品レビュー
久しぶりに投資の勉強をしようと思い読みました。 アベノミクスの時代(2014年)に書かれたものであり、感想を書いている2025年とは状況は変わってきていますが、改めて金融の基本を思い出させてくれる1冊だと思いました。 私は、常日頃から楽して生きていきたいと思っている。 その...
久しぶりに投資の勉強をしようと思い読みました。 アベノミクスの時代(2014年)に書かれたものであり、感想を書いている2025年とは状況は変わってきていますが、改めて金融の基本を思い出させてくれる1冊だと思いました。 私は、常日頃から楽して生きていきたいと思っている。 その答えは何かと追い求め不動産投資、株等の本を読むようにしている。 知り合いで不動産投資している人がいいなぁと思い調べるけれど結局は良い投資とは私は思えず株投資を選んでいます。 その理由がこの本で整理できたかと思います。 1 わからない業態には手を出さない 不動産は、誰でも同じ情報を得ることが出来ない。不動産業者が有利であることが多く、一般の人に伝わるころには、おいしい話ではなくなっていることが多い。 2 買うものが分からないならETFが無難 株の下がり時、上がり時は誰も読むことは出来ない。だったら、全部買い(オルカン)など無難 3 複利を活かす 1年で利益を出そうと焦らずコツコツ積み立てて10年後を見据える。 4 リスクの責任は自分 友達の紹介で買ったり、雑誌の情報を鵜 呑みにしたりすることはよくある。結局、損して勉強代と思い自分だけの論理を組み立てる。 この4つを常に忘れないことが資産運用の秘訣だと思だと思います。 これがホントに難しい…
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投資を始める前にもう一冊読もうと思い手に取った。初心者には少しわかりにくい部分もあったが、知識を深めることができた。自分の知識を増やしてもう一度読んでみたいと感じた。
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とても分かりやすく書かれており、初心者にも分かりやすく勉強になった。 本当かな?という主張も論理的に書かれているため、すぐ腹落ちする。 金融の知識も作者の論述のテクニックに惚れた。違う本も読んでみたい。
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タイトルだけ見ると、 億万長者になるためのコツ!みたいなよくある本かと思ったが、 為替、株、資産運用に関して鋭い意見が多々あり、金融リテラシーをあげるためにとても良い本だと思った。 自分には難解な部分もあるが、投資に触れていく中で理解できる点も多々あり、難解だけど読みやすい。
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「期待資産額」の指標が興味深い。 米ニューヨーク州立大教授トマス・スタンレーが考案した指標で、 期待資産額=年齢✕年収÷10 を上回ったら蓄財優等生(金持ち)らしい。
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金融知識がほとんどないので後半は難解だった。 書き方は簡潔でわかりやすいのでおすすめ。 ウマい話はないという教訓を得た。
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金融マンは会社の利益になる商品を売るのであって、それは顧客にとって有利なものではない。不動産は株よりインサイダーな取引であって、買う側に有利なことはない。宝くじは、確率があまりにも低い。生命保険は不幸な宝くじで、確率はやはり低い。 金利が高い国の為替は安くなる デフレの国の為替は...
金融マンは会社の利益になる商品を売るのであって、それは顧客にとって有利なものではない。不動産は株よりインサイダーな取引であって、買う側に有利なことはない。宝くじは、確率があまりにも低い。生命保険は不幸な宝くじで、確率はやはり低い。 金利が高い国の為替は安くなる デフレの国の為替は高くなる ドル・コスト平均法が唯一の投資方法 国家が破産したとき何もしないのは駄目
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所々難しい箇所があります。 でもわかりやすい方だと思います。 保険や投資のからくりの説明が面白く感じました。
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少し内容が難しく、経済学や経営学を学んでいないと理解できない章があった。(好きな人は好きといった感じ) しかし、基本的には面白く、金融リテラシーを向上させるようなものであったのでとても満足しています。
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2014年発刊だから今から9年前とちょっと古いけど資産運用の”王道”な話なので、現在でも全く色褪せない内容。 とても参考になりました。
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