そのつぶやきは犯罪です の商品レビュー
2015/06/07読了 難しい言葉は特になくわかりやすく説明されてるので、ネットマナーなどを見直すのにとっつきやすい一冊。 事例なども載っているので、ケースを想像しながら読める。 2章構成で、1章は加害者なってしまう場合のケース、2章は被害者になってしまった場合の対処法など。 ...
2015/06/07読了 難しい言葉は特になくわかりやすく説明されてるので、ネットマナーなどを見直すのにとっつきやすい一冊。 事例なども載っているので、ケースを想像しながら読める。 2章構成で、1章は加害者なってしまう場合のケース、2章は被害者になってしまった場合の対処法など。 全体を通して、何気なくやってることが犯罪になってるんじゃないか?と考え直すきっかけに良いかもしれない。 「〜〜に注意しろ」、「◯◯をすると犯罪になる」ばかりでは「どうしたら良いんだよ!面倒だな!」とか「でもみんなやってんじゃん」という人が出てきそう(実際に本書でも取り上げられていましたが)だけど、法律はただ守る・従うものと考えるだけでなく、身を守るものにもなるという事を踏まえながら読んでいくと見方が変わるんじゃないかなぁと思ったり。 なかなか難しそうですが…。 個人的にはコレ妹に読んで欲しいんだよなぁ←
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いつの間にか被害者にも加害者にもなりうる確率がぐんと上がってしまったらしい。申告制の罪が割とあるので被害者側も負担が大きいのかなあ、と。著作権やら名誉毀損やらは最低でも覚えておかないと。
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何気なくやりがちなことにも法律で罰せられることがあるということをこの本を読んで多くの人に知っておいてほしいと感じました。日常のつぶやきのつもりで名誉棄損や信用棄損、肖像権の侵害をしていることをたとえ立件されずとも、損害賠償請求される可能性があることをもっと知ったうえで利用したいと...
何気なくやりがちなことにも法律で罰せられることがあるということをこの本を読んで多くの人に知っておいてほしいと感じました。日常のつぶやきのつもりで名誉棄損や信用棄損、肖像権の侵害をしていることをたとえ立件されずとも、損害賠償請求される可能性があることをもっと知ったうえで利用したいところです。
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現役で活躍中の5人の弁護士による「ネットのルール」教則本。ツイッター・ブログ・フェイスブックなどで発信した書き込みやアップした画像が法律違反となってしまう危険性について注意を喚起する。本書では何気ない投稿やツイートによって名誉毀損や著作権侵害・さらには個人情報の漏洩(ろうえい)な...
現役で活躍中の5人の弁護士による「ネットのルール」教則本。ツイッター・ブログ・フェイスブックなどで発信した書き込みやアップした画像が法律違反となってしまう危険性について注意を喚起する。本書では何気ない投稿やツイートによって名誉毀損や著作権侵害・さらには個人情報の漏洩(ろうえい)など、本人が気付かぬままに「加害者」となってしまうケースと、逆に本人が知らない間に「被害者」となってしまうケースに分けて解説する。ここに書かれてある全てを気にしていると、おちおち書評コメントすら書けない窮屈さを感じるものの、インターネットに参加する全ての人々がその怖さを理解しておくためには必読の書と言える。
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【由来】 ・新潮のメルマガ 【期待したもの】 ・どちらかと言えば攻撃の手段として。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】
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少しわざと濃淡をつけて記述してある箇所もあるのかなと思うところもあるが,全般的には非常に分かりやすい. 本筋とは違うが,全般的な法遵守の考えのきっかけの教材としても活用できそうである. 著者は全員弁護士なのか.
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ツイッターでつぶやく、自分の意見をSNSやクチコミサイトに投稿する、誰もが経験のあることだと思いますが、内容によっては法律違反なのです!!誰もが知らぬうちに加害者や被害者になるので、自分の発言には責任を持たなければいけないということがよくわかります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りた本。 特設コーナーで見つけ、気になったので借りてみました。 先日、ある勉強会で著作権や肖像権について勉強したので、アンテナに引っかかってきました。 全体的に、知っておくべき内容だと感じました。 最後の方の子供がネットいじめの被害にあった場合の項目が一番印象に残りました。 やはり子どもを持つ親として、自分たちの時代には無かった形のいじめに恐怖を覚えます。 子供と一緒に、立ち向かっていくためには、普段から信頼関係を築いておかなきゃな。
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新書だし、タイトルからして、もっと軽い読み物風になっているのかと思ったら、ネットに関する法律の入門書として、とても読みやすくまとめられていると思った。昔法律をかじったことがある者としては、ネット関連の最近の判例の動向なども知ることができ、思いがけずよい勉強になった。 ただ、法律書...
新書だし、タイトルからして、もっと軽い読み物風になっているのかと思ったら、ネットに関する法律の入門書として、とても読みやすくまとめられていると思った。昔法律をかじったことがある者としては、ネット関連の最近の判例の動向なども知ることができ、思いがけずよい勉強になった。 ただ、法律書というものは、おしなべてこういう書き方になってしまうので、法律を詳しく勉強したことのない人には「結局白なのか黒なのか、はっきりしてない!」と感じられてしまうところもあるのではないか・・・とは思う。でも、事例ごとに、個別具体的な状況を勘案して判断されることのほうが圧倒的に多いのはいかんせん事実で、その点を、専門家なのにいとも簡単に断言してしまったりする人が多い昨今、乱暴な二元論にしてしまったりせずにきちんと説明しているところなど、著者である弁護士さんたちにはとても好感が持てた。きっと編集者と闘ったんだろうな・・・などと勝手に推測してしまったり。このタイトルは、ぎりぎりのところで譲ってあげたりした結果なのかな・・・?
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本書は2つの章から成る。前半は加害者になる場合のユースケースを紹介し、後半は被害者になった場合の対処方法を記載している。 タイトルが示す通り、加害者になる場合の説明に重点が置かれている。インターネットは公衆の場であると捉えれば、いずれも未然に防止できると思う。自分も気をつける...
本書は2つの章から成る。前半は加害者になる場合のユースケースを紹介し、後半は被害者になった場合の対処方法を記載している。 タイトルが示す通り、加害者になる場合の説明に重点が置かれている。インターネットは公衆の場であると捉えれば、いずれも未然に防止できると思う。自分も気をつけるようにしたい。新聞等で話題になった事件をモチーフにしており、個人的に目新しさは感じなかったため、星3にした。 一方で、被害者が弁償を勝ち取るまでの手続きがいかに大変かも思い知らされる。加害者よりも被害者の方が立場が弱いのは世の常なのか。
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