1,800円以上の注文で送料無料

時の鳥籠(上) の商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感想は下巻にまとめて。 それにしても長い前奏でした。 帯に森博嗣さんの推薦文が載っていて、テンション上がりました。

Posted byブクログ

2014/06/02

前作の「記憶の果て」と同様、読み始めたら自分でもビックリするほどのハイペースで、上下巻を読み切ってた。 詳細レビューは下巻で。

Posted byブクログ

2014/05/22

浦賀和宏のデビュー作『記憶の果て』の続編。記憶を失った状態で発見され、奇跡的に一命を取り止めた謎の少女…『記憶の果て』にも登場した安藤裕子、安藤直樹…全く先が見えず、混沌とした展開が続く。ミステリーなのか、込み入った恋愛小説なのか…度々、登場人物の過去の恋愛や苦い思い出が綴られる...

浦賀和宏のデビュー作『記憶の果て』の続編。記憶を失った状態で発見され、奇跡的に一命を取り止めた謎の少女…『記憶の果て』にも登場した安藤裕子、安藤直樹…全く先が見えず、混沌とした展開が続く。ミステリーなのか、込み入った恋愛小説なのか…度々、登場人物の過去の恋愛や苦い思い出が綴られるのだが、過去の出来事なのか、これから起こる未来の出来事なのか… 上巻は『前奏』としか謳われていない。何がどうなるのか。恐らく、下巻で浦賀和宏の術中にはまってしまうに違いない。

Posted byブクログ