聖なる科学 の商品レビュー
随分前に、インドを旅行中に知り合った方からいただいた本なのですが、かなり奥の深い本で、いまだに書棚で現役いただいてます。
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面白いです。 読み物としてみてもこういう事もあるのかと思って 読み続けることができます。 僕のような1次元の最低レベルにいる人間が 考えられたり想像できたりする次元ではない話なので 頭がぼーっとしてきます。が、僕ができることをやろうと 心に決めました。
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あるヨギの自叙伝からリファレンス。同書の著者パラマハンサ・ヨガナンダの師、スワミ・スリ・ユクテスワが、そのまた師、ババジの命により、宗教原理の根本的一致に対する理解を広めるため、特にキリスト教とヒンズー教をフィーチャーした比較論を展開するもの。 年末にはクリスマスと除夜の鐘を感...
あるヨギの自叙伝からリファレンス。同書の著者パラマハンサ・ヨガナンダの師、スワミ・スリ・ユクテスワが、そのまた師、ババジの命により、宗教原理の根本的一致に対する理解を広めるため、特にキリスト教とヒンズー教をフィーチャーした比較論を展開するもの。 年末にはクリスマスと除夜の鐘を感慨と共に迎え、正月に初詣もすれば葬式は仏式もキリスト教式もあり得ちゃう、そんな宗教原理一致しまくりのベリージャパニーズな私としては、あ、ヒンズー教はそんなカンジになっちゃってるのねー。という感想だった。 宗教間のクロスボーダーとは、試みとして懐の深い先鋭的な内容だと思う。
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2011年の購入時には、全く理解できなかったが 2013年の今年、再度読んだら、すらすらと理解できた。 この2年間で、自分のスピリチュアル理解度が高まったことを実感。 本は、買ったときとは違う、読むべきタイミングがあるようだ。
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久しぶりに読み返しました。 前回読んだときより知識が増えたせいか、理解度は深まりました。きっと何度も何度も繰り返し読むことになると思います。 レベル:874 ものすごい数字がでました。 さすが、ユクテスワ先生です。 ===================== 精神世界の教科書...
久しぶりに読み返しました。 前回読んだときより知識が増えたせいか、理解度は深まりました。きっと何度も何度も繰り返し読むことになると思います。 レベル:874 ものすごい数字がでました。 さすが、ユクテスワ先生です。 ===================== 精神世界の教科書ですね。この本の内容が全て理解できるなら、もう他の本は読む必要はないかもしれません。 簡単ではありませんがね。
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「クリティカルパス」という本が、おもしろいにもかかわらず、あまりにも分厚くて字が小さくて読んでも読んでもなかなか進まなくて。。。 そんなときにこころの達人のTomsさんにその話をしたら、「この本いいよ」と貸してくれたのがこの本でした。 (もう何か月借りたのだろう) 「クリティカル...
「クリティカルパス」という本が、おもしろいにもかかわらず、あまりにも分厚くて字が小さくて読んでも読んでもなかなか進まなくて。。。 そんなときにこころの達人のTomsさんにその話をしたら、「この本いいよ」と貸してくれたのがこの本でした。 (もう何か月借りたのだろう) 「クリティカルパス」は建築家の方が、現実にあることをスピリチュアルなことにつながっていうということを明確に記述されているのに対し、「聖なる科学」はインド聖者がスピリチュアルなことは現実につながるという「クリティカルパス」と逆の方向から書いている本です。 本の分厚さから見てもそうですが、「クリティカルパス」の方がより具体的で詳細で、科学的根拠をもとに記述されているので読み応えがあるし、理解しやすいです。ただ、ものすごく頭のいい方が書かれている論文みたいなものなので、なかなか進んでいきません。 「聖なる科学」はとてもシンプルですが、漠然としている感を私は感じてしまったので、理解が難しいというところはあります。 どちらも難しいところはありますが、所要時間は「聖なる科学」の方がはるかに短いです。 頭で考えてしまう私には難しい本でした。
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『聖なる科学 真理の科学的解説』(森北出版)を著したスリ・ユクテスワ大師はこれまで読んできて視野を大いに広げてくれた『あるヨギの自叙伝』を書いたパラマハンサ・ヨガナンダ大師の師(グル)である。スリ・ユクテスワ大師の師がラヒリ・マハサヤ大師であり、そのまた師がマハアヴァター・ババ...
『聖なる科学 真理の科学的解説』(森北出版)を著したスリ・ユクテスワ大師はこれまで読んできて視野を大いに広げてくれた『あるヨギの自叙伝』を書いたパラマハンサ・ヨガナンダ大師の師(グル)である。スリ・ユクテスワ大師の師がラヒリ・マハサヤ大師であり、そのまた師がマハアヴァター・ババジ大師である。ババジの名前はインドの山奥に現在に至るまで数百年以上生き続けている神人として聞いたことがある人もいるかもしれない。 『聖なる科学』はとても難解でいま一回目を読んでいるのだけれども理解率10%くらいといったところか。サンスクリット用語やヒンズー教などに触れるのはこれが初めてなので止むを得ないと思う。もし過去世でその頃の時代に生きていたことがあればもう少し理解は早いかなとも考えるけれども今のところまだ波長が合っていないみたい(笑)。 ぼくの中ではスピリチュアリズムに触れてから“この世だけではない”ことが腑に落ちているのだけれども、“この世は神の幻術(マーヤ)でありそこから解脱することが人生の目的”というところまではまだ頭でも理解していないし、ましてサマディ(至高・至福体験)の体験をまだしていないので実感が湧かない。 これからは知識ではなくて体験をしていくことが個人的な課題だ。パラマハンサ・ヨガナンダ大師は『人間の永遠の探求』(森北出版)という講話集の中で次のように述べている。 「あなたがたはまず、神についての正しい概念を持つことが必要です。神についての明確な考えを持つことによってあなたと神との関係が形成されるからです。そして、その考えが実際の体験に変わるまで瞑想し、祈りなさい」(講話1)と。
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ヨガナンダ師の師匠で、1300年生きているとわれる伝説のヨギ、ババジの孫弟子にあたる方です。聖書とヴェーダが実は同じ原理で書かれているということを世界で初めて説いた本です。イエスと同じく、死後一週間後に肉体をもって復活し、師の死をなげくヨガナンダの前に現われたと言われています。そ...
ヨガナンダ師の師匠で、1300年生きているとわれる伝説のヨギ、ババジの孫弟子にあたる方です。聖書とヴェーダが実は同じ原理で書かれているということを世界で初めて説いた本です。イエスと同じく、死後一週間後に肉体をもって復活し、師の死をなげくヨガナンダの前に現われたと言われています。そのことも、「あるヨギの自叙伝」に書かれています。シンプルで深い本です。
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