姉の結婚(七) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
真木妻、強くなった。 子供っていろんな意味で人を成長させてくれるよね。 自分自身も知らなかった面に気づくし。 真木はこんな形で望みが叶うとは思ってなかっただろ うけど。 短大の先生は、真木妻にだけ代償を支払わせてまさか このままじゃないよね? その辺も読者としてはスッキリしたい。 ヨリはお父さんとちゃんと話せて良かった。 ホント、夫婦ってなんだろうね。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネタバレ 物語としては、全く動かないように見えた巨大な車が、ついに大きく動いた巻。愛だけでもない、子供の存在だけでもない、見栄だけでもない、安心だけでもない、積み重なった歴史だけでもなく、罪悪感のようなものだけでもない。それら夫々、さらに他の要素がごった煮のように詰め込まれる結婚。が、ヨリの場合は「好きよ」、これに尽きるのだ。結婚の在り様を、幾組かの夫婦や愛人関係の葛藤を通して描いてきた本作は「結び」に向けて走り出したが、どんな結末よりも「好き」の温もりを見せた本巻の独白シーン程盛り上がりはしないのではないか。 しかし、「おんな」としてのヨリの危うさ、無防備さは、余程の男でない限り許容できないと思う。仮に、夢幻堂の行動とそれに対するヨリの行動(部屋に入れる)を是とするなら、パートナーの浮気は許容するというのでなければ、均衡を失する。
Posted by
レンタルで7巻まで読了。8巻完結。たぶん純愛もの。そんなイケメン先生になった同級生が、結婚してもずっとずっと好きな訳ないやん、と思いつつもひたすら読んでしまった。これが奥さん目線から書かれた漫画ならまた違う気がする。結婚てなんだろう、って考え始めて沼にはまるパターン。 ヨリさん...
レンタルで7巻まで読了。8巻完結。たぶん純愛もの。そんなイケメン先生になった同級生が、結婚してもずっとずっと好きな訳ないやん、と思いつつもひたすら読んでしまった。これが奥さん目線から書かれた漫画ならまた違う気がする。結婚てなんだろう、って考え始めて沼にはまるパターン。 ヨリさんや他の女の子の言葉が刺さった。(以下引用) --------------------------- 何かのはけぐちにされたり 誰かの代わりにされたり 都合よく利用される ひとりでいるってのはそういうことでもあるんだわね でも もういやなのよ よしんば 愛されるのももうごめんだわ --------------------------- 例え話であれだけど 大人はリュックにたくさん荷物が入っているのよ あなたぐらい若ければ リュックの中味はまだ少し 「同じ速さで走ろう」と言っても 相手のリュックが重いことを考えてみてあげたらどうかな 本当にその人とどうにかなりたいんなら --------------------------- "誰かと"も "ひとり"もできるって大人だと思います --------------------------- "誰かとペアなことが幸せ"と思ってるみたいで そんで"誰かに幸せにしてもらう"ことばかり考えてる ---------------------------
Posted by
ようやく自分の気持ちに気づいたヨリさん。 理絵さん幸せになるといいな。 結婚に対する思いって、自分の親の姿が影響されるんだろうな~~。もうすぐ8巻発売なのね。楽しみ♪
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさか、がまさかであったもの。私は元々世間と外れているために、夫だろうがもしも不倫相手だろうが、どちらにしろおろすけれども。母性本能よりも生まれてこなかった幸せの方を見る方が優位なわけで。次で終わりそうかな。これで一緒にならなかったらがっかり。
Posted by
こうやってわたしは、一生マンガから学んで行くんだと思う。 「漫画を読んでた頃は”両思い”がゴールだと思ってた ゴールの先がこんなにいろいろあるとはね」 で涙。ぼろぼろ。 こうやってわたしは、一生マンガから学んで行くんだと思う。 「家庭」に「結婚」に希望がもてないヨリがこれ...
こうやってわたしは、一生マンガから学んで行くんだと思う。 「漫画を読んでた頃は”両思い”がゴールだと思ってた ゴールの先がこんなにいろいろあるとはね」 で涙。ぼろぼろ。 こうやってわたしは、一生マンガから学んで行くんだと思う。 「家庭」に「結婚」に希望がもてないヨリがこれから どういう選択をしていくのか。目が離せません。 しかしこの家族に、こんな経緯があったとは。 でもそれが、ヨリの人格形成の原因としてとても納得のいくもので。 これは読む人にとっては胸を締め付けられるだろうな。 また、ルリ側の立場がよくわかる、という子もいるだろうし。 どちらかというと、ヨリ側の強さ、硬さがよくわかる身としては、 抱える思いはあれどしなやかに、明るく、前を向いていける ルリが眩しいです。
Posted by
島の観光プロジェクトで忙しい中、ふと立ち止まって考えるヨリ。先生、離婚して本当に結婚しようと思っているようです。どうして主人公が結婚できないのか、家族の秘密も浮かび上がる巻でした。 ……本当に遅くなりすぎだよ、真木。
Posted by
理恵がどんどん追い詰められていたので、どうなるのかなぁと思ってたんですが...真木が一貫してるので、まぁやっとという感じ。ただこのままヨリが結婚の申し出を受けてラブラブになるとは思いがたいがどーなんでしょうねぇ(^_^;) しかしやっぱ真木はひどい男だなwww
Posted by
ヨリさんってわたしだよねー。と思う人間はやまほどいるのだとおもう。まさにじぶんもそれである。あー。 あー(漫画を広げたまま嘆息)。 人生みんなこんなかんじなんだろう。みんな過去の自分とか未来の自分とか不安にがんじがらめで必死なんだろう。みんないきていてえらいなあ。と、登場人物たち...
ヨリさんってわたしだよねー。と思う人間はやまほどいるのだとおもう。まさにじぶんもそれである。あー。 あー(漫画を広げたまま嘆息)。 人生みんなこんなかんじなんだろう。みんな過去の自分とか未来の自分とか不安にがんじがらめで必死なんだろう。みんないきていてえらいなあ。と、登場人物たちへ言いたい。 ところで真木先生がananで「かっこいい」あつかいされているのが納得いかないですよー。たしかに変態かっこいいですけど。あれか、いじめたい、じゃなくてか。 すきですよ。すいません。
Posted by
理恵さんは、もう少し足掻いて粘ってほしかったような。 こんな時にも「いい子」なんだね…と痛々しく。賢い子はたいへん。
Posted by
