年収は「住むところ」で決まる の商品レビュー
これが10年以上前の本なのね。もっと前に読みたかったような、いや、今だから納得なのか。 これから日本はどうなるのか。移民問題。 我が子には勉強してもらいたいとこだが。
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企業が街にもたらす可能性について メジャー企業が誘致できれば、関連企業や新しい企業もついてきて、街が潤い、経済が循環する
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ハイテク業界のおこぼれをもらえる都市の住人の年収はそうでない都市の住人より高い。でも格差が広がって住居費が跳ね上がって都市に住めなくなってるというような話を聞くと良いことばかりではない。サービス業は増えるというけれど高級取りのサービス業(弁護士、コンサル)になれる人がどの程度いる...
ハイテク業界のおこぼれをもらえる都市の住人の年収はそうでない都市の住人より高い。でも格差が広がって住居費が跳ね上がって都市に住めなくなってるというような話を聞くと良いことばかりではない。サービス業は増えるというけれど高級取りのサービス業(弁護士、コンサル)になれる人がどの程度いるのか。 学がなくても働けてまあまあの給与をもらえる製造業の重要性を軽視して金融、ハイテクに傾斜した結果格差が拡大してひどいことになっているアメリかの今を見ると、今となっては無邪気なハイテク&イノベーション礼賛本にも見える。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
年収は学歴よりも住む場所によって決まる - アメリカの統計データをもとにしている - イノベーションは新たな雇用を生み出し、都市自体を成長させる - 今で言うとシリコンバレー - なぜ成長するのか? - 同じようなイノベーション企業が複数集まることによりメリット - イノベーションは人的資本を伴う - 他の雇用も創出 - 知識の伝搬が起こる
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▶図書館になし。 ● 2025年3月3日、Yahooフリマでクーポン使用するため500円の本を探していて、過去にいいねさた「大衆の反逆」を出品してた本専門のアカウントでこの本が出てた。読みたいがコンディション悪いので別で買う。 →あんまりいいレビュー無かったけど、Amazonレ...
▶図書館になし。 ● 2025年3月3日、Yahooフリマでクーポン使用するため500円の本を探していて、過去にいいねさた「大衆の反逆」を出品してた本専門のアカウントでこの本が出てた。読みたいがコンディション悪いので別で買う。 →あんまりいいレビュー無かったけど、Amazonレビューで「株式投資の方向性を決める事ができました。2021年8月26日に日本でレビュー済み。将来のイノベーションが起こる可能性の高い産業の見つけ方の方向性を見出す事ができました。株式投資の指針を考える際の柱を得た気分です。」というのがあって、やっぱり読みたいと思った。 ●2025年7月26日、メルカリで900円で新規出品でた。 ●2025年11月21日、今やってるメンタリストDaiGoのTikTok配信で「人間の年収って住むところによって変わるんで。港区三田(慶応大学のちかく)がすごく高いんですよね。」と言っていて、この本のことを思い出した。これはアメリカの話だけど、日本に転用するために読んでみたい。DaiGo「モレッティさんていう、おもしろい研究してる人がいるんですよ」これやん!
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1650 360P ★4・・・397 エンリコ・モレッティ カリフォルニア大学バークレー校経済学部教授。専門は労働経済学、都市経済学、地域経済学)。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス国際成長センター・都市化プログラムディレクター。サンフランシスコ連邦準備銀行の客員研究員...
1650 360P ★4・・・397 エンリコ・モレッティ カリフォルニア大学バークレー校経済学部教授。専門は労働経済学、都市経済学、地域経済学)。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス国際成長センター・都市化プログラムディレクター。サンフランシスコ連邦準備銀行の客員研究員、などを務める。イタリア生まれ。
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この本がまるっと10年以上前に書かれている事がまず衝撃だった。原著が2013発行らしい。恥ずかしながら自分がどんだけ何も知らぬのかと。しかも2024年の今読んでも全く古くない、むしろ今を正確に予見していないですか?私の知識がアップデートされていないだけですか!? タイトルが、、...
この本がまるっと10年以上前に書かれている事がまず衝撃だった。原著が2013発行らしい。恥ずかしながら自分がどんだけ何も知らぬのかと。しかも2024年の今読んでも全く古くない、むしろ今を正確に予見していないですか?私の知識がアップデートされていないだけですか!? タイトルが、、、まぁ、たしかにそういう内容なんですが、どう考えても経済学の本。どこに住んだら金持ちになれるのか?とかいう類いの本ではありません。 会社を取り巻く環境でエコシステムっていうワードを初めてきいたのが2017年。イノベーションハブも同時。サイエンスの現場で生態系とかハブとか何の話?ってその当時よくわからまま突然この言葉に巻き込まれたけど、2014年にこの本に出会っていれば(笑) アメリカは私の思っていた国ではなかった。テクノロジーの世界でのトップランナーであり続けているのは優秀な移民が集まってきているから。大卒者の割合がビックリするくらい低いこと。地域間格差も日本の比じゃないくらい大きいこと。本当に優秀な人はそこそこ優秀な人の100倍優れているというのは、確かに!!っと膝を打ちましたよ。そういう人がゲームチェンジャーたる人なのよね、そんな人ゴロゴロいるわけなくてその人を得るためにまるっと会社を買うなどザアメリカと思いました。 いやぁ、アメリカって恐ろしい国だ、ほぼほぼ単一民族の島国が勝てるわけない。
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2023/06/04 2023年12冊目。また邦題のミスリード感のある良著。都市経済学の本であって、年収(所得)は一つの分かりやすい指標でひかないのに、あたかもそれが全てのような捉え方をされかねないタイトルを付けるのはどうかと思った。読む価値のある本だと思います。
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年収、雇用、イノベーションは全て住むところで決まる 知らないと気づかない年収と場所の関係性を提示する ありそうでなさそうな良書
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