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クズの本懐(3) の商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2025/08/10

雑誌「月刊ビッグガンガン」で連載された横槍メンゴの「クズの本懐」の第3巻です。2017年にTVアニメとTVドラマが放送されました。鐘井鳴海を好きな安楽岡花火と皆川茜を好きな粟屋麦は、お互いが他の人を好きなことを承知の上で、条件付きで付き合う振りをしている。今までは子供たちの視点で...

雑誌「月刊ビッグガンガン」で連載された横槍メンゴの「クズの本懐」の第3巻です。2017年にTVアニメとTVドラマが放送されました。鐘井鳴海を好きな安楽岡花火と皆川茜を好きな粟屋麦は、お互いが他の人を好きなことを承知の上で、条件付きで付き合う振りをしている。今までは子供たちの視点で話が進んでいたので思春期特有の…で済んでいましたが、ついに茜や鳴海の話も本格化してきました。ついにタイトル負けしないクズの登場です。これはさすがにヤバいです。男性陣、ちょっとアレ。えっちゃんが一番頑張ってるので幸せになって欲しい。

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2021/10/19

クズってなんだろう、と、読みながらどこにクズポイントを感じるのか考えてみた。 自己都合で他人の不幸せを作る人=クズ かな。 そして、罪悪感がなくてむしろ楽しんでたりしたら真性のクズ。 でも罪悪感があろうとなかろうとクズ行動してる時点で結局クズにはなってしまう。 可哀想な人間にな...

クズってなんだろう、と、読みながらどこにクズポイントを感じるのか考えてみた。 自己都合で他人の不幸せを作る人=クズ かな。 そして、罪悪感がなくてむしろ楽しんでたりしたら真性のクズ。 でも罪悪感があろうとなかろうとクズ行動してる時点で結局クズにはなってしまう。 可哀想な人間になってはいけないよな、自分くらい自分を大切にしてあげなきゃ。 上手に生きるのはむずかしい。

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2019/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

茜さんやっぱりクズだったー。むしろ清々しいほどのクズっぷりだった。嫌な女代表。まったく気付かないお兄ちゃんもお兄ちゃんだがな。麦もしっかり騙されてて男ってやっぱりそんなもんなのかねと思わされる。お兄ちゃんの告白現場に居合わせた花火。傷ついて麦を頼ろうとしたけど直前で踏みとどまったところが、かろうじてクズじゃないと言うか不用意に人を傷つけたくないみたいな人として大事なもの持ってるなと思えた。なのに速攻でえっちゃん利用しちゃってこれから2人の関係どうなっちゃうのかな。とりあえず友達の関係は壊れたよね。キスして告白しちゃったタイミングで心折れても良さそうなのに、えっちゃん思ってたよりメンタル強いなと思った。

Posted byブクログ

2017/02/08

いま 理解った 今の私じゃ この女には敵わない ほんっとに性格悪い人ばっが出てくる。 心理戦ならぬ人間関係戦とでも形容すべきストーリー。 とはいえそこが人間らしくて好きなんですけどね。

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2017/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 彼奴はやっぱりそういう奴なのかなぁ……と思いつつ、そうでなかったら良いのになぁ……とも、心の何処かで願っていた。しかしやはり……。  物語は、真っ黒路線まっしぐら。このぐだぐだ具合がたまらない。

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2016/12/30

うわぁぁ、茜のクズというかカスっぷり!こんな女嫌だわー。いまの花火じゃ確かに勝てない。えっちゃんとこの先どうなるの…?

Posted byブクログ

2016/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・皆川先生(女の先生)が別の男といた ・皆川先生クズだったああああ ⇒鐘井先生が自分に告白するシーンを花火に見せつける。 ⇒第十六話「オトコノコから向けられる好意ほど気持ちいいものなんてないのに…」 ・えっちゃんと花火が関係を持つ ・花火が変わる決意 ⇒どうなっていくか注目

Posted byブクログ

2016/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

みよちゃんの(無理矢理作った)笑顔を見て その時 私の中に 生まれた感情は 罪悪感じゃなかった 薄っぺらい 優越感でもなかった こんなふうに 「搾取される側」には 死んでもなりたくない ってこと…… 3巻にして『他人の好意を利用することがクズ』ということが分かり、なるほどクズの本懐というのはそういうことかと納得できました。 他人の好意を利用する→クズ 他人に好意を利用される→搾取される の二分で考えるなら、現登場人物は クズ…茜、モカ 搾取……鐘井 両方……花火、麦、絵鳩 茜は女の色気を武器に、モカは可愛さを武器に他人を利用しています。 鐘井は完全にカモですね(笑) 花火、麦、絵鳩はクズでもあり(花火と麦は互いに利用し合い、絵鳩は花火と麦の歪な関係をだしにして花火を搾取している)、かつ搾取される側(花火と麦は互いに利用されている、絵鳩は花火と絶対に結ばれないから、言わば花火に利用されている)です。 茜の感情、『搾取される側には死んでもなりたくない』は、最初はそうであったと思いますが、次第に優越感が支配するようになっています。つまり、最初は恐怖からの行動だったけど、それが今は快楽追求になっています。茜は他から求められる存在になり、言わば絶対王者の地位にいながらも、あまつさえ花火の『搾取される顔』が見たくなるという、恐ろしい展開にはびっくりさせられます。 花火は鐘井の告白を見て、錯乱しそうな感情を麦にぶつけようとするも、『自分都合で麦を傷付けていいわけはない』と律します。このあたりに高い倫理観を感じますね。普通は誰かにすがりたくなるでしょう。まぁ、セフレ同然の契約をしておきながら高い倫理観もないんですが(笑)、しかも絵鳩に突け込まれるし……。

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2016/02/28

く、くずー!! 皆川先生のくずっぷりがすごい! 嫌な女代表だなぁおい。 でも花火もひどいからなぁー。 えっちゃんが不憫。 でもそれでも触りたいんだよね。 一瞬でも自分見てもらいたいんだよね。 つらー

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2015/12/06

音楽の先生ただの糞ビッチだったけど段々ドロドロしてきて読者側としても嬉しい展開です。百合には少し戸惑いましたが…

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