アルスラーン戦記(1) の商品レビュー
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国が燃えている…。世界はどれだけ広いのか?強国「パルス」の王子・アルスラーンは、いまだ何者でもなく、ただ好奇心にあふれていた。「頼りない」「気弱」「器量不足」と言われたアルスラーンが14歳になった時、遠国の異教徒がパルスへ侵攻。アルスラーンは初陣の時を迎える。パルス軍の強さは古今無双。この戦もパルスの圧勝に終わると誰もが信じていた……。奈落へと落ちたアルスラーンの運命!激動の英雄譚、開幕!! 本書紹介文 コミックは完結してから登録していましたが 今回は 図書館で借りるので時間がかかり 忘れてしまいそうなので覚書として 第一章「エクバターナの栄華」覚書 ■年代 パレス歴317年 アルスラーン殿下:11歳 ■王家 ・アルスラーン殿下 ・父:アンドラゴラス陛下 ・母:タハミーネ王妃 ■軍幹部 ・万騎長:カーラーン ・万騎長:クバード ・大将軍:ヴァフリーズ ・キシュワード ・ダリューン ■国家 ・パルス王国 王都:エクバターナ ■周辺情勢 ・友邦:マルヤム 宗教:イアルダボート教(東方教会派) ・西方:ルシタニア 宗教:イアルダボート教(西方教会派) 第二章「アトロパテネの会戦」覚書 パレス歴320年 秋 情勢 ・マルヤム王国、ルシタニアにより滅亡 ・ルシタニア軍、東進してパルスへ侵攻 王太子アルスラーン、14歳で初陣 第三章「黒衣の騎士」 パルス軍崩壊の流れの中で アンドラゴラス3世 退却 カーラーンの裏切り 第四章「旧友との再会」 パルス歴320年10月16日 戦後状況 パルス王国、総兵力の半数喪失 戦略的敗北確定 勝者:ルシタニア 新たな合流人物 ・ナルサス(元ダイラム領主) ・エラム(ナルサスの従者) 巻末 荒川氏と田中氏名対談あり 田中氏貴種流離譚の逆の物語を書こうとしたとか
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絵が美しい。 これからどうなっていくのか。 誰がどんな動機で何をしているのかは、まだ分からないのだけど、それは多分アルスラーンの視点だからだろう。
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アニメを途中まで見ていたけれど、 原作を初めて読む! 閉店するTSUTAYAで16巻まで大人買い。 荒川弘、実に絵がうまい。 そして物語の紡ぎ方が、 ワクワクして仕方ない。 ヤシャスィーン!!
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前日譚から始まるのが良いです。 こんな時間もあったんですよね 戦争の時代だけでなく 平和だけではなく どこか不穏で どこかに事件はあるのだけど そんな時間があったことは忘れない 14歳になっているということは その年になるまで過ごしてきた時間と場所があったという 当たり前のことを意識します また原作を再読したくなります
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原作も絶対面白いんだろうなーという感想と、 荒川さんの絵だから読み続けられるなという感想。 顔とか表情の描き分けがほんと綺麗。
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何故そこまで異教徒を憎む? 大陸公路の安寧は 捻くれ者故我々惨めな敗残者を拒みはしません 下手の横好き まさかのジャガイモ算 作品の背景になっているペルシャの資料が少なくて 栄華の巷 スペースオペラら書き尽くしたな 隙間産業、ニッチ商法ですね(笑)。 御慧眼です 終点の駅があって...
何故そこまで異教徒を憎む? 大陸公路の安寧は 捻くれ者故我々惨めな敗残者を拒みはしません 下手の横好き まさかのジャガイモ算 作品の背景になっているペルシャの資料が少なくて 栄華の巷 スペースオペラら書き尽くしたな 隙間産業、ニッチ商法ですね(笑)。 御慧眼です 終点の駅があって、その途中にいくつか大きい停車駅を考えて、間の線路を連載で埋めていく、という作りでした。
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歴史的フィクション超大作。アルスラーン戦記をなぜ今まで読んでこなかったのか後悔する。1話1話の各キャラクターのストーリーが面白いし、策士ナルサスと豪剣ダリューンの人間性が素晴らしすぎる。
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国が燃えている…。世界はどれだけ広いのか? 強国「パルス」の王子・アルスラーンは、いまだ何者でもなく、ただ好奇心にあふれていた。「頼りない」「気弱」「器量不足」と言われたアルスラーンが14歳になった時、遠国の異教徒がパルスへ侵攻。アルスラーンは初陣の時を迎える。パルス軍の強さは古今無双。この戦もパルスの圧勝に終わると誰もが信じていた……。奈落へと落ちたアルスラーンの運命!激動の英雄譚、開幕!!(Amazon紹介より)
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第6回ブクログ大賞マンガ部門受賞 荒川弘さん、ブクログ大賞二度目の受賞! 田中芳樹さん原作の名作コミック!
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荒川さんのコミック版はカーラーンさんがピックアップされてる代わりに、ヴァフリースさんの退場があっさりしていた気がします。 お父さんの威圧感は小説版のほうが大きい気がする。 …と、何かと比べて読むのがいいことなのかどうか。
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