ディアボロのスープ(4) の商品レビュー
一人の青年が姉の命を奪われた怨恨を晴らすために5人の魔女を使って国を取り戻す話だった。魔女のスープの仕組み(魔女を好きにさせるために市民に配り続けていた伝統的な食べ物。魔女が建国する時に市民たちを人の壁として機能させるために開発。)、ディアボロのスープの意味(魔女の血液を混ぜ合わ...
一人の青年が姉の命を奪われた怨恨を晴らすために5人の魔女を使って国を取り戻す話だった。魔女のスープの仕組み(魔女を好きにさせるために市民に配り続けていた伝統的な食べ物。魔女が建国する時に市民たちを人の壁として機能させるために開発。)、ディアボロのスープの意味(魔女の血液を混ぜ合わせたもの。)、テンマのキャラクター性(特に全盲の戦略家という設定。)が面白かった。
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最終巻 意外とあっさり終わった? まぁダラダラと続くよりは良いかな? ちょっとあっさりしすぎな気もするけれど 後日談は気に入った。
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総括。 特殊な力をもつ魔女達と彼女らを導く主人公が軍の追ってから逃れていく話。戦術の立て方や魔女達に容赦なくふりかかる悲劇などかなりの力作だったのだがなぜか打ち切り。難点は画力だけだったがそんなの吹き飛ぶくらいの出来だったはず。
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惜しくも、この巻で完結になってしまった しかし、書下ろしのアフターストーリーで、私を初めとしたファンが連載の最終回で感じたモヤモヤをきっちり消してくれた まだまだ読んでいたかったのが本音だが、これ以上ない、“ハッピーエンド”で締め括ってある以上、責めようがない 戦争の凄惨な描写だ...
惜しくも、この巻で完結になってしまった しかし、書下ろしのアフターストーリーで、私を初めとしたファンが連載の最終回で感じたモヤモヤをきっちり消してくれた まだまだ読んでいたかったのが本音だが、これ以上ない、“ハッピーエンド”で締め括ってある以上、責めようがない 戦争の凄惨な描写だけでなく、むしろ、芯の太いストーリーで勝負を挑んできた、骨のある少年漫画だったように思える。恐らくは、『進撃の巨人』のようなエグい描写を好む読み手の方が多くて、彼らの心を掴みきれなかった、それだけだろう 名誉への執着、争いが加速させる人の狂気、人間のどんな窮地に追い込まれても前を向ける強さ、それらを真摯に描き切った岡崎先生に深々と首を垂れ、感謝の言葉と共に、「おつかれさまでした」と言いたい ただ、一つ、気になるのはアフターストーリーの“その後” アンゼルは誰でもない、自分自身を彼の人生の最期に救えたんだろうか? 次回作では、この『ディアボロのスープ』とは真逆の、血が一滴も流れない、けれども、へらず口と悪魔めいた知恵、そして、断固とした非情さで結果を出すテンマのキャラには惹かれるので、人の業を引きずり出し、相手の心を鈍器も使わずに、言葉でヘシ折る、心理戦で火花を散らすような、殺すか殺されるかでなく、騙すか騙されるか、のスリルがある推理モノか、賭博モノに挑戦して欲しい。できれば、テンマの性格を受け継いだ男子高校生が、自分の弱みを握っているドS生徒会長(女)の走狗となって、ゲスな同級生、変態教師や悪徳議員を懲らしめるような、悪役がこっぴどく負ける様が見ていて気持ちよくなる内容がイイな
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完結。途中まですごく面白かったのに、終盤から打ち切り感のある終わり方。あと数冊はいけた内容を数ページで…。 駆け足っていうより、雑なタイムスリップでした。一応、タイトルの伏線とかは無理矢理回収してるんですが。足りないシーンが多くて残念過ぎます(;ω;) とりあえず楽しめたので...
完結。途中まですごく面白かったのに、終盤から打ち切り感のある終わり方。あと数冊はいけた内容を数ページで…。 駆け足っていうより、雑なタイムスリップでした。一応、タイトルの伏線とかは無理矢理回収してるんですが。足りないシーンが多くて残念過ぎます(;ω;) とりあえず楽しめたので、読んで損した感じはしないかな。
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