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身の丈の経済論 の商品レビュー

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2014/11/29
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[ 内容 ] 産業革命以降の大量生産・消費・廃棄、環境破壊という近代化の歴史と、それに続くグローバル化の流れは、人類を含む生態系をますます危機にさらしてきた。 本書は、I.イリイチの「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」という概念を手かがりにして、人間と人間、人間と自然のより豊かな関係性を追求したガンディー思想をつぶさにたどることで、持続可能な社会への転換の途を探る。 [ 目次 ] 序章 身の丈の経済論 第1章 ガンディーの生涯―「真理」の実験の記録 第2章 ガンディー研究をめぐる論点 第3章 宗教観―コンヴィヴィアルな倫理の形成 第4章 経済思想の基本構造 第5章 チャルカー運動 第6章 受託者制度理論 第7章 ガンディー死後の「ガンディー主義」―サルヴォーダヤ運動 第8章 ガンディー思想と経済学 終章 ガンディー思想とグローバリゼーション [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted byブクログ