1,800円以上の注文で送料無料

ナニワ・モンスター の商品レビュー

3.2

76件のお客様レビュー

  1. 5つ

    5

  2. 4つ

    15

  3. 3つ

    35

  4. 2つ

    12

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/11/25

海堂尊さんの本だし、タイトルも面白そうだったので期待していたのですが、ちょっと思っていたのと違っていました。いろんな視点からの話は良いのですが、私の理解力が足らないのかあまりうまくつながらず、、、でした。

Posted byブクログ

2025/11/24

読了日は20251021 でした 時系列で読んでいます。 附箋 ・目に見えない巨人が、レミングの群れに指し示す、 レミングの群れ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0 ・地球にとってウ...

読了日は20251021 でした 時系列で読んでいます。 附箋 ・目に見えない巨人が、レミングの群れに指し示す、 レミングの群れ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0 ・地球にとってウイルスのようなヒトを鎮圧するために、神はさまざまな実験をしていることは、たぶん間違いない。 ・市民社会が欲するのは公平感えす。たとえ不幸でも、みんなが等しく不幸であれば耐えられる。

Posted byブクログ

2024/11/25

2024/11/25 読了 何度も挫折しながらやっと読み終えた。 第一部と第二部の時系列が逆だったり、第一部と第三部では別の話のような内容で正直頭の整理が追いつかないままだった。 個人的には喜国さんが登場した第一部後半が面白く、ここから繋がって広がって…と期待してしまったのでそ...

2024/11/25 読了 何度も挫折しながらやっと読み終えた。 第一部と第二部の時系列が逆だったり、第一部と第三部では別の話のような内容で正直頭の整理が追いつかないままだった。 個人的には喜国さんが登場した第一部後半が面白く、ここから繋がって広がって…と期待してしまったのでその後がいまいちピンとこないまま、終わりのふわっとした感じがまた腑に落ちない。 解説にもあったけどブレイズメスで桜宮市長秘書だった村雨が浪花府知事としての登場だとか、桜宮サーガとの繋がりが見られるとワクワクしてしまう。

Posted byブクログ

2024/08/02

久しぶりに海堂尊さんの作品を読みました。大変面白かったです。この作品がコロナ前と言うのには流石に驚きです‼️医療、官僚、政治家、中々現実味ありましたね。正直、私も今のままでこの国が良いとは思いませんが作者が理想とする社会、国を見たい気がします。

Posted byブクログ

2024/07/13

第一章 キャメル 関西最大の都市浪速府で新型インフルエンザの国内初の発症が報告される この章は、コロナ禍に入る初期と状況がとても似ていて(実際は2009年のインフルエンザがモデル)当時としては近未来的な状況を面白く読みました が、政府の発表するインフルエンザの情報が操作されている...

第一章 キャメル 関西最大の都市浪速府で新型インフルエンザの国内初の発症が報告される この章は、コロナ禍に入る初期と状況がとても似ていて(実際は2009年のインフルエンザがモデル)当時としては近未来的な状況を面白く読みました が、政府の発表するインフルエンザの情報が操作されているものである事を地元の医師は見抜きます 第二章 カマイタチ この章では、なぜ情報が操作されて浪速府が経済的に孤立させられたか、その原因となった浪速地検特捜部の活動の章となります カマイタチは、特捜部エースの別称 で、ここが複雑でわからない 突然登場人物がわらわら 「田口白鳥シリーズ」を継承しているらしく、その辺りを知っていたらもう少し理解できたのかも 第三章ドラゴン 終章 作者さんが目指したい医療制度、ひいては日本三分の計という日本統治システム、について書いているんだろうなーという程度にしかわからなかった 一冊で表現するには詰め込みすぎなのかな

Posted byブクログ

2023/09/30

 コロナ前に読み、コロナ禍で真っ先に本書を思い出したが、実際に下地となったのは2009年の新型インフルエンザ騒動だったとのこと。どちらにせよ解説によると、近未来を予言したような内容も散見されたらしい。本書ですっかり村雨府知事ファンになったのだが、その後「日本三分の計」はどうなった...

 コロナ前に読み、コロナ禍で真っ先に本書を思い出したが、実際に下地となったのは2009年の新型インフルエンザ騒動だったとのこと。どちらにせよ解説によると、近未来を予言したような内容も散見されたらしい。本書ですっかり村雨府知事ファンになったのだが、その後「日本三分の計」はどうなったのだろうか。桜宮サーガも読み進めなきゃいけないし忙しい。1つのシリーズを続けて読めない飽き性の性格をもう少し直したい。

Posted byブクログ

2023/07/19

大筋では、無理筋な展開な気もしたけれど、エンタメとして、海堂ワールドのキャラクターが跋扈する姿がただただ面白い。 彦根先生が大活躍で、バチスタシリーズとは違った面白さがある。

Posted byブクログ

2023/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ラプソディ』を読了後、『ブラック』で過去に遡り、やっと現代に戻ってきた。舞台は「浪速」。 フィクサー彦根が出てくると一気にスケールがでかくなり、壮大なビジョンを見せつけてくる。国家を維持する者、革命を起こす者、地域医療を支える人達、日本を変える者、相変わらずほんとに色んな人物が錯綜する。役者も舞台も整い始めたかな。

Posted byブクログ

2022/12/26

第三部は不要。 「認識されない事実は存在しない」と 序章で言っているように、カジノとお笑いで浪速府の独立は有り得ない。海堂は医者でしか無い

Posted byブクログ

2022/11/06

え?ここで終わるの??というモヤモヤが残る感じ。 後半は政治っぽい話になって、医療ミステリと思って読むと思ったのと違うかも。

Posted byブクログ