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minimalism の商品レビュー

3.2

33件のお客様レビュー

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2024/04/26

ミニマリストになる前とその過程、今している事が書かれている。 ミニマリズムで大切にしているのは健康、人間関係、執筆、他者貢献、パッションなど具体的に書かれているのは良い。 こちらもやる気になれる本だった。

Posted byブクログ

2023/02/02

不安、虚無感、孤独感、恐怖などの感情的がやってきて、死にたいとか思う時は、変わりたいと自分が心の中底から感じているから 行動や変化をやった方が良いことではなく最優先事項とする このままだと生きてても死んでても一緒だなと感じる時は変かを求める末期。心が死んでしまってる 今まで...

不安、虚無感、孤独感、恐怖などの感情的がやってきて、死にたいとか思う時は、変わりたいと自分が心の中底から感じているから 行動や変化をやった方が良いことではなく最優先事項とする このままだと生きてても死んでても一緒だなと感じる時は変かを求める末期。心が死んでしまってる 今までの生き方が間違っていたと認めるのは苦しいけど、その変化の先で良い方向に進める

Posted byブクログ

2022/11/16

実用的なミニマリスト生活術は必要最低限にとどめてあって、基本的には考え方の啓蒙や、自身の体験談がとてもフレンドリーかつ強い主張をもって語られます。 「ミッション」「パッション」「貢献」「マスト」などのキーワードが頻出したり、「誰もがうらやむ成功者だったけど、幸せじゃなかった」「...

実用的なミニマリスト生活術は必要最低限にとどめてあって、基本的には考え方の啓蒙や、自身の体験談がとてもフレンドリーかつ強い主張をもって語られます。 「ミッション」「パッション」「貢献」「マスト」などのキーワードが頻出したり、「誰もがうらやむ成功者だったけど、幸せじゃなかった」「母の遺品を全部デカい倉庫に入れたけど、ミニマリズムに目覚めて処分した」などの同じエピソードがパッケージを変えて何度も出てきますが、それはブログ記事をまとめたものなので、しょうがない部分かなと。著者がミニマリズムに目覚めた大きなきっかけだったり、重要な考えは何度も語られますので、その分印象には残ります。 ただ、「僕がこう思ったんだから絶対にいいはず!みんなもそうするべきって思うだろう?」といった、無邪気な押し付けを感じるかもしれません。

Posted byブクログ

2021/09/05

この本は、今までの高収入の仕事を捨ててミニマリストになった、30代の二人の男性によって書かれています。 自分たちに「ザ・ミニマリスツ」っていう、ロックバンドみたいなチーム名をつけてるところが、なんともユーモラス(^^) 文体も、きわめて重要なことを書いていながら、ユーモアが入って...

この本は、今までの高収入の仕事を捨ててミニマリストになった、30代の二人の男性によって書かれています。 自分たちに「ザ・ミニマリスツ」っていう、ロックバンドみたいなチーム名をつけてるところが、なんともユーモラス(^^) 文体も、きわめて重要なことを書いていながら、ユーモアが入っていて、楽しく読めました。

Posted byブクログ

2021/06/02

言葉が過激。外国の本にありがちな。 パッションで!ミッションして! 今すぐミニマリズムッ!寄付寄付キフしましょ!! みたいな文章。 の割に内容薄い。 私は自らミニマリスト故、こんな内容では 到底ミニマルライフはじめよっかな〜とはならないと思う。 日本人の侘び寂び、禅の心的...

言葉が過激。外国の本にありがちな。 パッションで!ミッションして! 今すぐミニマリズムッ!寄付寄付キフしましょ!! みたいな文章。 の割に内容薄い。 私は自らミニマリスト故、こんな内容では 到底ミニマルライフはじめよっかな〜とはならないと思う。 日本人の侘び寂び、禅の心的なものを感じれる、心清らかな指南書を読む方が、幾分やる気が出るだろう。 この本で得た事は、酷評はスラスラ文章が出てくる自分の意地の悪さだけである。

Posted byブクログ

2021/03/28

普通この手の本は、モノを持たない生活をこれでもかと言うほど持ち上げて、読者をミニマリストに洗脳していく体になっているものだが、これはミニマリストとしての日常を淡々と綴っているだけで、これを読んでも『ヨシ、明日から要らないモノを片っ端から捨てるゾ』と言う気にはさせてくれない。そう言...

普通この手の本は、モノを持たない生活をこれでもかと言うほど持ち上げて、読者をミニマリストに洗脳していく体になっているものだが、これはミニマリストとしての日常を淡々と綴っているだけで、これを読んでも『ヨシ、明日から要らないモノを片っ端から捨てるゾ』と言う気にはさせてくれない。そう言う内容を期待すると肩透かしにあう。まあこれはこれでアリなのだけれど、単なる日記を出版しようと思うかな、普通。

Posted byブクログ

2020/12/19

アメリカで30歳くらいの男2人が「ミニマリスツ」と名乗ってブログをやっていて人気があるらしく、その内容をまとめた本。 高給取りで大きな家に住み、高級車に乗っていた2人だったが、満たされないものを感じて仕事をやめて物を捨て、ミニマリストとして充実した日々を送っています、という内容...

アメリカで30歳くらいの男2人が「ミニマリスツ」と名乗ってブログをやっていて人気があるらしく、その内容をまとめた本。 高給取りで大きな家に住み、高級車に乗っていた2人だったが、満たされないものを感じて仕事をやめて物を捨て、ミニマリストとして充実した日々を送っています、という内容。 こういった内容の本が好きなので多く読んできたが、特に真新しい事は書いていなかったし、そんなに面白い文章でもなかった。 ぼくもテレビ、コンポ、CD1400枚、卒業アルバム、写真(データ化した)、など出来る限りの物を処分して暮らしているけど、とても清々しいし心地よい。  気に入った少しの物を大切しながら暮らす日々は、充実感があるし心が満たされると思う。 ミニマリズムに興味のある人は、読んでみてもいいと思います。

Posted byブクログ

2020/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間生活に大切な4つの分野 健康、人間関係、使命(ミッション)、情熱(パッション) ミニマリズムによって得たこと 時間を活用すること 過剰な所有物を取り除くこと 生活を楽しむこと 人生の意味を見出すこと 今を生きること 大切なものだけにフォーカスすること 情熱(パッション)を追求すること 幸福を見出すこと やりたいと思ったことをやること この人生は自分のものであり、主導権は自分にあり、自分がやりたいことをする自由を持っているということ。 時間の概念をなくすと、目の前のことに集中することができる。 大切なことだけにフォーカスする パッション、ミッション、自己の成長、他者への貢献、そんな当たり前で健全なことを実践していく

Posted byブクログ

2019/07/13

ミニマルな生活の言語化。もう一度読み直してこれの落とし込みを今後も続けていこう。自分ならでは言語化をしよう。

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2018/12/22

「minimalism 30歳から〜」  成功した生活に背を向けて、ミニマリストとして活躍する著者のエッセイ。  おもしろくないわけではないのだが、ゴリゴリのアメリカナイズされた理性第一主義感が目に付く。  若干、不自然さがしんどいかな、と感じた。  ただ、作中によく「ファイト...

「minimalism 30歳から〜」  成功した生活に背を向けて、ミニマリストとして活躍する著者のエッセイ。  おもしろくないわけではないのだが、ゴリゴリのアメリカナイズされた理性第一主義感が目に付く。  若干、不自然さがしんどいかな、と感じた。  ただ、作中によく「ファイトクラブ」のタイラー・ターデンの言葉が引用されている。 「おまえはその、お前が着ているクソッタレなブランドじゃねぇ」など。  日本ではミニマリズムは禅との親和性がいわれているが、アメリカでのそれはひとつの政府には頼らない、という若干無政府主義的な側面があるのかと推察した。

Posted byブクログ