柄谷行人インタヴューズ2002-2013 の商品レビュー
10 モリスがマルクス主義者であること 18 ネーションの表象 23 フェミニズム 26 倫理的経済的な運動=市民運動のなかに市民通貨の必要性 市民通貨は、資本に還元されない貨幣 37 宣長の大和魂 54 文学に対する感情 57 小林秀雄批判 五十嵐太郎との建築論対談 63 ...
10 モリスがマルクス主義者であること 18 ネーションの表象 23 フェミニズム 26 倫理的経済的な運動=市民運動のなかに市民通貨の必要性 市民通貨は、資本に還元されない貨幣 37 宣長の大和魂 54 文学に対する感情 57 小林秀雄批判 五十嵐太郎との建築論対談 63 モリスの背後のマルクス 72 大学、研究者のアソシエーション 74☆ バウハウスの存在意義 79 資本論によって資本主義を相対化する視座を得た、経済学部を卒業し就職していく者たち 80 国家 102 人文書 104 知識人を批判する知識人 107 デリダと浅田の対談 108 日本の書評と運動のなさ 112 終わった=始まる 差異がなくなる=つまらなくなる 116 出版体制 130 交換様式D 154 カントとルソー 172 歴史がなければ否定の否定、否定の弁証法は成立しない 176 アンチノミー 177 『トランスクリティーク』 独我論の乗り越え、他者論 186 フーコーとアドルノ 227 阪神淡路、災害ユートピア 239 移動を伴う批評性 トランスクリティーク 244 遊動性 258 老子の無支配=遊動性 ⇔孔子、法家 268 ソクラテス 273 イソノミア 288 美学
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