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ママと子どもの心地いい収納 の商品レビュー

3.6

17件のお客様レビュー

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2025/05/07

借りたもの。 ママが家の片づけに追われ、個人の時間が無くなってしまう……そんな昭和にありそうな価値観を払拭させる、「手に入れたいのはママの時間」(p.26)という、夫婦共働き、個人の価値観に重きを置く、平成後期の時代に合わせた提言。 この片づけ論は、著者が学んだライフオーガナイ...

借りたもの。 ママが家の片づけに追われ、個人の時間が無くなってしまう……そんな昭和にありそうな価値観を払拭させる、「手に入れたいのはママの時間」(p.26)という、夫婦共働き、個人の価値観に重きを置く、平成後期の時代に合わせた提言。 この片づけ論は、著者が学んだライフオーガナイズに基づくものらしい。 そして片づけにはメリット(子供だけでなく、大人もだろうな…)がある。選択する力、計画力、やりぬく力(忍耐力)、考える力、行動力…が養われる。 ライフオーガナイズでは、“利き脳”を手掛かりに、その人に合ったお片づけ方法を模索するとの事。 それに合わせた収納方法を提案していた。 入っていればOK!な右脳型の息子さんと、選びやすく収納されている左脳型の娘さんの例が提示。 色分けされたファイルで収納する右脳型、元々ファイリングが得意で文字情報で識別することを好む左脳型…… こうして読んでいると、ハウツーもさることながら、お片づけは本当に「自己分析が大事」なのだと痛感する。 『様子のおかしいインテリア店【ポケットブック】』( https://booklog.jp/item/1/B0B5DJMXVV / https://booklog.jp/item/100/232799 )著者・カジマグ氏いわく。

Posted byブクログ

2022/08/23

後半の実例が参考になる一冊。脳のくせに注目して片づけ方を変えるというアイディアを提唱しています。これは前作からも記述があってとても面白いです。実際に著者のお子さんの引き出しの中身が紹介されていますが「これで OK なら私もできるかも」と思いました。 ●片付ける前に理想のイメージ...

後半の実例が参考になる一冊。脳のくせに注目して片づけ方を変えるというアイディアを提唱しています。これは前作からも記述があってとても面白いです。実際に著者のお子さんの引き出しの中身が紹介されていますが「これで OK なら私もできるかも」と思いました。 ●片付ける前に理想のイメージをつける こんまりさんも同じような事を言っています。なんとなく「片付いたリビングで音楽を聴きながらコーヒーを飲む?」ではなく、家族がこういう趣味だからこういう生活がしたい!と映像が出てくるのが理想のイメージ。だから、家庭ごとにイメージは違っていてよく、ものが床に落ちていなければいいというものではないのです。そこが、テレビや雑誌などでの片づけハウツーとは一線を画しているなと思います。 ●他のお家も参考になりました 子供たちにおもちゃ捨てを手伝ってもらったりして自主性に委ねているところが印象的でした。ただ、小学校低学年以下のお宅が多かったので、響く読み手は選ぶかも知れません。 ●子供部屋も子どもの意見を反映 とても素敵でした。それぞれの性格が出た素敵なお部屋でした。

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2022/05/03

2022/05/03 ママこそ営業時間を作る、って、なるほどなー 片付けについてわかりやすく書いてあった、収納見直すたび読むといいかも 賃貸でここまで部屋分け!て感じはなかなか厳しいだろうからどこまでできるか不明だけど、マインド面が書いてあったしなかなかいいなと思った

Posted byブクログ

2022/02/12

こんな部屋になりたい!と、思います。が、現実は、、、。1箇所でも良いから、こんな部屋を作っていきたいです。4月から小学生になる子供がいるので、参考になりました。

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2021/12/29

脳のタイプで収納を変えるというのはあんまりない視点だった。 娘に聞いてみると色が違うほうがわかりやすいとのこと。右脳タイプかな?

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2021/12/05

片付けの具体例というよりは、精神的な話が多かった。収納グッズを買う前にまずこの本を読んで整理したい。

Posted byブクログ

2020/06/02

思ったより概念的だったかも。 二人で10分以上片付けるに時間がかかるのは物が多すぎる。 物の量と収納スペースがマッチしているか。 ものは仲間同士でまとめる。 責任を持って管理できる場所を決める。 選別のポイント→「ここに入るだけ」「決断にあれこれ言わない」「いる、いらない。好き、...

思ったより概念的だったかも。 二人で10分以上片付けるに時間がかかるのは物が多すぎる。 物の量と収納スペースがマッチしているか。 ものは仲間同士でまとめる。 責任を持って管理できる場所を決める。 選別のポイント→「ここに入るだけ」「決断にあれこれ言わない」「いる、いらない。好き、好きではない。使う、使わない。お兄さんぽい、赤ちゃんぽい」。 しまうポイント→「動線は近く」「片付けやすいざっくり放り込む収納、だんだんと工程を増やす」 額縁に絵を飾る。子供の絵は反抗期にみるとよい?

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2019/09/13

片付けのノウハウではなく考え方を学べる。性格(効き脳)や年齢、性別によって片付け方にもタイプがあることをお子さんの実例で示してくれてわかりやすい。センスが良く写真も文章のレイアウトもきれい。

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2019/03/02

子供が片付けられる量をもつ 片付ける場所を決める 片付けの方法が難しくない(少ないアクションで) わかっているつもりだけど、できていないところです。 子供と相談するのもアリなんだな、と子供の性格によって声かけにも注意しないとな読後反省しました。

Posted byブクログ

2018/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

①片づけられる量 ②片づける場所が決まっている ③子どもにとって片づける方法が簡単 ・物の仲間同士がまとまっているか 文房具セット、おままごとセット等 ・右脳的か左脳的かで違う 右脳は感覚や感情派 →ざっくり収納や収納グッズの色に変化 写真や中身の見える箱を使用 左脳は論理的 →仕切りや箱を使って細かく分類 ラベリングも効果あり ・8割収納で余裕を持って収納

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