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この素晴らしい世界に祝福を!(3) の商品レビュー

3.7

13件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

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  3. 3つ

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  4. 2つ

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2025/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「このすば3」読了。 相変わらずのギャグが面白かったです。 今回はダクネス回。前回のデストロイヤー戦で、国家転覆罪の容疑をかけられたカズマは、自身の潔白と借金の返済のために行動するが、ダクネスのお見合いに付き合ったり、魔王幹部バニルと戦うことになったりと何だかんだで、カズマは無罪となり、借金も完済することになる。 めぐみんの同級生のゆんゆんやよく分からない生き物ちょむすけ、魔王幹部のバニルといった新キャラが多い3巻で、いつめんの過去が少しずつ明かされるストーリーが面白かったです。

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2025/02/18

疑惑の内容は覚えあり。 大きな問題に関わっている訳ではないが、知らなくていい情報を知ってしまったが故の失言だったろうな。 普段の様子があれだからこそ、余計に不安要素は多かっただろうが親も流石に気付いてるだろ。

Posted byブクログ

2024/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ダクネス回と言われるだけあって、最初こそ裁判絡みでダンガンロンパネタの1枚絵があったりとみんなでワチャワチャしているが、中盤からダクネスのお見合いから身体の乗っ取りと、ダクネス無双。 意味深に登場したゆんゆんは進展なく登場しなくなり、あのアクアの存在感も薄く。 身体乗っ取られ中のやりとりが一番面白かった。 また、作中にまさか漫画が登場するとは笑 結婚から逃げるため、お腹には既にカズマの子が...と言い始めるも、それに対して冗談にしても、腹パンするぞ!という台詞は、さすがに引いたが。 (アニメではさすがに使われなかった笑) 男女平等を掲げるヒキニートとはいえ、怖すぎる。 元々セクハラが頻繁に出てきてそれも含めてコメディとしてドタバタする作品であるのは分かっているしそこが面白いと感じながら読んではいるのだが、ちょいちょい著者の行き過ぎた女性蔑視な言葉遣いが気になる。 なんやかんやで疑いは晴れ、賠償額を差し引いても大金である報奨金を手に入れる。

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2024/06/07

シリーズ3作目 ライトノベルらしく?軽くサクッと楽しむのにちょうどいい。 ダクネスが推しなので、今回は見せ場も可愛い場面も多くて大満足。

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2021/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙からわかる通りダクネス回。裁判&お見合い&幹部戦。 アクアさん、裁判で何やってるんですか・・・。

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2020/02/15

気楽に楽しく読めて素晴らしい。辛い人にオススメ。本巻ではダクネスが準主役として活躍。屈折した性癖を遺憾なく発揮する。敵も味方もないハートフルな展開は、勧善懲悪ものが多い昨今ではかえって新鮮で良い。

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2019/09/07

死刑とか軽率に言うところも含めて、この世界全体がゆるいのだ。 魔王がいる割には平和そのものだし。 きっと彼らもゆるい。 でも軽率に死刑を宣告するようなゆるさもあるので、一概に生きやすいとは言えないだろうなあ。

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2017/09/27

あら、ダクネスさんがとめぐみんがフラグ建設しちゃったよ。あれ?アクアさんは……?折角ゆんゆん出して来たのに後半全く出番なし。まあ、この3巻は1つの話ではなく前半と後半で話が二分されているので仕方ないが。キャラも安定してるし、このクセのあると言えばクセのある文体も味が出てきてるので...

あら、ダクネスさんがとめぐみんがフラグ建設しちゃったよ。あれ?アクアさんは……?折角ゆんゆん出して来たのに後半全く出番なし。まあ、この3巻は1つの話ではなく前半と後半で話が二分されているので仕方ないが。キャラも安定してるし、このクセのあると言えばクセのある文体も味が出てきてるので、ここまで読んできた人にとっては安心して読める作品となっております。で、この既に手遅れ感のあるダクネスさんですがこの表紙のダクネスさんの美しいこと。

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2016/12/31
  • ネタバレ

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 ダクネスお見合い譚。  本作の面白さは、全然綺麗ではない世界観に加え、主人公カズマらの下衆な本音と行動が、好結果(かつ、その好結果はある一面に過ぎない)を生んでいる。このズレ具合だろう。  そもそも綺麗な精神が綺麗な世界を綺麗に浄化するとは、余りにも予定調和過ぎてつまらない。そうじゃないから面白いのだ。  見方を変えると、下衆な人々が出る下衆な社会は、ある意味リアルとも言えるしね。  その下衆さは、ダクネスお見合い潰し、カズマ裁判譚、バニル憑依譚の何れにも妥当。  ところで、第2巻読破後、印象は悪くはない。続きを買うか?。

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2016/08/28

国家転覆罪の疑いのかかってしまったカズマ。 一体どうなる?! といった内容から始まる。 今回は主にダグネスを主体に物語が動いている。 相変わらずテンポの良い会話は面白く、すらっと読めてしまった。 とにかくどのキャラもブレない。とんでもない安心感。 また、アニメではOVAで登...

国家転覆罪の疑いのかかってしまったカズマ。 一体どうなる?! といった内容から始まる。 今回は主にダグネスを主体に物語が動いている。 相変わらずテンポの良い会話は面白く、すらっと読めてしまった。 とにかくどのキャラもブレない。とんでもない安心感。 また、アニメではOVAで登場した、この作中で数少ない常識人の彼女も登場。 うむ、次巻も楽しみである。

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