女王の花(九) の商品レビュー
面白いのだけど、途中途中にある登場人物の過去を描くパートが長くて中だるみ感がある。本編だけを書いていけば相当疾走感のある歴史物語になっているのに。親近感のある登場人物たちの表情の豊かさは魅力だが、ストーリーをキリッと進めてほしいなあと思ったり思わなかったり。
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セリフがかっこいいです。 白と光の関係は個人的にツボです。 そして、この巻で旦の苦労が垣間見れたので、ちょっと好きになりました。
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歴史物を描くとき、男の人は戦記に偏りがちなんですが、女の人は統治と経済から描くことが多いですね。 戦よりも良い統治で経済を活性化させることの方が絶対重要。お金が無ければ戦争なんて出来無いし。地に足がついてるなと思います。 あぁ、でもこれは少女漫画なので、何よりも最重要なのは姫と奴...
歴史物を描くとき、男の人は戦記に偏りがちなんですが、女の人は統治と経済から描くことが多いですね。 戦よりも良い統治で経済を活性化させることの方が絶対重要。お金が無ければ戦争なんて出来無いし。地に足がついてるなと思います。 あぁ、でもこれは少女漫画なので、何よりも最重要なのは姫と奴隷の悲恋。 もちろんロマンスは必須です。
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曾国編というか、曾国のお家騒動の話がかなり大きく入ってます。元第一王子はかなりキーマンな感じがします。 亜姫をさらった旦ですが、簿星が曾国にいるってのは分かってるのかな。 今回は曾国の内情説明が主だったように思うから、次巻の展開に期待です。
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201402/一気に読めないのがもどかしい~。元々絵がきれいな上に味があるので、デジ絵移行はちょっと勿体無い気がする。
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両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女王になる日を願う亜姫。 そこへ曾国の第一王子・旦(たん)が急接近! 旦は亜姫を妃にし、自分の地位を確かなものにしようとします。 それに対して、大切な人・薄星を想う亜姫は結婚を阻止するため旦のある「秘密」を探り当てるため、 薄星を曾国に...
両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女王になる日を願う亜姫。 そこへ曾国の第一王子・旦(たん)が急接近! 旦は亜姫を妃にし、自分の地位を確かなものにしようとします。 それに対して、大切な人・薄星を想う亜姫は結婚を阻止するため旦のある「秘密」を探り当てるため、 薄星を曾国に派遣します。 その「秘密」とは、旦が兄王子を殺し、第一王子になったということーーー。 しかし、薄星が曾国で出会ったのは殺されたはずの元第一王子・光(こう)で!? 誰が味方で誰が敵か? そして旦王子の心に芽生えた亜姫への政略を超えた想いとは!? 曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る、「曾国編」大盛り上がりです! このマンガは人の駆け引きが面白い!! 亜姫への想いが更に強くなっていく旦王子。 旦王子が亜姫をさらう所で終わるのですが、この先が更に楽しみです。
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曾国の2人の王子。第一王子をどう利用していくのか。光は何もかも受け入れての行動なんですね。実は白より強いなんて、カッチョエエ。亜姫もカッコいい。旦はキライになれないんだよな。続きが楽しみ
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