証券アナリストのための企業分析 第4版 の商品レビュー
体系的にまとまっていてちょうどよい。 (つまり、計算式で苦痛にならない…) 大枠を理解するにはいいけど、実務的ではないかな。 実務的かつちょうどよいのは見つけるのが難しいなぁ〜。
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証券アナリスト試験の推薦本にもなっています。アナリストの社会的責任・役割から企業分析の方法まで、アナリストに関して体系的にまとめられている本です。良書だと思います。
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証券アナリスト協会の推薦図書。 感想。タイトルは誇大すぎるだろう。帯に記載された「入門テキスト」、はしがきに記載された「学生向け」が示すイメージの方が適切と思う。実務経験者が手にする場合、このタイトルと、2600円という値段で、この内容というのは、どうだろうか。 証券アナリスト...
証券アナリスト協会の推薦図書。 感想。タイトルは誇大すぎるだろう。帯に記載された「入門テキスト」、はしがきに記載された「学生向け」が示すイメージの方が適切と思う。実務経験者が手にする場合、このタイトルと、2600円という値段で、この内容というのは、どうだろうか。 証券アナリストとは、こんな流れで仕事をしているんだよ、とサーっと触れた本だというのが率直な感想だ。
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タイトルは、「難しそ~~」「専門的・・・」なんて印象かもしれませんが、 財務諸表のいろはから、読み方を手とり足取りと丁寧に順序建てて説明がある。 MBAでトライして受講した講座の振り返りで読んでみて、 改めて整理が出来たのですが、 初めに読んでおけたらもっと良かった・・・と思え...
タイトルは、「難しそ~~」「専門的・・・」なんて印象かもしれませんが、 財務諸表のいろはから、読み方を手とり足取りと丁寧に順序建てて説明がある。 MBAでトライして受講した講座の振り返りで読んでみて、 改めて整理が出来たのですが、 初めに読んでおけたらもっと良かった・・・と思える一冊。 財務諸表を分かるといいけれど・・・なんて思いがあったら、是非手にして欲しい。 たとえば・・・ 財務諸表にある○○という数字といわれても、 どこの○○を言っているのか探すのも一苦労な私でも、 行数を振ってくれているから、 どこにその○○があるのかすぐ分かり、 そして、 繰り返し、大切な判断基準の計算式を挙げて、 実際に数字を入れてその数字の意味や価値を説明してくれている。 また、その数字は企業の実例だから、企業の”健康”状態を知るミカタもわかる。
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