名曲を聴きながら旅するオーケストラの絵本 の商品レビュー
「小学校高学年から大人まで」と表紙に書いてある通り、CD付きで、イラストや写真も多くて子どもでも楽しめそうだし、知らなかったこともいくつかあったりして大人も楽しめる。指揮者が、オケの真ん中の台に立って、軽くて白い棒を振る方法を考え出したのが、ウェーバーだってのは、どこかで読んだこ...
「小学校高学年から大人まで」と表紙に書いてある通り、CD付きで、イラストや写真も多くて子どもでも楽しめそうだし、知らなかったこともいくつかあったりして大人も楽しめる。指揮者が、オケの真ん中の台に立って、軽くて白い棒を振る方法を考え出したのが、ウェーバーだってのは、どこかで読んだことあったかなあ。
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借りたもの。 前半はオーケストラでよく耳にする作曲家たちを時代毎に紹介。 オーケストラが大成された18世紀から、バロック、古典主義、ロマン派、現代音楽の4つに分け、そこから何人かを挙げている。 後半はオーケストラの構成と使われている楽器(これは写真)についてまとめている。 小難...
借りたもの。 前半はオーケストラでよく耳にする作曲家たちを時代毎に紹介。 オーケストラが大成された18世紀から、バロック、古典主義、ロマン派、現代音楽の4つに分け、そこから何人かを挙げている。 後半はオーケストラの構成と使われている楽器(これは写真)についてまとめている。 小難しい話は抜きにさらっと読める文章とポップなイラスト。各作曲家の特徴を良くまとめたと思う。 解説はしない。ただ、「こんな魅力があるよ!」「面白いよ!」と促す。 あらすじにしろ、専門的な本や解説などは他にしている本があるし、それらを抜きにまずは“知る”ことに重点を置いているのだろう。 付属のCDは掲載されている作曲家たちの名曲のサビをつまみ食いするような感じ。 途中でフェードアウトもせずに“ブツッ”と途切れてしまうので、 「あー!! 今、盛り上がってくる所だったのにー!!」 と、ちょっとイライラしてしまう。 ……だったらちゃんとCD買ったりストリーミングしろ、と。
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収録されているCDの演奏がリズムがはっきりしていて素晴らしい。 オーケストラやクラシック曲の基本が、CDを流しながら確認できる。
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[墨田区図書館] 結局殆ど読めなかったけれど、オーケストラの各楽器について、その成り立ちや役割など、多種な面から説明、というよりも語った本。音楽に興味を持つ子には面白いかも。
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