怒り(上) の商品レビュー
登場人物が次々。それぞれに展開して。 それでこれがどうなっていくのかが知りたくてなんとか上巻読了。あー頑張ったぞー。
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冒頭の描写から一転、次々に登場人物や場面が展開されて「何じゃこりゃ?」といった印象。 途中、放り出しそうになったけど、何とか読了。 先が読めないわ。
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別々の場所で全く違う生活を送っている人たち。 今のところ、それぞれの話が面白くて引き込まれる。 さらにここから各々がどう繋がっていくのか… 下が楽しみすぎる。
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4つの話が同時並行で進む。①北見を中心に、上司の南條、好意を抱く黒川美佳、事件の犯人である山神。②家出して風俗で働いていた愛子とその父の洋平、従姉の明日香、そして愛子の恋人で怪しい田代。③ゲイの優馬とその恋人?の怪しい直人。④母が原因で福岡から島にやってきた泉とその恋人?的存在の辰哉と島で知り合う怪しい田中。どの話にも怪しいやつが出てきて、どれも山神に似てる。どれが真犯人なのか、まだ判断できない。後半に行くにつれて、どんどんページをめくるスピードが速まってきた印象。
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若い夫婦が惨殺され、犯人は指名手配された。その犯人ではないかと疑われたゲイの青年、漁村に流れ着いた青年、沖縄の孤島で暮らす青年それぞれの3つのエピソードが展開される物語。 この3つのエピソードが最終的に関連付けられていくのかと思ったがそうではなかった。3つのエピソードで言おうとしていることは、私なりには「信じることについて」だと思った。 信じきれなかったために訪れる破局、信じたがゆえに裏切られたことによる悲劇。。 私には分からなかったのは、殺人現場に残された「怒」という文字の存在。何故、犯人はその文字を残したのか、題名でもあるのだけれど。。 「早く犯人を捕まえないと、あいつ絶対なんかやりますよ」という刑事の言葉から想像していた結末は、私が予想していなかった結末だった。 可哀そう!!
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映画を観てから原作に手をつけた。国宝は小説を読んでから映画を観たけれど、小説があまりにも美しかったせいで素晴らしい映画が霞んでしまったように感じたので、今回は映画を観てから読んでいる。今のところ映画も小説もどちらもいい! でも小説には小説の良さがある。細かい描写に登場人物の人生の厚みがでているんだよなぁ。全員、自分の人生を生きている。特に優馬のお母さんが亡くなるシーンは、ポロポロ涙が出て止まらなくなってしまった。小説によくあるような死はそこにはなくて、自分を育ててくれた母が死ぬという心の動きが、経験として私の中に入ってきて、辛くてたまらなくなった。 そんな時にそばにいてくれて、優しい言葉をかけてくれる直人を、どうか大事にしてほしい....と思った。 泉ちゃんのシーンは、小説でしかできない表現で、静かに、何かが壊れてしまったのが伝わる。音も匂いも味も全部なくなるような感じがした。下巻でどうなっていくのか....はやく読みたい。
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読み終わってから感想書くまでにちょっと間があいてしまいました。 初めは話がどう繋がるのか分からなかったけど、読み進めるうちに、なるほど素性の分からない3人の男たちの誰かが犯人なのだなと。どの男も疑わしいところがある。傍にいる人たちが不安になるのがよく分かる。 いっきに話に引き込ま...
読み終わってから感想書くまでにちょっと間があいてしまいました。 初めは話がどう繋がるのか分からなかったけど、読み進めるうちに、なるほど素性の分からない3人の男たちの誰かが犯人なのだなと。どの男も疑わしいところがある。傍にいる人たちが不安になるのがよく分かる。 いっきに話に引き込まれました。
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どうなるんだ。 田代と田中と直人は同一人物の別時間軸じゃないよね。北見の彼女は何があったんだ。 母が奔放で振り回されるの嫌だな。 ガキが酒飲んで調子乗って。ずっと手繋いでろよ。 なぜか世界の中心で〜を書いた人だと思ってたんだけど一しか合ってなかった。
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3ヶ所での物語が同時進行で進んでおり、それぞれがどう繋がっていくのだろう?と気になりあっという間に読んでしまいました。 上下巻だったので、ゆっくり読もうと思ってたのに… まだまだそれぞれの繋がりは分からないままなので、下巻が楽しみです。
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衝撃的な始まりから、別々の場所で起きている別々の物語が進んでいます。 この別々の物語がこれからどう絡み合っていくのか、真相が明らかになっていく下巻がとても気になります。
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