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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 の商品レビュー

3.4

118件のお客様レビュー

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2026/02/03

すごい方だなぁと素直に尊敬です。 山口さんの方法論はもちろん、アスリートの言葉なども取り上げられていて、ストレートに心に響く 一冊です。「自分だけは、努力した 自分自身を否定してはいけない。」にグッときました。

Posted byブクログ

2025/08/17

特に努力を続けるための目新しい方法論は書いてなかった。 「「天才」への憧れを捨てて「努力すること」の価値を認めるべき。 本当の天才に勝つには努力するしかない!」 だそうです。 うん、知ってる。 怠惰な僕はこの本のタイトル「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法...

特に努力を続けるための目新しい方法論は書いてなかった。 「「天才」への憧れを捨てて「努力すること」の価値を認めるべき。 本当の天才に勝つには努力するしかない!」 だそうです。 うん、知ってる。 怠惰な僕はこの本のタイトル「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」を見て、 「それ」=「努力を続けられる」方法論 が書いてあると思って読んだのだけど、読んでみたら 「それ=「天才(と周りから思われるよう)になる」ための努力の仕方、が書いてある本だった。だから読んでいてとても違和感。 僕の国語力が足りなかったのか、それともタイトルがアホなのか。 今更天才になりたいわけではないし、まして天才に勝ちたいわけでもないので、そもそも合わない。そして天才が人一倍努力をしてるのは薄々知ってる。世の中の天才と呼ばれる人が努力してないと思ってる人がいたら、そいつは相当おめでたい人だ。だからこの本読んで感銘受けてる人は「自分はおめでたい人」なことを自覚した方がいい。 テクニックとして紹介される「一回精読するより何度も通読」ってのもそこそこ昔から言ってる人はいるのだけど、確実に向き不向きがあるので、その辺は著者の主観ではなく、脳の違いとかに詳しい人に検証して欲しい。 面白かったところは、この本の前に読んでた「いつも幸せな人は2時間の使い方の天才」という本と真逆のことが書いてあったこと。天才になりたいのか、幸せになりたいのか、の違いなのか? 「単語を10個覚えるという質的な目標にしていたら苦しくなるけど、とにかく1時間勉強するという目的にすれば1時間勉強しただけで達成なのです。そしてこれを1ヵ月もやっているといつの間にか単語を覚えていることに気づきます。」(いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才) 「「1時間でここを2周しよう」とかでも構いません。つまり、一定時間に一定のタスクをどのくらいで終了させるかを決めるのです。それを1つのハードルとしましょう。そして、ここからがとても重要ですが、自分で作ったそのハードルを、ほんの少し高く飛び超えることを心がけます。中略 「3時間で、集中してこのテキストを精読する」 こういった目標を立ててはいけません。中略 定性的なものは、他人に対しても、そして自分に対しても嘘をつきやすいのです。」(天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。) 唯一、連絡が来て答えるよりも自分から聞きに行ってしまったほうが「いきなりやってくるテスト」を「自分で試すテスト」に変えられる、的なことが書いてあって、なるほどと思った。

Posted byブクログ

2024/04/20

東大卒の頭のいい人が努力の方法を書いた本 何となくそれっぽいことは書かれているがどうも自分にはふわふわした内容に感じられあまり受け入れられなかった その理由が分かったらまた手にしてみても良いかもなぁ

Posted byブクログ

2024/03/05

氷水に足を入れて、三時間睡眠の体に鞭を打って司法試験の勉強をする姿勢に驚いた。 完璧主義は良くない 一度の精読より、7度の通読

Posted byブクログ

2023/12/03

著者は、東大在学中に司法試験に合格し、大学も主席で卒業したそうな。いや、我々凡人とは器そのものが違い過ぎるでしょ。但し、多数の参考書を広く薄くかじるより、一つの本を徹底的に読み込む勉強法はとても参考になった。

Posted byブクログ

2023/09/23

本書の途中にあった王貞治さんの名言にとても感動した。 努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。 ちょっとずつ努力を積み重ねることで道は開けると感じた。

Posted byブクログ

2023/03/06

ビジネスに求められるのはアウトプットする力 精度の高いアウトプットにはインプットする力が必要 インプット=『読む』ことと『聞く』こと アウトプット=『書く』ことと『話す』こと 自分が 上記4つで何が得意か評価する 読む、聞くは内向的 書く、話すは外交的 得意なものを努力

Posted byブクログ

2021/10/03

最初の店天才とは努力を続けられる人のことであるそれには方法論がある。と言うタイトルに惹かれた。 今日の1日も1年生の時の1日も同じ長さだった、と引退試合前には振り返る。つまり1年生の時から1日1日100を込めて練習しておけば最後の引退試合で後悔する事は無い。これは柔道の谷亮子選...

最初の店天才とは努力を続けられる人のことであるそれには方法論がある。と言うタイトルに惹かれた。 今日の1日も1年生の時の1日も同じ長さだった、と引退試合前には振り返る。つまり1年生の時から1日1日100を込めて練習しておけば最後の引退試合で後悔する事は無い。これは柔道の谷亮子選手がオリンピック直前に怪我をした時、7歳の時から毎日練習していますから、といったことからも気づかされた。

Posted byブクログ

2021/04/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

少し前に話題になったGRITの原型について書かれた内容だと思ってます。なぜ天才は天才なのか?どうしたら結果を残すことが出来るのか?そんなことが体系的に書かれた良書。 ものごとを上達させるには如何に習慣化できるか、生きるのに必要か、そしてどれだけそのことが好きかにかかってるかを語った内容です。 特にどうやって物事を習慣化できるかについて書かれた箇所は向上人がある人には絶対ハマると思います。

Posted byブクログ

2020/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

途中までは「ふんふん」と思って読んでいましたが、 スポーツを極めてもトップに立てるのはひと握りで、それで生活していける人はほんの少し、でも勉強は頑張れば成果が出るしトップをとりやすいから、頑張るんなら勉強でしょ、(キチンと覚えていないのでまぁこんな感じ)というのを読んで、その先を読む気が失せました。 言いたいことは何となくわかるけど、スポーツを頑張りたい人にとっては失礼な気がする。

Posted byブクログ