5分後に意外な結末(5) の商品レビュー
図書館本。読売こども新聞イチオシ100冊でこのシリーズに出会ってから、学校の図書室でも読みあさっています。
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どの作品にもしっかりオチがあって面白かった。 今度は、各作品で長編verを誕生させてほしい。 特に「とっかえべえ」のラストは、胸が抉られた。 もし長編作が生まれるのであれば、少年の父目線で進む物語で読んでみたいと思った...。 「無用の店」は、オムニバス作品にしたら人気でそ...
どの作品にもしっかりオチがあって面白かった。 今度は、各作品で長編verを誕生させてほしい。 特に「とっかえべえ」のラストは、胸が抉られた。 もし長編作が生まれるのであれば、少年の父目線で進む物語で読んでみたいと思った...。 「無用の店」は、オムニバス作品にしたら人気でそうな気がする^^
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有名なシリーズなので、読んでおこう!と思って手に取った。 海外の小咄からの和訳やアレンジが多い。 その中でも江坂遊さん、O・ヘンリーの作品は個性が光っていて面白かった。 印象に残ったのは『富の神様とキューピッド』『商法』『賢者の贈り物』『無用の店』
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この本を読んで特に心に残ったことはありませんでした。この本はあまり面白くもなく、悲しい、楽しいとくになかったです。また読もうという気にもならない本でした。その中でも勝つための計算という章は私が思っていた話しと違くてつまんないお話だなと感じました
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とっかえべえ、っていう話がもう少し長かったら泣いてたかも。他の話は聞いたような話が2つくらいあった(10歳本人談)
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5分後に恋の結末が面白かったので、読んでみました。悲喜劇とある通り、悲劇の物語もありますが、とにかく面白いです!牛一頭分のお肉を食べる女の人の物語は特に笑いました。最後にえー!と驚きます。
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今回の収録作品で原作ありきなのは、O・ヘンリーの「富の神様とキューピッド」と「賢者の贈り物」と、古典落語「粗忽の使者」の3本 ヘンリーのはあまりにも有名だけど、なんてーか…優しさの使いどころがお、おう…って感じの人々を書くのが上手いんだろうなあ… 粗忽の使者はなんてーか、痛い系の...
今回の収録作品で原作ありきなのは、O・ヘンリーの「富の神様とキューピッド」と「賢者の贈り物」と、古典落語「粗忽の使者」の3本 ヘンリーのはあまりにも有名だけど、なんてーか…優しさの使いどころがお、おう…って感じの人々を書くのが上手いんだろうなあ… 粗忽の使者はなんてーか、痛い系の描写苦手マンとしてはイヤーッってなるんですけど、たしかに噺家さんとしては演じ甲斐があるんだろうなあと
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自分が予想している斜め上を行く結末でページをめくるのかとても楽しくて一時間ほどで読み終わりました!暇つぶしに読んで見てほしいです!
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"意外な結末というテーマで絞ると似たような内容になるのでしょうか? 気の利いたほのぼのとしたものはあまりなく。 シニカルで、皮肉の利いた話が多い。"
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「とっかえべえ」が温かくも切なかった。坊やの決心とその顛末。 ほんわか可愛い「小さな目撃者」も好き。 とはいえ、いくつか知っている話が混じっているのは残念。 「賢者の贈り物」でO・ヘンリーの名前がでてないけどいいのかな。
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