神秘のカバラー の商品レビュー
カバラーの中核となる「生命の木」の解説書で,とりあえずこれと言える入門書。読むだけならそれほどではないが,理解には反復が必要。
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カバラの解説本。生命の木についてをそれぞれのセフィラー個別に詳細な解説がなされている。バトラーや訳者は何度も読み直すことで本質を理解できるとしているが、通して読むだけでも生命の木について理解ができる(まったく知らないレベルからなんとなく理解できるレベル程度には)。内容自体はとても...
カバラの解説本。生命の木についてをそれぞれのセフィラー個別に詳細な解説がなされている。バトラーや訳者は何度も読み直すことで本質を理解できるとしているが、通して読むだけでも生命の木について理解ができる(まったく知らないレベルからなんとなく理解できるレベル程度には)。内容自体はとてもわかりやすいのだが、翻訳本独特のわかりにくい表現(文体)を克服できればオススメできる。実践的なものには一切触れていないので何か試したい人は他の本と合わせて読むといいかも。当然、何度も読むことで理解度が深まることにはまちがいない。
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内光協会、SOL系列 重要な参考文献 ねたテンコ盛り。 ある程度、知識を貯めたら再読すると技法の要訣がいっぱい載っていることに気がつく。
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日本において、西洋魔術で用いられる魔術カバラの入門書とされる一冊です。 内容は、主に「生命の樹」の説明になっています。 ただ、「セフィラ」までの解説のため、「パス」は他のもので補う必要があります。 そのため、本書を読んだ後に、 Gareth Knight の「A Practica...
日本において、西洋魔術で用いられる魔術カバラの入門書とされる一冊です。 内容は、主に「生命の樹」の説明になっています。 ただ、「セフィラ」までの解説のため、「パス」は他のもので補う必要があります。 そのため、本書を読んだ後に、 Gareth Knight の「A Practical Guide to Qabalistic Symbolism」 あたりを、パスの解説本として読むことをオススメします。
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ユダヤの象徴体系「生命の木」の解明をとおし、カバラーの奥義を白日の下に曝す。実践カバラーを志す多くの入門者にテキストとして利用されてきた傑作。「世界幻想文学体系 第40巻」(1985年刊)の新装版
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