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男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。(Ⅰ) の商品レビュー

3.6

37件のお客様レビュー

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2024/12/27

【Bookwalker読み放題】GGOに続いて2作目の時雨沢作品としてこちらを読了。長〜いタイトル通りの状況下、高校生作家である主人公の「先生」が、ヒロイン(年下の同級生で声優)である似鳥さんからの質問に答える形で、自分がラノベ作家になった経緯等を答えていく、のを「走馬燈」のよう...

【Bookwalker読み放題】GGOに続いて2作目の時雨沢作品としてこちらを読了。長〜いタイトル通りの状況下、高校生作家である主人公の「先生」が、ヒロイン(年下の同級生で声優)である似鳥さんからの質問に答える形で、自分がラノベ作家になった経緯等を答えていく、のを「走馬燈」のように思い出して語る、というラノベ作家のドキュメンタリーのようなお話しでした。「首を絞められる」に至る経緯が全く分からないので、それが明らかになっていくだろう続きを読むのが楽しみです。

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2021/09/15

あるシーンで「どうしてこうなった?」っていうのだけが引っかかって読んだ…のに、《続く》だった。えー、マジか。電撃文庫小説家がなにをやってるか、会話で懇切丁寧に教えてくれるけど、やや盛り上がりに欠ける内容。ラノベとしては、挿絵も中身も全く危なげなさすぎる本です。小学校でも大丈夫。珍...

あるシーンで「どうしてこうなった?」っていうのだけが引っかかって読んだ…のに、《続く》だった。えー、マジか。電撃文庫小説家がなにをやってるか、会話で懇切丁寧に教えてくれるけど、やや盛り上がりに欠ける内容。ラノベとしては、挿絵も中身も全く危なげなさすぎる本です。小学校でも大丈夫。珍しい。あと、図書館でかりたんだけど、貸出状況をネット上で見たら、今まで借りた本で間違いなく水色になってる題名の長さがNo.1。

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2021/08/31

作家に関してのことを主人公が淡々と語っていくだけだが描写の仕方や例え話、会話のテンポなど読みやすさがあり面白かった。まだ話としては序盤なので続き読んでみたい。

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2021/03/07

既刊3巻。この先は出そうに無いけど…あとがきで10巻まで出す予定と言ってたけど、ほらまたどーせ… 『小説家になろう』講座のような感じで読み進んでいたらいつの間にか首を絞められていたような気分。 話とキャラクターは面白かった。けど、これを読んで共感したら作者の思う壺だから避けたい。...

既刊3巻。この先は出そうに無いけど…あとがきで10巻まで出す予定と言ってたけど、ほらまたどーせ… 『小説家になろう』講座のような感じで読み進んでいたらいつの間にか首を絞められていたような気分。 話とキャラクターは面白かった。けど、これを読んで共感したら作者の思う壺だから避けたい。 表紙カバーの裏の『ヴァイス・ヴァーサ』の造り込みが凄い。

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2019/11/14

内容が序盤過ぎてストーリーとしては評価不能。 ラノベ作家の内情がゆるく語られてるのは興味深かったです。

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2019/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

軽妙だけど端正。 その語り口に引き込まれ さらさらと読了。 もっともっと浸りたい。 そんな気持ちで続刊も購入。 BISビブリオバトル部の作中で 紹介されて読んでみたが なるほど面白い。 出版社勤務歴を持つ私には 作品ができあがるまでの過程が とても懐かしく思えたことも プラスに働いたのかもしれないが この少女 得体が知れない。 その得体の知れなさが…よい。

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2019/05/28

衝撃の首絞めシーンから始まり、そこから平行して、「僕」が作家になった過程を語るという、一風変わった語り口の物語である。「なぜ首を絞められているのか」という大きな謎を中核に据えたまま、上巻は特にその辺りに触れずに進むため、物語としてはあまり面白くはない。ただし、主人公の作家になるま...

衝撃の首絞めシーンから始まり、そこから平行して、「僕」が作家になった過程を語るという、一風変わった語り口の物語である。「なぜ首を絞められているのか」という大きな謎を中核に据えたまま、上巻は特にその辺りに触れずに進むため、物語としてはあまり面白くはない。ただし、主人公の作家になるまでの話は面白く、電撃文庫の内情も垣間見えてメタフィクションのような体裁になっている。キャラクターも極端に少なく、作家である主人公と、声優のヒロイン似鳥しか現れない。上巻の時点では書き割りめいた印象ではあるが、ヒロインはやや謎めいていて、安易に全てを出さないのは良かった。上巻では判断はできず、感想は下巻に持ち越しとなるだろう。

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2018/06/26

現場に向かう途中にだけ行われる質疑応答。 彼女はどうして彼の首を絞めているのか、小説を書くわけでもないのに何故事細かく質問するのか。 疑問が多く残る一冊だった。

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2017/04/27

いわゆる暴露モノだけども、ストーリーの合間に散りばめられている豆知識的なものはおそらく時雨沢先生がこれまでに体験してきたことであろうと思う。売れるってのは内容の良さだけじゃなく、色々な偶然やタイミングが無いとダメなんだよなあ。

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2016/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上巻と銘打ってあるものの 実際に読むとここで切られるか…と感じる。 面白いことは面白いのだが、一冊読み終えて尚何も話が始まっていない。 上下巻手元に揃えてから読むのが吉かもしれない。 時雨沢先生のtwitterをフォローしているので リアルタイムに知っていたし、 先生らしく挑戦的な試みで 興味深い作品だと思う。 時雨沢ワールドが好きな方には普通にお勧めするけれど いきなりこれから読むのはもしかしたらハードルが高いのかもしれない。 何が面白いかわからないと酷評する人が一定数いるのも わかる気がする。 時雨沢先生が好き、小説を書いたことがある、 という人なら 普通に面白いと感じるのではないだろうか。 既にネットレビューで他の方も言われているとおり 自分も想起したのはバクマン。だった。 それの電撃文庫版、小説家版といった感じ。 時雨沢先生はこうやって小説を書いているのだろうか などと妄想しつつ楽しめる。 作家志望の人も読んでいて面白いのではないだろうか。 以降ネタバレあり。 ずっと主人公が一冊まるまる最初から最後まで 首を絞められっぱなし 只管列車に座って喋るだけ というのも時雨沢ワールドな展開だなと思う。 黒星先生のイラストも可愛らしいし 小さく伏線らしき前フリがたくさん散りばめられている。 上巻から素直に想像する分には、 似鳥がファンレターを送った女性本人 または関係者なのだろうが、 どのように伏線を回収し どのように予想を裏切ってくれるのか。 下巻を読むのが楽しみである。

Posted byブクログ