僕らの人生を変えた世界一周 の商品レビュー
世界一周旅行をいつか絶対しよう、と思わせてくれた本。 できるだけ若いうちに行きたいけど、お金もしっかりと貯めて金銭的に余裕のある旅行をしたいので、50歳あたりを目標に夢を叶えようと思います!
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世界一周をした方々のお話が何人分も読めて、満足感があった。みんなそれぞれちがう理由で旅立ち、ちがうことを感じ、ちがう道を歩みはじめ…。私も世界一周にでたいという夢があるが、身軽なうちに叶えようと背中を押された。
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いろんな旅のエピソードが面白かった。 いつか行きたいと思ってる自分は果たしていつ実現させるのだろうか…
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書き手の想いが詰まった文章は面白い。 帯の言葉もとても良い。 一方的に知ってるトレイルランナーの方のお話も出てきて驚いた。
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世界に出たくなる一冊。 いろんな人のいろんな想いが詰まって一歩を踏み出し、そして感じたことが書かれている本。 海外に行ったら、留学したら、世界一周したら価値観変わるってよく言うけど、あれは本当だと思う。
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コロナ禍で海外に行けない中読んだ本。 やっぱり、世界一周に行きたい。 海外でしか味わえない皮膚から感じる異世界。 ただ、世界一周は目的ではなく、手段であることを忘れずに。
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久しぶりに読み返し。 世界一周を経験した50人の経験をまとめた本。 読みながらひしひしと感じたのは、「独身時代に思いきって飛び出せばよかった」という後悔。 結婚した今、夫婦で行こうと思ったらまずは相手にも"行きたい!"と思ってもらう必要がある。 ご夫婦で...
久しぶりに読み返し。 世界一周を経験した50人の経験をまとめた本。 読みながらひしひしと感じたのは、「独身時代に思いきって飛び出せばよかった」という後悔。 結婚した今、夫婦で行こうと思ったらまずは相手にも"行きたい!"と思ってもらう必要がある。 ご夫婦で世界一周された例のひとつに、「テーマを決めて旅をする」というものがあった。 テーマがあるからこそ旅がもっと充実したものになる。このご夫婦の場合は、オリジナルTシャツを日本で販売、その売上を現地で出会った人々のために使うことだった。 世界の絶景に感動するのは勿論、人のため環境のために自分たちに出来ることを必死に考えて行動する旅は、今の私にとって理想の旅のスタイルだと思った。 夫婦で世界一周。まずはパートナーに理解してもらう、同じ方向を向くにはどうすればいいか悩むことが課題になるなあ、、、。 今現在同じような境遇の方、または過去にこうやって乗り越えたよ!という方がいたらぜひお話したい。。。
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生き方なんて何通りもある。 たかが10カ国しか行ったことない自分でも、 初めて途上国に降り立った時の感動は今でも忘れられない。 起きるハプニング全てにビビり、 高学歴、大企業がカッコいいと思っていた自分は 社会のレールから外れたと思っていた旅している人たちをどこか軽蔑している目で...
生き方なんて何通りもある。 たかが10カ国しか行ったことない自分でも、 初めて途上国に降り立った時の感動は今でも忘れられない。 起きるハプニング全てにビビり、 高学歴、大企業がカッコいいと思っていた自分は 社会のレールから外れたと思っていた旅している人たちをどこか軽蔑している目で見ていた。 でも社会人になってすぐ気がついたのは、 敷かれたレールの上に安定を求めてただただ生きている自分こそが、最も情けない存在であったということ。 この本を読んで、世界一周を経験した人の話を読んで、 素直にカッコよかった。 敷かれたレールではなく、自分たちで道を切り開いている物語に、「新社会人の英語」という本を読んでいたが気がついたらこの本に吸い込まれていった。 何かに挑戦している人はやっぱりかっこいい。 たかが2ヶ月半アドレスホッパーして、 実家に戻ってきて、美味しいと感じたお母さんのポテトサラダは世界一周して帰ってきたらどんな味に感じるのだろうか。 そんなことを思った、両親の24年目の結婚記念日の夜。 #ポエマー
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海外に行く事は、自分を見つめなおす事だと思う。そして、常識は、非常識と教えてくれる所。新しい価値観を見せてくれる所。新しい感性を身につけさせてくれる所。旅、好きです。ワクワクドキドキ最高。
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人を世界一周へと誘う本。 たくさんの世界一周経験者たちが、何に出会って人生がどのように変わったかを語る。老若男女関係なくみんな人生が大きく変わったようで、普通のサラリーマンとは違った生活になっているパターンが目立つ。感受性に乏しい自分も、世界一周に出たらそんなに感動することができ...
人を世界一周へと誘う本。 たくさんの世界一周経験者たちが、何に出会って人生がどのように変わったかを語る。老若男女関係なくみんな人生が大きく変わったようで、普通のサラリーマンとは違った生活になっているパターンが目立つ。感受性に乏しい自分も、世界一周に出たらそんなに感動することができるんだろうかと気になる。 この本を読んで、自分のことを振り返るに、世界一周には興味があるけど、人生を変えられてしまうことに対しては躊躇がある。世界一周をしても人生は変わらなかった人もいるだろうし、そのような人の体験も聞いてみたい。あまりわくわくしそうな感じでもないので、そのような本が出ても売れないだろうけど。 巻末には絶景写真集、一言体験談、旅人たちのプロフィール、世界一周経験者へのアンケートがある。アンケートの中で気になったのが、会社をどうしたかということと、帰国後にどうしたかということ。会社は辞める人が大半で、帰国後のプランについては持っていた人が多数派。自分が世界一周にふんぎりがつかないのは、帰国後のプランを持っていないからなのかなと感じた。世界や身の回りに対する感度を高めていくようなことが、結果として世界一周を実現させてくれるかもしれない。
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