冬の蝶 の商品レビュー
美少女修法師の百夜が、ぶっきらぼうで冷静のようでいて、結構感じやすい所があったりして、ツンデレぽくて可愛いね。何この怪異?って感じだけど、まあ面白いよ。
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ゴミソの鐡次に出て来た百夜が主人公と聞いて。 なぜか「ゴミソの鐡次」よりテンポが良い。 こちらでは主人公のせいか、なぜか百夜が生き生きとしている。 次々と依頼を持ち込んでくる薬種問屋手代の佐吉が、 へらへらとしているのが嫌ではない。 今のところ。 鐡次のところへ百夜が現れたときには、 既に侍の目と言葉を借りていたが、 その経緯が語られていてすんなりと話に入り込めた。 といっても、鐡次は最初だけで全く登場しない。 亡くなった両親の思い出が蘇る、 蛇目傘の付喪神のお話、「魔物の目玉」が良かった。
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http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2013/12/post-3e42.html
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修法師・百夜(ももよ)シリーズの第一弾。 津軽からやってきた盲目の女修法師が江戸の街で物の怪を調伏していく。 同作者の『ゴミソの鐵次』シリーズの姉妹作品。
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津軽から江戸へ出てきた盲目の少女、百夜。 津軽弁が通じず、江戸にも不慣れなため、橋で行き会った侍の霊の言葉と視界を借りる。 彼女は修法師。 事件で知り合って百夜に懐いた?左吉とともに江戸に出没する物の怪を鎮めて歩く。 盲目の設定だけど「力」によって「見えて」いるので、読んでいると言葉遣いが固くて態度のそっけないだけの少女。左吉にからかわれて動揺するのは可愛い。 けれど、物の怪を前にすると少女には思えない剣客となる。 漫画っぽいのでさらりと読めてしまう。 もう少し長めのお話も読んでみたい。 ただ、盲目である意味がよくわからない。 仕込み杖を持ち歩くからかなー。
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サムライ言葉を喋る盲目の美少女修法師が、押しかけ助手の薬種問屋の手代を連れて、江戸の町に棲む亡霊や付喪神を調伏するゴーストハンターもの。ちょっと頼りない助手が事件を持ち込み、そこで現場に出かけて……という捕物帖的なフォーマットの短編集でした。
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ゴミソの鐵次シリーズを読んでいた私にとっては待ってましたの文庫化で楽しく読ませて頂きました、電子書籍版ではまだまだ物語は進んでいるそうですが、両方の話が絡んで大きな話になってくれるのを期待しています。それにしても理由があるとはいえ、ちょっと付喪神が多すぎかなぁ
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