幸福な生活 の商品レビュー
百田氏の作品は初めて読んだが、この本は全体的に高水準な掌編集だった。オチの予想がつくものもあったが、作風のレパートリーも多く、飽きさせない。
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想像は裏切られた意味で百田さんこんなのも書くんだ、、って感じ。昔の男の人目線の怖い話とかブラックジョークって感じで私はあんまり楽しめなかった。移動用に持っていったのでスラスラは読んでしまったけど。
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息子へ) お父さんにとって、百田尚樹作品5作品目。 小説の楽しみを教えてくれた百田さんだが、、、本作品は、お父さんの趣向にあわなかった。「世にも奇妙な物語」のTV番組に似た背筋の凍るおもいのする短編集。ありそうでありえなさそうで、、、。人間の怖いもの見たさを刺激する作り話。 ...
息子へ) お父さんにとって、百田尚樹作品5作品目。 小説の楽しみを教えてくれた百田さんだが、、、本作品は、お父さんの趣向にあわなかった。「世にも奇妙な物語」のTV番組に似た背筋の凍るおもいのする短編集。ありそうでありえなさそうで、、、。人間の怖いもの見たさを刺激する作り話。 あくまで、筆者の作り話。ということが、頭によぎることもあって、ついつい読み進めてしまうおもしろさはあるものの、時間つぶしにしかならない観をもった。 まぁ、お父さんの好みのジャンルではないということだ。 特筆すべきが、1点。 お父さんの好みのジャンルも好みでないジャンルも、分け隔てなく世に送り出している百田尚樹の文才のすごさだ。今、一番の、人の感情を揺さぶるエンターテナーなのだろう。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 読むな (君が・・・歳のころに) 暇なときがあるなら
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19個全てにしっかりとした起承転結がある。 分かりにくい話の時とかも、数度読んでみると理解できたりして結構気持ちよかったりするが大体の内容はオチが想像できてしまう場合もあったりする。 でもそんななかでオチが予想できなかったときは、悔しさと話の凄さが身に染みて良い
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19編の短編集。幸せそうな家庭でも隠し事とか幸せじゃない裏側もあるんだなっていう本。途中からはこの家庭、夫婦はどんな激ヤバ隠し事があんのかな?って想像して楽しめた。
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19の読み切り集。全ての話に最後の1行のオチがあり、「えっ?そういうこと?」「うわぁ、そういうことか!」となる面白さがあった。 長い本を読むのが苦手な人や、寝る前に短い話を読み切りたい人におすすめ。 ありそうでなさそう、いや、でも、あるかも? と思うような話がたくさん詰まった作品...
19の読み切り集。全ての話に最後の1行のオチがあり、「えっ?そういうこと?」「うわぁ、そういうことか!」となる面白さがあった。 長い本を読むのが苦手な人や、寝る前に短い話を読み切りたい人におすすめ。 ありそうでなさそう、いや、でも、あるかも? と思うような話がたくさん詰まった作品だった。
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!!!となる作品や オチが想像つく作品もありました。 必ず最後のページの1行でオチるので ドキドキして面白かったです。
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ショートショートは始めて読んだけど、あんまり面白さを感じなかった だんだん読んでくとだいたいオチが予想できる
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短編集。収録は19タイトル。 やっぱりこの方は手練れですね。 それぞれの話の最後の1行で、ストーリーがひっくり返る。 しかもその一行は、必ず最終ページをめくったところにあるという。 全部わかって調整しているんだろうなあ。 …と思ったら、百田さんって、テレビ番組の構成作家だった...
短編集。収録は19タイトル。 やっぱりこの方は手練れですね。 それぞれの話の最後の1行で、ストーリーがひっくり返る。 しかもその一行は、必ず最終ページをめくったところにあるという。 全部わかって調整しているんだろうなあ。 …と思ったら、百田さんって、テレビ番組の構成作家だったのですね。 たしかにその経験は遺憾無く発揮されている感じ。 お話はどれも面白く、ちょっと怖く、スラップスティックな感じもあり。 むちゃくちゃ楽しめました。 ※祥伝社文庫 338 ページ
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ページをめくってラスト一言で落とすショートショート。人間こわい。 予想を裏切られる一言にゾクゾクする。 解説のクドカンもまた面白い。
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