女学生探偵と偏屈作家 の商品レビュー
2012年に投稿されたボカロ曲の小説版。これは曲より前談になるらしい。てにをはPは昔から好きでこのシリーズの曲をめちゃくちゃ聞いていたがまさか小説もあるなんて知らなかった。てにをはPらしい言葉遊びがふんだんに使われていて読んでて面白いし、キャラも濃くて続きが読みたい。ひばりちゃん...
2012年に投稿されたボカロ曲の小説版。これは曲より前談になるらしい。てにをはPは昔から好きでこのシリーズの曲をめちゃくちゃ聞いていたがまさか小説もあるなんて知らなかった。てにをはPらしい言葉遊びがふんだんに使われていて読んでて面白いし、キャラも濃くて続きが読みたい。ひばりちゃんの恋の曲が好きなのでまた聴きたい気持ちにもなりました。
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推理・探偵小説だが ステキな恋慕作品でした。 どんな状況下に置かれても 恋は止められず 恋が生きる糧となってます。
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ものすごく硬派で、渋めの推理小説だと思います。ミステリーというジャンルの中では、ダントツでオススメです。 女学生探偵花本ひばりと、推理作家久堂蓮真が、悪口をぎゃーすかぎゃーすか言い合ってるコメディちっくな場面が多いですが、トリックはガチガチに練られた本格物です。特に「両国幽霊屋敷...
ものすごく硬派で、渋めの推理小説だと思います。ミステリーというジャンルの中では、ダントツでオススメです。 女学生探偵花本ひばりと、推理作家久堂蓮真が、悪口をぎゃーすかぎゃーすか言い合ってるコメディちっくな場面が多いですが、トリックはガチガチに練られた本格物です。特に「両国幽霊屋敷殺人事件」では、解き明かされていく過程で背筋がゾワッとすると思います。 時代設定が(おそらく)昭和前期なので、令和の今とは違ったレトロな雰囲気も楽しめます。
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推理大好き女学生が、小説家の家で助手をしたり 推理してみたり。 人が死んでないのはともかく、最後の話は 首を突っ込むのはどうかと…。 いや、公認(?)で首を突っ込んだというか 突っ込まされたというか。 かなりそちらに流されていた感がある 推理ではありましたが。 とりあえず、食...
推理大好き女学生が、小説家の家で助手をしたり 推理してみたり。 人が死んでないのはともかく、最後の話は 首を突っ込むのはどうかと…。 いや、公認(?)で首を突っ込んだというか 突っ込まされたというか。 かなりそちらに流されていた感がある 推理ではありましたが。 とりあえず、食べ物は大事にしましょう。
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おもしろかった~~ カラオケで歌ってくれて面白い曲だったので小説読んでみた!おもしろい 事件の真相はちょっとんん?と思ったのもあったけど 作家先生と女学生探偵のレンアイ模様がすごくよかったーー胸キュンー!! ふたりのやりとりがとてもいい にやにや 頭ぽんぽんとかいいな いいないいなー! 時代設定もすき~ おもしろかったので続きも読みたい なんかやりたいことがいっぱいあってあれもやらなきゃこれもやらなきゃ~ヒー時間たらない~~ あれもやりたいこれもやりたい がまんばっかでストレスがーー! と思ってたけど、思ってるけど、 あれもこれもやろうと思うから、つまり欲張ってるからストレスになるわけで、 あーあーできないできないあれもこれもできない これしかできない! っていうひとつだけにしぼっちゃえば、それだけやればいいわけだからたいしてストレスにならないので、 あきらめの境地に立てるようにしよう無理やり と思って今は趣味でも遊びでも仕事でもなく(笑)思い出作りでもなく、 勉強しようと思ったけど 本借りちゃったからな~~借りた本は返さないといけないから優先順位のだいぶ上の方になるから読まなきゃいけないわけで、 あー今貸してくれなくてもいいのになーーー と思わなくもない こういうときに速読できれないいのにな、と思ったり というわけでリゼロを読むぞ! 貸してくれたのは本当にうれしいありがとう
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図書館より。 行きつけの図書館に十代に人気のシリーズとあったので便乗してみた。 そっか~若い感性だとこういうタイプの作品がウケるのか。とりあえず次も読んでみようと思う。
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ニコニコ動画で公開されているVOCALOID曲「古書屋敷殺人事件」の世界観をノベライズした作品。 最近多いボカロ作品のノベライズで、しかも楽曲製作者がそのまま小説も書かれているということですが、楽曲も文学的な歌詞と構成だしこの人なら!と思って手に取りました。 主人公の女学生・ひばりと変人推理小説作家・久堂の二人組が探偵役。ひばりを「女学生探偵」と語って壇上に上げつつ、久堂はブレーン役として彼女に推理のヒントを与え解決に導いていきます。 ひばりと久堂の漫才のようなやり取りが話のベースになっていて、テンポ良く読めました。 地の文がひばりの一人称視点なのですが、そこにまでツッコミを入れてくる久堂が面白い(笑) ティーンズ向けということもあって、登場人物がラノベ張りに個性強めで好き嫌いあるかと思いますが、読みやすいライトな推理小説でした。 装丁と本文の背景絵が雰囲気をすごく良く出していて好みドンピシャでした。
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短編と中編で読みやすく 物語の導入としては入りやすくて 良いと思います。 台詞の掛け合いとかリズムよく スイスイ読めますが 最後はなんか切なくて 私は結構泣けました。。 続編も楽しみです♪
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異色の作家の誕生。 女子高生が探偵で、その裏に強力な推理小説作家探偵が糸を弾くと謂う構図がかなり面白い。 作家は江戸川乱歩のシン派とみた。いまどきの学園が舞台なので油断したが、三作目で戦後十五年と有る。犯人が復員兵とくれば時代は明らか!丁度、少年探偵団の連載時期に当たる。 文章が...
異色の作家の誕生。 女子高生が探偵で、その裏に強力な推理小説作家探偵が糸を弾くと謂う構図がかなり面白い。 作家は江戸川乱歩のシン派とみた。いまどきの学園が舞台なので油断したが、三作目で戦後十五年と有る。犯人が復員兵とくれば時代は明らか!丁度、少年探偵団の連載時期に当たる。 文章がこなれていて読みやすくテンポも良い。何よりキャラクターが頗る魅力的。小栗虫太郎張りの煙に巻かれなければ、本格の醍醐味有り。
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・「偏屈」ってちょっとかっこいい言葉かもしれない。しかし、先生の言動からして「社会不適合者」といっても差支えがないかもしれない……。 ・先生のひねくれ度? が自分の予想のはるか上を行っていた。もうちょっと紳士っぽいと思っていたんだい……。 ・最初は、文章と文章の間がぶつぶつ切れているような気がして気になった ・あと、最後の話の犯人の長い独白。読んでいて変な感じになった。なぜ、急に文章チックというか……地の文に近い口調になってしまったんだ? セリフなのに。
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