ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと の商品レビュー
世界が光だけになってしまったら、そんな世界はもはや見えなくなってしまうでしょう…エンデ モモについて。時間を大切にするものと大切にしないものとの闘いではなく、ある時間を大切にするものと別の時間を大切にするものの闘いだ。 もう一度読み直そうかな…
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エンデのことがよく知れた 『モモ』と『はてしない物語』が有名だけど 沢山の本があるんだな。 今1976年岩波書店発行のオレンジの縁どりの「モモ」を読んでいる。 他の作品や シュタイナー教育のことも読んで知りたいなと思った。 BIOGRAPHY 世界を大恐慌に陥れた「黒い木曜日...
エンデのことがよく知れた 『モモ』と『はてしない物語』が有名だけど 沢山の本があるんだな。 今1976年岩波書店発行のオレンジの縁どりの「モモ」を読んでいる。 他の作品や シュタイナー教育のことも読んで知りたいなと思った。 BIOGRAPHY 世界を大恐慌に陥れた「黒い木曜日」の約2週間後に生まれ、第二次世界大戦の中で青春期を過ごした 父親は画家、エドガー・エンデ 母親ルイーゼも晩年は日曜画家として多くの作品を遺した 世界大恐慌の1929年 エンデはドイツ人の子どもとして アンネ・フランクはユダヤ人の子どもとして 同じ年に産まれる 1995年8月28日午後7時 65歳で亡くなる ヴァルトフリートホーフ(森林墓地)に、亀のカシオペイアの墓碑 甲羅には「HABE KEINE ANGST(オソレルナ)」 日本にもあるエンデ世界一のコレクションをもつ 長野県信濃町黒姫童話館 ぜひ行ってみたい
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作者について詳しく知れる。 苦労の時期もあり、結婚、転居でジェンツァーノの明るく暖かな雰囲気から数々の作品が生まれた。 モモは、初めは西ドイツ放送局の依頼でテレビドラマの構想として生まれながらも採用されなかったそうだ。 日本にも訪れ黒澤明、能、歌舞伎、東洋思想などものちの作品の構...
作者について詳しく知れる。 苦労の時期もあり、結婚、転居でジェンツァーノの明るく暖かな雰囲気から数々の作品が生まれた。 モモは、初めは西ドイツ放送局の依頼でテレビドラマの構想として生まれながらも採用されなかったそうだ。 日本にも訪れ黒澤明、能、歌舞伎、東洋思想などものちの作品の構想に影響したそう。 たくさんの作品を残していた、未読のものに触れていきたいと思う。
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シュタイナー学校出身。 (エンデの作品31) ジム・ボタンの機関車大旅行、ジム・ボタンと13人の海賊、遺産相続ゲーム、がんばりやのかめ、モモ、カスペルとぼうや、リルム ラルム バルム、ゆめくい小人、はてしない物語、エンデのいたずらっ子の本、おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう...
シュタイナー学校出身。 (エンデの作品31) ジム・ボタンの機関車大旅行、ジム・ボタンと13人の海賊、遺産相続ゲーム、がんばりやのかめ、モモ、カスペルとぼうや、リルム ラルム バルム、ゆめくい小人、はてしない物語、エンデのいたずらっ子の本、おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう、サーカス物語、影の縫製機、森の賢者ヒダエモン、鏡のなかの鏡、ゴッゴローリ伝説、はだかのサイ、夢のボロ市、オフェリアと影の一座、ミヒャエル・エンデのスナーク狩り、魔法のカクテル、まほうのスープ、レンヒェンのひみつ、自由の牢獄、サンタ・クルスへの長い旅、ハーメルンの死の舞踏、満月の夜の伝説、テディベアとどうぶつたち、魔法の学校、エンデのメモ箱、だれでもない庭、 長野県信濃町黒姫童話館にエンデの資料のうち9割が収蔵されている。
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最近になって、エンデにハマりました。 モモで時間(と、置き換えられるいろいろなこと)の重さを思い、他にどんな作品があるのか、恥ずかしながら存じなかったので入門書感覚で読んでみました。 目録があるのが個人的に嬉しい。いくつか読んでみたいと思います。 人智学とか芸術とか経済とかさえも...
最近になって、エンデにハマりました。 モモで時間(と、置き換えられるいろいろなこと)の重さを思い、他にどんな作品があるのか、恥ずかしながら存じなかったので入門書感覚で読んでみました。 目録があるのが個人的に嬉しい。いくつか読んでみたいと思います。 人智学とか芸術とか経済とかさえも、概念や深いところは あまりよくわからないのでエッセイはちょっと難しかったです。
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『モモ』『はてしない物語』など児童文学作家として有名なミヒャエル・エンデについてまとめられた本。ドイツの歴史とともに遡るエンデの生い立ちやそれぞれの作品の背景、両親との関係(エンデの父は画家、エドガー・エンデ)、戯曲やエッセイなどの著作紹介が美しい写真つきで書かれている。 『モモ...
『モモ』『はてしない物語』など児童文学作家として有名なミヒャエル・エンデについてまとめられた本。ドイツの歴史とともに遡るエンデの生い立ちやそれぞれの作品の背景、両親との関係(エンデの父は画家、エドガー・エンデ)、戯曲やエッセイなどの著作紹介が美しい写真つきで書かれている。 『モモ』で書かれた時間の概念や経済の考え方、『はてしない物語』に込められたメッセージなどを様々な角度から考察しているのが興味深い。子供の頃に読んでわかった気になっていた、あるいはわからないままに受け止めていたことを改めて考えさせられる。 日本にも深く傾倒するエンデの考え方は、変動の激しい今後の日本を守るための大事な要素が含まれている。 エンデを読んだことがない人からコアなファンまで味わえる、ガイドブック的一冊。
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モモなど作品は読んでいだが、エンデ自身のことは何も知らなかっただけに結構新鮮な気分で読めた。へ~、エンデさん元ちょいワルやん、とか日本人と再婚してたんやとか。特にシュルレアリスム画家の父親に興味が湧く。エンデを(ミーハー的に)知る入り口になった。エンデ作品やシュタイナーを再読して...
モモなど作品は読んでいだが、エンデ自身のことは何も知らなかっただけに結構新鮮な気分で読めた。へ~、エンデさん元ちょいワルやん、とか日本人と再婚してたんやとか。特にシュルレアリスム画家の父親に興味が湧く。エンデを(ミーハー的に)知る入り口になった。エンデ作品やシュタイナーを再読してみようと思わせてくれる。
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借りたもの。 写真と絵で読みやすい日本のミヒャエル・エンデ氏研究本。 タイトルにある、時間、お金、ファンタジーと言う視点から見ている。それは『モモ』への言及。 名言やエンデ氏自身のイラストレーションを多数掲載。 日本で出版されているエンデ氏の本を写真付き一覧で紹介している。 読ん...
借りたもの。 写真と絵で読みやすい日本のミヒャエル・エンデ氏研究本。 タイトルにある、時間、お金、ファンタジーと言う視点から見ている。それは『モモ』への言及。 名言やエンデ氏自身のイラストレーションを多数掲載。 日本で出版されているエンデ氏の本を写真付き一覧で紹介している。 読んでいないものもあったので、これを機に手にとって見たくなった。 影響を受けた日本の作家、文学者、経済学者の寄稿文でその魅力をまとめている。 「エンデが夢見た経済の姿」を読んで、減価する貨幣(中立貨幣・自由貨幣)にも関心を持った。 当たり前と思っている社会のしくみに一石を投じる視点をくれるエンデ氏の考え方、作品の魅力を改めて感じた。 私は晩年、日本人女史と再婚されていたとは存じ上げなかったので、信州にエンデ氏の資料館がある理由をようやく納得。
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本書より、心に残った文章 ・自由は精神に、そして博愛=友愛は経済に対して適用されるべき ・もう一度、貨幣を実際になされた仕事やものと対応する価値として位置づけるべき ・お金は老化しなければならない ・お金は経済活動の最後のところでは、再び消え去るようにしなければならない(経済学者...
本書より、心に残った文章 ・自由は精神に、そして博愛=友愛は経済に対して適用されるべき ・もう一度、貨幣を実際になされた仕事やものと対応する価値として位置づけるべき ・お金は老化しなければならない ・お金は経済活動の最後のところでは、再び消え去るようにしなければならない(経済学者シルビオ・ゲゼル) ゲゼル…減価する貨幣、手許に持っていると定期的にその実質額面が減っていくお金のこと オーストリアのヴェルグル市が1932年から翌年にかけて、労働証明書という名の地域通貨「減価する貨幣」を実施し、失業減、公共事業の推進を成功させた。 ・社会的連帯経済、フランス、ブラジル、スペイン ・ドイツ、プリーン・アム・キームゼー、「キームガウアー」という減価する地域通貨、シュタイナー学校の課外授業2003年〜 ・身体の知覚器官の目覚めと引きかえに霊的知覚器官を見失っていった…ルドルフ・シュタイナー ・芸術は、ホメオパシー、治癒 日常のモラルの世界から抜け出し、芸術の領域に入り込み、逆方向の力を呼び覚ます。 ・アントロポゾフィー、エンデの思想の構成要素の一つ
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作品「モモ」や「かいじゅうたちのいるところ」を読みたくなった。 それらは、こどもには難しそうだが、きっといい本に違いない。
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