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池上彰のやさしい経済学(2) の商品レビュー

4.1

27件のお客様レビュー

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2024/01/31

授業で全く同じ内容をやったが、この本の方が教科書より 何倍も分かりやすい。池上彰さんの例え方が良いので、 内容がスっと入ってくる。

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2023/09/06

経済の仕組みが非常にわかりやすく書かれた本。 今の日本の基礎がわかるので、ちょっと内容が古いのは気になるが、定期的に読み返してもいい本。

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2023/02/14

バブル崩壊、リーマンショックについて非常に分かりやすく説明している。 他人に説明する際の参考になりそう。

Posted byブクログ

2025/07/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【ブログで紹介】 京都造形芸術大学での講義を元に 製作したテレビ番組を書籍化したものです。 以前  「池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる」 を読みました。 経済の基礎が分かりやすく書かれていました。 その第2弾で、 実際にどのような経済政策が行われてきたか について書かれています。 まずインフレとデフレの説明です。 この中ではじめて  「合成の誤謬(ごびゅう)」 という言葉を知りました。 みんなが同じ行動をして、 誤りが起こっていくこと。 インフレでは、 早く買おうとしたり、 たくさん買おうとしたり、 みなが同じ行動をすると、 どんどん値段が上がっていくことです。 その後、金融政策が歴史上の背景と共に説明されていきます。 最後の日本の復興についてとても勉強になりました。 GHQの政策の背景や意味  ・財閥解体  ・労働組合結成の奨励  ・農地解放 銀行のお金不足により貯蓄が推奨されたことが、 いまだに日本の貯蓄額が多い一因 になっていそうなことは興味深かったです。 最後に、これまでの説明の総括として、 「明確な経済政策をとれば、国は復興する」 その通りだと思いました。 結論に至るまでの構成が見事でした。 TVと同じように分かりやすく説明してありました。 【目次】 ・インフレとデフレ ― 合成の誤謬 ・政府か日銀か ― 財政政策と金融政策 ・バブルへGO! ― なぜバブルが生まれ、はじけたか? ・日本に残るか海外にでるか ― 円高と産業空洞化 ・君は年金をもらえるか ― 消費税をどうするか ・リーマン・ショックとは何だったのか? ・日本はどうして豊かになれたのか? ― 戦後日本経済史 (2025.7.20) ※2015.12.26購入@ジュンク堂那覇店  2025.6.11読書開始、7.15読了

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2021/05/24

池上彰の経済学2巻です。 インフレとデフレ、日銀、バブルとは何だったのか、円高と産業空洞化、年金問題、リーマン・ショックとは何だったのか、戦後の日本経済について。 このシリーズを読むまで、経済学って難しくて理解できないだろうなと思っていました。 わかりやすく解説していて、ざっ...

池上彰の経済学2巻です。 インフレとデフレ、日銀、バブルとは何だったのか、円高と産業空洞化、年金問題、リーマン・ショックとは何だったのか、戦後の日本経済について。 このシリーズを読むまで、経済学って難しくて理解できないだろうなと思っていました。 わかりやすく解説していて、ざっくりとお金の流れや歴史を学ぶことができました。 細かな事や、専門的な事はもっと難しいのだろうけれど、きっと理解できないので、一般の主婦の私にはこれで充分。 だからかぁ!とか、なるほど〜とか、驚いた事ばかりです。 今まで知らなかったのが恥ずかしいです。 楽しく読ませていただきました。

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2021/05/19

古い本なので、いま話題になっている経済ニュースではないことが取り上げられていたりもするが、経済学入門にはわかりやすくていい。子どもが読んでもわかりやすいようになるべく難しい表現を回避している。用語解説も丁寧で、各章の終わりには確認テストまでついている。 円高・ドル安ってどこからな...

古い本なので、いま話題になっている経済ニュースではないことが取り上げられていたりもするが、経済学入門にはわかりやすくていい。子どもが読んでもわかりやすいようになるべく難しい表現を回避している。用語解説も丁寧で、各章の終わりには確認テストまでついている。 円高・ドル安ってどこからなの?と子どもが不思議に思う質問を改めて投げ掛けられたとき、いままでなら曖昧にしか答えられなかったであろうが、読了後は答えられるようになったと思う。 バブル期をしらない私がバブル前後の経済の歴史を理解するのには読みやすくよかった。

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2021/04/11

私が子供の頃、大人達が「ウチも土地さえあればね」と言っていた意味がわかりました。確かにバブル期の土地神話を目の当たりにすれば、そう考えます。 バブル期の日本はまるでバベルの塔よろしく、高く高く登っていったのですね。登ったら降りなくてはいけないのは、考えたくない事柄ですが。

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2021/02/16

リーマン・ショックの話の映画「マネーショート」を見て、経済の知識がなくいまいち理解できなかったけど、この本を読んでなんとなく理解できた気がする。

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2020/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

手元に欲しい本。 2巻目は最近のことが多く書かれていてとても参考になった。バブル、為替などは再読したい。 そうだ、買おうこの本

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2020/09/09

p.19 インフレにも2種類ある。 ディマンド・プル・インフレ:需要の増加により発生するインフレ コスト・プッシュ・インフレ:費用の増加により発生するインフレ 前者は良いインフレだが、後者は需要が増えてないのに、値段が上がる悪いインフレ。 p.45 インフレ、デフレどちらも困る...

p.19 インフレにも2種類ある。 ディマンド・プル・インフレ:需要の増加により発生するインフレ コスト・プッシュ・インフレ:費用の増加により発生するインフレ 前者は良いインフレだが、後者は需要が増えてないのに、値段が上がる悪いインフレ。 p.45 インフレ、デフレどちらも困るが緩やかなインフレが一番望ましい。とい言われている。 デフレは物の価値が下がり給料も下がるから、その分お金の価値は上がってるんだけどなんとなく不景気な国民感情になり、購買意欲も下がっていく。 [インフレ] ◎メリット ◎デメリット [デフレ] ◎メリット ◎デメリット ・アメリカの減税は景気が良くなるが日本の減税はあまり意味がない? ▶︎税金の納め方が違う。日本は源泉徴収で企業が先に税金を納めてるから、納税意識が低いがアメリカは確定申告により自分で税金を納めるから納税意識が高まる。これにより、減税時の手取りの増加に関しての感じ方が変わる。 p.145 円高も円安もどちらもデメリットはあるのに何故円高だと騒がれるのか。 それは、得をしている企業は大声を出さないが、損をしている企業は政府に助けを求めて声を出すから。 ▶︎つまり、どちらも損得あるが、声の大きい方が目立っているだけ。

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